2026年2月1日(日)のJRA開催は、東京・京都・小倉の3場で行われました。昨日の傾向から一転、東京では外枠勢の活躍が目立ち、京都は引き続き「前有利」の傾向が続いています。明日の予想に役立つポイントを振り返ります。
この記事の要点
- 東京:外枠(7・8枠)が復調。ルメール騎手が4勝と大暴れ。
- 京都:依然として「先行有利」。岩田望来騎手が驚異の6勝!
- 小倉:外差しも決まりだしたが、基本は先行争い激化。西塚騎手など若手が躍動。
東京競馬場の回顧と明日へのポイント
昨日は内枠有利でしたが、今日は「外枠(7・8枠)」が6勝と傾向が変化しました。馬場の外目が伸びるようになり、差し馬も台頭しています。
ルメール騎手が4勝
クリストフ・ルメール騎手が一日4勝の固め打ち。特に後半レースでの安定感は抜群でした。
次回の狙い目:外枠の差し馬に注目。ルメール騎手の継続騎乗も信頼度アップ。
京都競馬場の回顧と明日へのポイント
京都は連日の「先行天国」。逃げ馬3勝、先行馬4勝と、前に行ける馬が止まりません。4コーナーである程度の位置(5番手以内)にいないとノーチャンスと言えるでしょう。
岩田望来騎手が6勝の大爆発
岩田望来騎手が一日6勝と神がかった騎乗を見せました。昨日に引き続き、積極的なポジション取りが光っています。
次回の狙い目:逃げ・先行馬。そして「岩田望来騎手」は黙って買い。
小倉競馬場の回顧と明日へのポイント
小倉は昨日ほどの内枠優勢ではなくなり、外枠(7・8枠)も5勝と五分の成績に。ただ脚質的には「差し・追込」も決まっており、展開次第でどこからでも狙える混戦模様です。
若手騎手の活躍
西塚騎手や菊沢騎手など、若手騎手が思い切った騎乗で穴を開けています。
次回の狙い目:混戦時は「外枠の差し馬」や、思い切りの良い若手騎手の騎乗馬を一考。
本日の出遅れ・不利馬ピックアップ
音声解析データより、スタートでの出遅れやトラブルが確認された馬をピックアップします。次走の巻き返しに期待しましょう。
- 小倉4R 4番 ナムラトロム:音声解析にて遅れの情報あり。
- 小倉11R 15番 ハギノサステナブル:スタートで3番手につけるも、後方からの競馬になった(音声解析)。
- 東京11R 14番 ボラヴィア:スタートで少し置かれる。
2月1日の傾向まとめ
今週の開催は以上です。来週の予想にもぜひ役立ててください。
データ関連企業の社長であり、学生時代にはアルゴリズムコンテストで世界3位に入賞したAI技術者。20年以上にわたり統計解析を競馬予想に応用してきた競馬予測家でもあります。生成系AIを駆使した客観的で革新的な競馬予想を提供し、「生成AI競走馬評価」などのコンテンツを通じて、競馬をより深く楽しめるようサポートしています。
専門分野:AIを使った競馬予想。生成AIを使ったコンテンツ作成
実績・資格:主な活動実績 AI競馬マスターズ2023: 3位入賞 俺プロ: 馬将認定 参考成績(中央): https://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=562 参考成績(地方): https://yoso.netkeiba.com/nar/?pid=yosoka_profile&id=562