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2026年02月04日の姫路競馬、全12レースをAIが徹底分析。メインの11R姫路カシの木特別ではドンアチェカが距離適性を武器に激走の気配。10R〜12Rの特別戦では厩舎コメントを精査し、各レースの本命馬・穴馬を厳選しました。
この記事の要点
- 11R 姫路カシの木特別はドンアチェカの1400m適性に注目——陣営も距離短縮に手応え
- 10R〜12R特別戦は陣営コメントを精査し穴馬を推奨
- 全12レースの展開を個別にシミュレーション、レースごとに異なる狙い目を提示
本日の姫路コース傾向
姫路競馬場は右回りの平坦コース。小回りのためコーナーワークと先行力が問われ、特に1400m以下では内枠有利の傾向が強い。逃げ・先行馬の残り目には常に注意が必要だ。一方、1500m戦では直線の長さを活かした差し馬の台頭も見られる。冬場の馬場は乾燥して時計が速くなりやすく、スピード決着に備えたい。
1R サラ4歳以上
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 9 | カリグラフィー | 指数上位で安定感 |
| ▲ | 6 | ドリームチェイサー | 一発の爆発力に期待 |
| △ | 1 | ヴァリラプトル | 内枠から先行策 |
| △ | 8 | アルザード | 時計的に侮れず |
| ◯ | 2 | トランセンデンタル | 番手追走で粘り |
| ◯ | 3 | フィールマイセンス | 展開次第で浮上 |
| ◯ | 4 | アモールファティ | 末脚の持続力次第 |
| ◯ | 5 | ヒマリン | 好位確保がカギ |
| ◯ | 7 | ナヴィゲイター | 流れに乗れれば |
| ◯ | 10 | サンライズアトム | コーナーで捌ければ |
AI詳細分析
下級条件だがメンバー間の力差は小さく、展開ひとつで着順が変わる混戦模様。指数面ではカリグラフィーが頭ひとつ抜けており、安定した末脚で崩れにくいタイプ。堅軸候補として信頼できる。穴にはドリームチェイサーを推す。不器用なタイプだがハマった時の破壊力は侮れず、人気の盲点になれば妙味十分。
展開シミュレーション
ヴァリラプトルとトランセンデンタルが先手を主張し、スローの前残り想定。内枠のヴァリラプトルがハナを切れば隊列は縦長に。カリグラフィーは中団から直線で外に持ち出す形がベスト。ドリームチェイサーは後方待機からの一気差しで、ペースが速まれば浮上の目。
2R サラ4歳以上
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | タガノグリジオ | 近走の充実ぶり |
| ▲ | 6 | パドメ | 距離適性で侮れず |
| △ | 7 | マグネター | 先行力が最大の武器 |
| △ | 9 | ビップピュアエース | 差し脚堅実 |
| ◯ | 1 | スマルト | 先行策で粘り込む |
| ◯ | 2 | ハギノアグレッシブ | 積極策で見せ場 |
| ◯ | 3 | サクラトップムーン | リズム合えば好走可 |
| ◯ | 4 | サンエルサ | 相手なりに堅実 |
| ◯ | 5 | パリパリ | 追い込み嵌れば |
| ◯ | 10 | パーソナルレコード | 展開の恩恵待ち |
AI詳細分析
各馬の力差が拮抗する難解な一戦。タガノグリジオは近走の内容が充実しており、安定感ではこのメンバー随一。穴にはパドメを指名。距離適性の高さがこの条件で活きる可能性があり、人気以上の走りに期待できる。マグネターの先行力にも要注意で、前が残る馬場なら粘り込む展開も。
展開シミュレーション
サクラトップムーンとマグネターが先手を主張し、スマルトも積極的に追走。先行3頭の競り合い次第でペースが決まる。流れが落ち着けばマグネターの粘り込みが怖いが、ペースが上がれば後方のタガノグリジオに展開利あり。パドメは中団から直線勝負に持ち込む形。
3R サラ4歳以上
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 9 | スマートエミネンス | 総合力で一枚上 |
| ▲ | 5 | エイシンバーマン | 前走不利で度外視 |
| △ | 1 | ジェッティー | 内枠活かして先行 |
| △ | 10 | ダイゴリュウジン | 地力で通用 |
| ◯ | 2 | ピエスダルジャン | 器用さでカバー |
| ◯ | 3 | スエヒロイナズマ | スピード勝負なら |
| ◯ | 4 | ブリングジョイ | 末脚の持続力次第 |
| ◯ | 6 | ベイサルシュート | 好位確保がカギ |
| ◯ | 7 | カワキタオルゴ | コーナーで捌ければ |
| ◯ | 8 | ミストレビノ | 展開次第で浮上 |
AI詳細分析
スマートエミネンスは総合力でこのメンバーなら頭ひとつ上の存在。相手探しの一戦と見る。エイシンバーマンは前走に不利があり着順ほど力負けしていない。条件が向けば巻き返し十分で、穴党はここを狙いたい。ジェッティーは小回り姫路でインを立ち回れば残り目がある。
展開シミュレーション
ジェッティーとスエヒロイナズマが前に行く展開。1枠のジェッティーがインの経済コースを立ち回り、逃げ粘りを図る。スマートエミネンスは好位3〜4番手から直線で抜け出すのが理想形。エイシンバーマンは中団からロスなく回って末脚を活かしたい。ペースが落ち着けば前残り、流れれば差し優勢の展開。
4R 太市中(おおいちなか)ダッシュ
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | エイシンリール | スピード上位 |
| ▲ | 9 | ホンキートンク | 一変の気配 |
| △ | 3 | グルーヴグルーヴ | コーナーワーク巧み |
| △ | 12 | グランドライブ | 外枠でも地力勝負 |
| ◯ | 1 | ヴィンセント | 内枠から好位狙い |
| ◯ | 2 | ミスターエヌ | 番手追走で粘る |
| ◯ | 4 | マサレジデンス | ペースが鍵 |
| ◯ | 6 | ナットミューズワン | 器用さで上位食い |
| ◯ | 7 | ミルクアルファノ | 展開利あれば |
| ◯ | 8 | プレスリー | スタート次第 |
| ◯ | 10 | トランスラン | 追い込みが嵌れば |
| ◯ | 11 | グラフォス | 相手なりに走れる |
AI詳細分析
レース名「ダッシュ」が示す通り、テンのスピード勝負が想定される短距離戦。エイシンリールは持ち前のダッシュ力でこのメンバーなら先手を奪えそうで、そのまま押し切る場面まで。12頭立ての多頭数で枠順の有利不利が出やすい条件だけに、内枠勢の立ち回りにも注目したい。穴にはホンキートンクを指名。前走から一変の可能性を秘めている。
展開シミュレーション
エイシンリールが好スタートからハナに立ち、ミスターエヌがこれを追いかける形。グルーヴグルーヴは3番手インを狙う。多頭数だけにコーナーでの位置取りが勝負の分かれ目となり、外枠のグランドライブはスタートで好位に付けられるかが鍵。ホンキートンクは中団から直線一気の勝負。
5R 汐咲(しおさき)7.5ハロン
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | ベラジオケンシロウ | 距離延長で真価発揮 |
| ▲ | 9 | シビックシャルル | 末脚の破壊力 |
| △ | 6 | エルイエロ | 姫路実績あり |
| △ | 8 | メタルメタリカ | 安定感で上位 |
| ◯ | 1 | コンジャンクション | 内枠先行で粘り |
| ◯ | 3 | スマートキャノン | ペースが鍵 |
| ◯ | 5 | ミートザターゲット | 狙い通りの競馬なら |
| ◯ | 7 | マイネルトラキア | 先行力で見せ場 |
| ◯ | 10 | メイショウピスカリ | 展開の恩恵待ち |
| ◯ | 11 | デルマヴェーダ | 追い込み嵌れば |
| ◯ | 12 | プレシャスストーン | 地力は通用 |
AI詳細分析
7.5ハロン=1500m戦は姫路では直線の長さを活かせるコースで、差し馬にもチャンスが広がる。ベラジオケンシロウは距離延長で持ち味の持続力が活きる条件。軸として信頼できる。シビックシャルルは後方からの豪脚が魅力で、ペースが速まれば台頭の目十分。エルイエロは姫路での実績が光り、コース適性で上位食い込みを狙う。
展開シミュレーション
コンジャンクションとマイネルトラキアが先行グループを形成。1500m戦だけに前半は落ち着いた流れが予想され、3〜4コーナーで一気に凝縮。直線に向いてベラジオケンシロウが外から伸び、シビックシャルルは大外を回す追い込み勝負。メタルメタリカが好位から渋太く粘り込みを図る展開。
6R サラ4歳以上
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | ペイシャメダリスト | 実績断然の中心 |
| ▲ | 8 | アブラカタブラ | 好位から一発 |
| △ | 9 | ヘックス | 差し脚に定評 |
| △ | 10 | ナリタセレーノ | コース慣れの利 |
| ◯ | 1 | ワンダーアウメント | 先行策で粘る |
| ◯ | 2 | シャイニングギフト | リズム合えば |
| ◯ | 4 | ナチュラル | 好位追走で堅実 |
| ◯ | 5 | イロメガネ | 相手なりの走り |
| ◯ | 6 | ヌーヴォルミエール | 展開利あれば |
| ◯ | 7 | アラタマオーソ | 末脚一閃に期待 |
AI詳細分析
ペイシャメダリストは実績面で一枚上。安定した先行力と粘り腰で崩れにくいタイプで、ここは軸として動かしにくい。対抗格にはアブラカタブラの意外性を買う。好位からの抜け出しがハマれば上位食い込みの場面も。ヘックスの差し脚は侮れず、流れが速くなればこの馬の台頭に警戒が必要。
展開シミュレーション
ワンダーアウメントとペイシャメダリストが並んで先行。ナチュラルも好位を追走し、前3頭が団子状態で進む。ペースが緩めばペイシャメダリストの粘り勝ちが濃厚。ペースが上がればヘックスやアラタマオーソの差し脚が台頭し、波乱含みの決着に。アブラカタブラは中団インから直線で捌く形が理想。
7R サラ4歳以上
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | スパイウェア | 脚力上位で中心 |
| ▲ | 9 | ミントジュレップ | 追い込み一閃 |
| △ | 6 | トレジャーブルー | 先行力が武器 |
| △ | 10 | ワンダーカラフル | 展開次第で浮上 |
| ◯ | 1 | ポッドヘイロー | 内枠で好位狙い |
| ◯ | 2 | アレナトーレ | 堅実な走り |
| ◯ | 4 | マクラガレーヌ | 自在な脚質 |
| ◯ | 7 | ワールドペコ | ペース次第 |
| ◯ | 8 | クロアン | コーナーワーク次第 |
AI詳細分析
少頭数9頭立てで、力のある馬が素直に力を出しやすい条件。スパイウェアは脚力面でこのメンバーなら上位で、好位から安定した走りが見込める。穴にはミントジュレップを推す。追い込み一辺倒のタイプだが、少頭数で捌きやすくなるのは好材料。トレジャーブルーの先行力にも注意が必要だ。
展開シミュレーション
ポッドヘイローとトレジャーブルーが先手争い。9頭立てで隊列は縦長になりにくく、道中は固まった状態で推移する。スパイウェアは3番手付近から直線で抜け出しを図る。ミントジュレップは最後方から末脚一閃を狙うが、届くかどうかは前半のペース次第。ワンダーカラフルは中団外目から差す形。
8R サラ4歳以上
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | フラッシュケリー | 追い切り好調 |
| ▲ | 5 | セファイドループ | 人気薄でも実力あり |
| △ | 1 | ブラックリバー | 内枠の利を活かす |
| △ | 9 | タフトテソーロ | 末脚に磨き |
| ◯ | 2 | ブルロッソ | 先行策で見せ場 |
| ◯ | 3 | イエローキャブ | 堅実な追走力 |
| ◯ | 4 | バイカル | 番手から粘り |
| ◯ | 6 | アングラー | 自在脚質 |
| ◯ | 8 | エイシンパルサー | 追い込み型で一発 |
| ◯ | 10 | ハリーフラッグ | 展開の恩恵次第 |
AI詳細分析
中位条件で力が拮抗するメンバー構成。フラッシュケリーは追い切りの動きが目を引き、仕上がりの良さでは頭ひとつ抜けた印象。穴候補はセファイドループで、人気の盲点になりやすいが地力は十分に通用するレベル。ブラックリバーは内枠を活かしたロスのない立ち回りで好走の期待が持てる。
展開シミュレーション
ブラックリバーとブルロッソが先行し、バイカルが番手を追走する縦長の隊列。中盤は淡々と流れ、3コーナー手前からペースが上がる。フラッシュケリーは好位追走から直線で抜け出しを図り、セファイドループは中団から差す形。後方からタフトテソーロの末脚がどこまで届くかも見どころ。
9R サラ4歳以上
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | ディスクリーキング | 総合力で中心視 |
| ▲ | 9 | カパラミプ | 巻き返しの余地 |
| △ | 5 | アタリマエ | 堅実さで上位 |
| △ | 10 | クライムエンジェル | 侮れない末脚 |
| ◯ | 1 | ジョウショータイプ | 先行粘り込み |
| ◯ | 2 | ピュアコレクション | 好位から堅実 |
| ◯ | 3 | アフリカンリリー | 積極策で残り目 |
| ◯ | 4 | クラウンオーシャン | 流れに乗れれば |
| ◯ | 7 | ピックプリンサ | 自在に立ち回り |
| ◯ | 8 | レベッカレインボー | 復調気配なら |
AI詳細分析
条件クラスの中では上位の実力馬が揃った好メンバー。ディスクリーキングは堅実な走りが持ち味で大崩れしにくく、軸として最適。カパラミプは前走凡走も力負けではなく、条件が向けば巻き返し十分。穴党注目の一頭。クライムエンジェルの末脚は展開が噛み合えば突き抜ける力を秘めている。
展開シミュレーション
ジョウショータイプとアフリカンリリーが先手を主張。ピュアコレクションが3番手で追走し、前3頭が固まった縦長の展開。ディスクリーキングは好位のインをロスなく回り、直線で抜け出しにかかる。カパラミプは中団から直線勝負。クライムエンジェルは最後方から大外を回す一発勝負で、ペース速化なら台頭も。
10R サラ4歳以上特別
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 11 | アリュールレーヴ | 順調そのもの、姫路実績 |
| ▲ | 6 | シャナオウ | 姫路巧者で先着実績 |
| △ | 3 | エムザックドリーム | 軽量の恩恵で浮上 |
| △ | 4 | フラムブランシュ | 追い切り良化で上積み |
| △ | 12 | ショートストップ | 冬場の適性で浮上 |
| ◯ | 1 | スピリトーゾ | 好調も相手強い |
| ◯ | 2 | ディスクリプション | 好位は取れるが |
| ◯ | 5 | ブチエー | 休み明けも仕上がり良 |
| ◯ | 7 | フローラルドレス | 状態回復も年齢面 |
| ◯ | 8 | レオキー | ゲート次第で上位 |
| ◯ | 9 | モイル | 冬場は割引 |
| ◯ | 10 | ハニービート | きっかけ待ち |
AI詳細分析
有力馬分析
◎アリュールレーヴは飯田師が「ここまで順調にきている」と太鼓判を押す。斤量1キロ増は気になるが、「ハナにはこだわらないし外枠も良い。姫路経験もある」と自在性の高さを強調しており、レースプランの幅が広い。近走の安定感は群を抜いており、本命として動かしにくい存在。
穴馬探索
▲シャナオウに妙味あり。尾林師は「やはり姫路は合う」と断言し、上位馬への先着実績もある点が心強い。内枠から好位を追走して食い込みを狙う。△ショートストップも冬場の好走パターンに合致。「気候は今ぐらいが一番合っている」との厩務員評価は見逃せない。△エムザックドリームは斤量4キロ減が好材料、距離延長で先手を奪えれば面白い。
陣営コメント
- ◎アリュールレーヴ 飯田師――ここまで順調にきている。背1キロ増になるので甘くはないと思うが、ハナにはこだわらないし外枠も良い。姫路経験もあるし、期待しているよ。
- ▲シャナオウ 尾林師――内からうまく掬われただけで自身としてはいい走り、やはり姫路は合うね。相手は更に揃ってきたが、そのうちの1頭には先着実績もあるし、引き続き好勝負可能。
- △エムザックドリーム 長南師――もう少し条件に慣れることが必要かもしれないが、小柄な馬なので背4キロ減はいい方に出てくれると思う。距離延長でうまく先手が奪えれば。
- △フラムブランシュ 担当厩務員――着順は案外でもひとまず時計は詰めた。追い切りの動きからも状態は上がっているし、輸送でもうひと絞りできれば…。
- △ショートストップ 担当厩務員――前走は展開がハマって勝てた感じ。ブリンカーの効果は正直見られなかった。その点は少し気になるところだが、気候は今ぐらいが一番合っていると思う。斤量1キロ増でどうかも、もう少し前半ついて行ければ。
- ○スピリトーゾ 松平師――先行馬が残る展開だったし、その馬たちが強かった。④着でも仕方なしかな。状態はいいし、もうひと頑張りあれば…。
- ○ブチエー 栗林師――リフレッシュ明け。久々かつ背1キロ増となってどうかだが、乗り込みは十分にこなせているし仕上がりは悪くないよ。
- ○レオキー 橋本師――差しに回る展開でもそれなりに対応できるが、どの形にせよ、スタートはシッカリ決めたいところ。状態は悪くないし、発馬五分なら内容もまだ詰められると思う。
- ○フローラルドレス 石橋師――前走後に疲れが出たので少し間隔を開けた。追い切りの動きは良かったし、状態面は回復している。ただ、近走の走りを見ると少しずつ年齢の影響が出てきているようには感じるね…。
展開シミュレーション
エムザックドリームが軽量を活かしてハナに立つ可能性大。アリュールレーヴは外枠から好位を取り、スピリトーゾも前の位置を確保する。シャナオウは内枠から経済コースを立ち回り、3〜4コーナーで押し上げ。直線ではアリュールレーヴが持ち前の自在性で抜け出しを図り、シャナオウが内から食い込む展開。ショートストップは中団から差す形で、ペースが上がれば浮上の目。
11R 姫路カシの木特別
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | ドンアチェカ | 1400m転向で素質開花 |
| ▲ | 3 | マダムホーク | 重賞善戦の底力 |
| ▲ | 7 | ウインディーパレス | 59kgでも好走実績 |
| △ | 6 | ヴィンセドリス | 姫路替わりでノド改善 |
| △ | 9 | スナークダヴィンチ | 追い切り好調で上昇 |
| △ | 10 | シュネルクィーン | 姫路との相性抜群 |
| ◯ | 2 | サバンナモンキー | 体調万全もクラス壁 |
| ◯ | 4 | プリンセスカレン | 積極策でどこまで |
| ◯ | 5 | リコーシーウルフ | 流れに乗れるかが鍵 |
| ◯ | 8 | セイウンダマシイ | 距離に不安残る |
| ◯ | 11 | バウチェイサー | ハナ奪えるかが全て |
| ◯ | 12 | エイシンハリアー | 大外枠は歓迎も |
AI詳細分析
有力馬分析
◎ドンアチェカは「1400mに変えた途端、走った」と陣営が認めるように、距離適性が開花した一頭。元気も体調も問題なく、内枠の1番からロスなく好位を取れる点も好材料。転入時の馬運車トラブルさえクリアすれば、ここでも主役を張れる存在だ。▲マダムホークは前走重賞戦で善戦しており、寺地師も「着実に力を付けている」と成長を実感。格上挑戦を経た上積みは大きく、ここでも上位争いは確実。
穴馬探索
▲ウインディーパレスは斤量59kgが気になるが、「同じ斤量の4走前でも僅差の勝負ができていた」と陣営は強気。調子も維持しており、人気の盲点になれば妙味十分。△ヴィンセドリスは森澤師が「1230mではズブさを感じるので、却って1400mが良い方に出るかも」と距離延長を歓迎。ノドの状態も夏場より改善しており、姫路替わりで前進を期待できる。△スナークダヴィンチは「追い切りもいい動きだった」と木村師が太鼓判。使う毎に状態が上昇中で、そろそろ結果がほしいところ。
陣営コメント
- ◎ドンアチェカ 担当厩務員――1400メートルに変えた途端、走ったのだから距離は合うんだろう。相変わらず元気はあるし体調も良さそうだが、転入の際、馬運車内がウルサかったとのこと。そこをうまくクリアできれば。
- ▲マダムホーク 寺地師――前走は重賞戦だったがいい走りができたし、着実に力を付けてくれているね。この中間も順調に調整できているし、前走の経験が生きてくれれば。
- ▲ウインディーパレス 担当厩務員――斤量59キロは気になるが、同じ斤量だった4走前でも僅差の勝負はできていたし、そこまでの影響はないのではと思っている。調子も維持しているし、引き続き期待しているよ。
- △ヴィンセドリス 森澤師――1230メートルではズブさを感じるので、却って1400メートルが良い方に出るかも。デキはキープできているし、ノドも夏場よりマシな状態で。姫路替わりで前進を期待したい。
- △スナークダヴィンチ 木村師――この中間は結構乗ったし、追い切りもいい動きだった。使う毎に状態は上がってきているのでソロソロ、メドの付く走りを…。
- △シュネルクィーン 永島師――前回の勝ち馬は強かったが、自身の走りはできていたと思う。今回姫路に替わるが、相性は良い舞台なので期待したい。
- ○プリンセスカレン 担当厩務員――ワンターン戦ではなかなかハナが切れないので、今回は1400メートル戦へ。息保ちの心配はあるが、テンには行きやすくなると思う。とにかくここも積極策でどこまで粘れるかだね。
- ○エイシンハリアー 坂本師――折り合いが付くようになっているので、今は位置取りのこだわりはない。要は自分のリズムを守って競馬ができるかどうか。その点では今回の大外枠も歓迎材料。
展開シミュレーション
プリンセスカレンとバウチェイサーが先手争い。プリンセスカレンが「テンには行きやすくなる」1400m戦でハナを主張し、バウチェイサーが番手に控える形。ドンアチェカは内枠から好位3番手を確保し、マダムホークも好位外目で追走。ウインディーパレスは中団で脚を溜める。3〜4コーナーでペースが上がり、直線ではドンアチェカが持ち前のスピードで抜け出しを図る。マダムホークが外から迫り、ウインディーパレスの差し脚がどこまで届くか。シュネルクィーンは姫路巧者の立ち回りで食い込みを狙う。
12R サラ4歳以上特別
| 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨理由 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 9 | ボンズドゥッカ | 連勝の勢い、距離OK |
| ▲ | 10 | チェリカ | 馬体充実で鉄砲利く |
| △ | 1 | スマートエクシード | 姫路1500mで浮上期待 |
| △ | 4 | テーオーウィルソン | 舌括りの効果で前進 |
| △ | 6 | ラストデュエル | 追い切り好感触で再前進 |
| ◯ | 2 | キクノクライフ | メンコ着用で折り合い改善 |
| ◯ | 3 | ニシノベニトアイト | 素軽さ出て上積みあり |
| ◯ | 5 | ハングタイム | 距離は合うが行き脚不安 |
| ◯ | 7 | クラウンアラビアン | 休み明け3戦目で上昇 |
| ◯ | 8 | ミスターダーリン | 姫路相性良いが気性課題 |
| ◯ | 11 | ユイアングレイス | 状態回復途上 |
| ◯ | 12 | スナークドリアン | 乗り込み十分で息保ち次第 |
AI詳細分析
有力馬分析
◎ボンズドゥッカは尾林師が「距離2走目でキッチリ勝ってくれた」と連勝に手応え。1500mも守備範囲内と見ており、追い切りの動きも良好。姫路コースとの相性も期待でき、ここは連勝を伸ばす場面。▲チェリカは新子師が「馬体が大きくなっていい感じ。鉄砲も利く気性」と休み明けでも不安なし。力量上位の存在で、仕上がり次第では逆転まである。
穴馬探索
△テーオーウィルソンに注目。藤川師は「舌を括った前走はノドが気にならなかった」と処置の効果を実感。騎手の進言で1500m戦に挑む今回、「力的にはここでも通用していいはず」との言葉に自信がにじむ。△ラストデュエルは永島師が「前回よりも追い切りの感触は良くなっている」と上昇を明言。再度の前進に期待。△スマートエクシードは有馬師が「ゆったりした姫路1500mも好材料」と距離適性に自信を見せる。
陣営コメント
- ◎ボンズドゥッカ 尾林師――距離2走目でキッチリ勝ってくれたし、1500メートルも守備範囲内と見ている。追い切りは動いているし、姫路コースも合いそう。
- ▲チェリカ 新子師――リフレッシュ休養明けとなるが、馬体が大きくなっていい感じだね。鉄砲も利く気性だよ。
- △テーオーウィルソン 藤川師――ノドが気になっていたが、舌を括った前走はそこまで気にならなかった。今回は騎手の進言もあって1500メートル戦へ。力的にはここでも通用していいはず。
- △ラストデュエル 永島師――前走である程度メドの立つ競馬ができたし、その前回よりも追い切りの感触は良くなっている。再度前進期待。
- △スマートエクシード 有馬師――前走は見どころを出してくれたし、乗り込みもシッカリと行えている。馬体は減っていたけど問題ない。ゆったりした姫路1500メートルも好材料となりそうなので、ここらで浮上を見せてほしいね。
- ○キクノクライフ 担当厩務員――メンコを外したことで折り合いに苦労した。今度は着けて行くし、ジックリ構える競馬でチャンスを待った方がいいかも。
- ○ミスターダーリン 柏原師――崩れてはいないが、気性的なものもあり、なかなか勝ち切れない。この中間の追い切りはひと工夫して行ってみた。姫路との相性もいいので、変わってこないか。
- ○ハングタイム 坂本師――1500メートル戦は合うと思うが、最近行き脚に鈍さが出てきている点が気懸かり。年齢的な影響が出始めてきているのかな…。
展開シミュレーション
スナークドリアンとスマートエクシードが先手を主張し、テーオーウィルソンが好位を追走。1500m戦で前半はゆったり流れ、中盤から徐々にペースアップする展開が濃厚。ボンズドゥッカは好位外目から直線で持ち前の勝負根性を発揮し、抜け出しを図る。チェリカは休み明けでも鉄砲の利く気性で中団から差す形。テーオーウィルソンが好位粘り込みを見せるか、ラストデュエルの末脚がどこまで伸びるかも勝負の分かれ目。
最終結論
本日の姫路競馬は、メインの11R姫路カシの木特別でドンアチェカの距離適性に最大の注目。1400m転向で素質が開花しつつあり、内枠から好位を確保できれば主役を張れる。12Rはボンズドゥッカの連勝に期待。10Rはアリュールレーヴの安定感を軸に、姫路巧者シャナオウの食い込みにも警戒したい。前半の条件戦は混戦模様だが、各レースの展開に合わせた穴馬にも注目してほしい。
動画で詳しく解説
より詳細なシミュレーション映像はYouTubeで公開しています。
