2026年2月1日に行われたJRA(日本中央競馬会)のレース結果速報です。東京メインの根岸ステークス(GⅢ)はロードフォンス、京都メインのシルクロードステークス(GⅢ)はフィオライアがそれぞれ勝利を収めました。小倉メインの門司ステークスはコトホドサヨウニが制しています。各レースの上位入線馬と結果詳細をお届けします。
この記事の要点
- 【東京11R】根岸Sはロードフォンスが1分23秒3で快勝、重賞初制覇
- 【京都11R】シルクロードSはフィオライアが混戦を制し優勝
- 【小倉11R】門司Sはコトホドサヨウニが接戦をモノにする
東京11R 根岸ステークス(GⅢ)結果
東京競馬場のメインレース、第40回根岸ステークス(GⅢ・ダート1400m)は、横山和生騎手騎乗のロードフォンスが直線で抜け出し優勝しました。勝ちタイムは1分23秒3でした。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | タイム | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | ロードフォンス | 横山和 | 1:23.3 | – |
| 2 | 10 | バトルクライ | 原 | 1:23.5 | – |
| 3 | 7 | ダノンフィーゴ | 菅原明 | 1:23.5 | – |
| 4 | 3 | オメガギネス | 岩田康 | 1:23.7 | – |
| 5 | 12 | マピュース | 田辺 | 1:23.8 | – |
レース回顧
ロードフォンスが見事な末脚で差し切り勝ちを収めました。2着にはバトルクライ、3着にはダノンフィーゴが入線しています。有力視されていたエンペラーワケアは6着、オメガギネスは4着という結果になりました。
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京都11R シルクロードステークス(GⅢ)結果
京都競馬場のメインレース、第31回シルクロードステークス(GⅢ・芝1200m)は、太宰啓介騎手騎乗のフィオライアが勝利しました。勝ちタイムは1分08秒0でした。
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| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | タイム | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 14 | フィオライア | 太宰 | 1:08.0 | – |
| 2 | 17 | レイピア | 佐々木 | 1:08.1 | – |
| 3 | 6 | ヤマニンアルリフラ | 団野 | 1:08.1 | – |
| 4 | 4 | カルプスペルシュ | 横山武 | 1:08.1 | – |
| 5 | 11 | ヤブサメ | 武豊 | 1:08.1 | – |
レース回顧
ゴール前は大混戦となりましたが、外から伸びたフィオライアが抜け出しました。2着にはレイピア、3着にはヤマニンアルリフラが続いています。上位陣はタイム差なしの大接戦でした。
小倉11R 門司ステークス(OP)結果
小倉競馬場のメインレース、門司ステークス(OP・ダート1700m)は、松若風馬騎手騎乗のコトホドサヨウニが勝利しました。勝ちタイムは1分44秒9でした。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | タイム | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | コトホドサヨウニ | 松若 | 1:44.9 | – |
| 2 | 13 | ハギノサステナブル | 藤岡佑 | 1:44.9 | – |
| 3 | 3 | クラウンシエンタ | 吉田隼 | 1:45.2 | – |
| 4 | 11 | カンピオーネ | 菊沢 | 1:45.3 | – |
| 5 | 4 | サンマルパトロール | 丸山 | 1:45.4 | – |
レース回顧
コトホドサヨウニとハギノサステナブルの激しい追い比べとなりましたが、ハナ差でコトホドサヨウニが勝利をもぎ取りました。
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まとめ & 動画誘導
本日のレースのより詳細なシミュレーションや回顧映像はYouTubeで公開しています。ぜひご覧ください。


