「借方(かりかた)」「貸方(かしかた)」という言葉を聞いただけで、簿記アレルギーが出てしまう方もいるかもしれません。しかし、この左右のルールは一度覚えてしまえば一生モノ。今回は競馬ファンなら絶対忘れない(かもしれない)強引な覚え方をご紹介します。
基本ルール:左が借方、右が貸方
まず基本中の基本ですが、「り」は左に払うから左(借方)、「し」は右に払うから右(貸方)という覚え方が有名です。
競馬で例えると?
簿記の5要素「資産・費用・負債・純資産・収益」を馬券の購入と払戻に無理やり当てはめてみましょう。
借方(左側):お金が出ていく・モノが増える
- 費用(Expense): 馬券購入費です。ハズレ馬券はただの紙切れ(費用)となります。
- 資産(Asset): 的中馬券(換金前の権利)や、競馬場までの交通費としてのSuicaチャージ残高などです。
「借方」は「勝負するためにベットした(左)」とイメージしましょう。
貸方(右側):お金が入ってくる・元手
- 収益(Revenue): 払戻金です。万馬券が当たれば収益爆増です。
- 負債(Liability): キャッシングして軍資金を作った場合など(推奨しません!)。
「貸方」は「結果として返ってきた(右)」とイメージします。
「左手で馬券を買い、右手で払戻金を受け取る」と身体で覚えるのも一つの手かもしれませんね。
データ関連企業の社長であり、学生時代にはアルゴリズムコンテストで世界3位に入賞したAI技術者。20年以上にわたり統計解析を競馬予想に応用してきた競馬予測家でもあります。生成系AIを駆使した客観的で革新的な競馬予想を提供し、「生成AI競走馬評価」などのコンテンツを通じて、競馬をより深く楽しめるようサポートしています。
専門分野:AIを使った競馬予想。生成AIを使ったコンテンツ作成
実績・資格:主な活動実績 AI競馬マスターズ2023: 3位入賞 俺プロ: 馬将認定 参考成績(中央): https://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=562 参考成績(地方): https://yoso.netkeiba.com/nar/?pid=yosoka_profile&id=562