2026年1月4日【帯広競馬予想】全レース予想ポイント:ニューイヤーカップ(11R)含む
2026年1月4日(日)に開催される帯広競馬(ばんえい競馬)の全レース(1R〜12R)について、ユーザー投稿のポイントデータを基に各出走馬の分析と展望を詳細に解説します。メインレースのニューイヤーカップ(11R)をはじめ、注目の情報をお届けします。
目次
- レース分析サマリー
- 1R 4歳以上
- 2R 3歳
- 3R 3歳
- 4R 3歳
- 5R 4歳以上
- 6R 3歳
- 7R 3歳
- 8R 4歳以上
- 9R 4歳以上
- 10R 4歳以上
- 11R ニューイヤーカップ
- 12R 4歳以上
- 参考情報・関連ニュース
レース分析サマリー
本日の帯広競馬のデータでは、調教、血統表、能力表については情報取得エラーが確認されました。各レースの分析は、主に提供された「ポイントデータ」および「厩舎コメントデータ」(10R, 11R, 12R)に基づいて構成しています。
1R 4歳以上
出走馬ポイント解説
- リュウセイ (見直し): 前走は相手が強かった点や障害が本調子でなかった点を踏まえると、今回は5組で組み合わせが楽になるため見直せる評価です。
- ジェイカラー (前残り): 末脚は甘い傾向がありますが、障害ひと腰と安定した走りが魅力。登坂力は上位であり、他馬がモタつく展開になれば前残りの可能性があります。
- サカノゴージャス (首位候補): 前走は3着に終わったものの、渋太さを発揮しました。障害もひと腰で抜けており、レースぶりが良化傾向にあります。前走上位馬が不在の今回は首位候補と見られます。
- サカノトノサマ (前走良し): 前走は人気を上回る好走でした。動きも良化しており、有力視されているサカノゴージャスとの差を詰める可能性が期待されます。
- ブラックチャーム (気掛かり): 前走、勝負どころの障害で膝を折っており、敗因は明確ですが気掛かりな要素として残ります。
2R 3歳
出走馬ポイント解説
- マンカイ (敗因はっきり): 前走は1番人気を裏切りましたが、敗因は障害での膝折りと明確です。アテにしづらいタイプではありますが、スムーズならあっさりの力があります。
- スーパーリキヒメ (上位争い): 前走は勝ち馬が強かったものの、自身はしっかりと走れており2着と上々の結果です。一戦ごとに内容が良化しており、ここも上位争いが期待されます。
- サカノシップー (勝ち負け): 前走の動きも悪くなく、時計の比較でも上位です。ここに入れば勝ち負けして不思議ないチャンス馬と評価されます。
- ジェイビビアン (きっかけ掴む): 前走は悪くない3着に入りました。本調子と断定するのは早計かもしれませんが、きっかけを掴んだことは確かです。
- サクラチャン (今一度): 前走は今ひとつでしたが、デキは安定しています。着順ほどの力量差はないと見られており、改めて注目すべき一頭です。
3R 3歳
出走馬ポイント解説
- イワキロマン (巻き返す): デビュー戦で圧勝した実績があり、ここ2戦は案外ですが本来の力は持っています。今回は条件D3で巻き返しが期待されます。
- プライムチョウター (デキ安定): 直近5走は安定した成績を残しており、デキも高いレベルで安定しています。今回も大崩れはなさそうです。
- チコクシチャウヨ (条件下がり): 今回は更に条件が下がったことで、歩き負けはしないと見られています。障害でモタつかなければ肉薄以上のシーンがあるかもしれません。
- マルホンヒュウガ (一発警戒): D3条件では好走実績があり、障害次第のタイプですがこの条件なら一発が警戒されます。
- クマモトオリオン (素質見劣らぬ): 前開催で初勝利を挙げました。素質は見劣りませんが、相手強化の分どうかという点が焦点です。
4R 3歳
出走馬ポイント解説
- カワノチャタロウ (押し切るか): メンバー屈指の障害巧者で、スピードも上位の存在です。前走の上位馬が抜けた今回は、マイペースの展開で押し切りが期待されます。
- マキシゴールド (V候補の一角): 4戦連続2着と安定しており、中間も好気配です。勝利の女神にはまだ微笑まれていませんが、V候補の一角と評価されます。
- クニキヨシシオウ (初勝利目前): C5クラスなら力で見劣ることはなく、中間の気配からも初勝利は目前と見られます。
- ホリセンダイヤ (位置取りが鍵に): 前走は先行策から押し切り勝ちを収めました。今回は相手強化となるため、道中の位置取りが勝敗の鍵となりそうです。
- オニキス (改めて): 前走はスタートでの出遅れが響いた形です。力負けではないため、改めて注目すべき一頭です。
5R 4歳以上
出走馬ポイント解説
- スズカゼ (安定感あり): 昇級後3戦で④②③着と、非常に安定感のあるレースぶりを続けています。障害をひと腰でまとめて早めに下ろせれば、久々の勝利も期待できます。
- ブループリンセス (連続好走狙う): 積極的な競馬で僅差2着に入った前走の内容は高く評価できます。先行が可能なメンバー構成であり、連続好走が狙えるでしょう。
- スターメジャー (前走上々): 昇級緒戦かつ20キロ増量がありながら3着と好走した前走は上々の内容でした。強力な末脚の持ち主であり、前崩れの展開になれば上位争いに加われます。
- ナナイロ (スムーズなら): 前走は障害で遅れて着外でしたが、今回は力量差のない6組です。スムーズな走りができれば、首位争いに絡んでくるでしょう。
- アアモンドラヴリー (嵌まれば): 再検、前走ともに障害ひと腰でまとめており、終いの脚にいいものを持っています。展開に嵌まればチャンスがある馬です。
6R 3歳
出走馬ポイント解説
- ビクトリーイサム (勝ち負け): 障害巧者であり、5戦連続入着と大崩れがないのが魅力です。馬場や展開も問わないタイプであり、今の充実度ならB4条件でも勝ち負けは必至でしょう。
- ジェイパワー (首位争う): 連続して障害ひと腰でまとめており、不調からは脱した印象です。相手関係も楽になった感があり、展開次第で首位争いへのチャンスは十分です。
- ホクセイソウダネー (好勝負): 障害は常にひと腰と安定しており、徐々に相手関係も楽になってきています。早めに進出できれば好勝負が期待できます。
- ヒゴサクラ (圏内): 4戦連続入着中と好調です。障害にムラはありますが、デキは良さそうで、終いのひと押しが利けば圏内進出、スムーズなら押し切りまで狙えます。
- ホクセイモモコ (一発も): 相手関係が楽になる今回は、一発があっても驚けない馬です。
7R 3歳
出走馬ポイント解説
- リアスコトブキ (強襲要警戒): 障害にムラはありますが、決め手はここでも頭ひとつ抜けた存在です。脚抜きのいい馬場であれば修正が可能であり、直線強襲には要警戒です。
- マイトレジャー (好勝負期待): 速い流れにきっちり対応し、小差4着と健闘した前走を評価できます。今回はB2で条件が楽になるため、好勝負が期待できます。
- サクラタユウ (上位有望): 障害での大崩れはまずないタイプであり、先行策から粘り込むレースぶりも悪くありません。ここも上位争いが有望です。
- ツガルミサキ (スムーズなら): 障害でモタつき着外に敗れた前走ですが、直線は脚を伸ばしていました。今井騎手に手戻りし、スムーズな走りができれば上位争いが可能です。
- フェアリーマーチ (食い込み注意): 障害は常にひと腰と安定しており、道中の流れが緩めば先行策も可能です。ひと押しで争覇圏に食い込む可能性があります。
8R 4歳以上
出走馬ポイント解説
- ヤマノドラゴン (勢い軽視できぬ): 8組、5組と連勝しており勢いに乗っています。今回は相手強化ですが、連勝中の時計が優秀なため、このデキの良さを軽視できません。展開が向けば3連勝も視野に入ります。
- ホクセイモモエ (前残り濃厚): 障害トップ抜けから渋太く粘り込んだ前走の内容は高く評価できます。今回もすんなり先手が取れそうで、前残りは濃厚と見られます。
- サトノプリンス (前走上々): 速い流れを追いかけながらも障害をひと腰で修正し、小差4着に入った前走は高評価できます。3組に条件が楽になれば、勝ち負けに絡んでくるでしょう。
- ツルイコトカゼ (決め手抜けて): 3戦連続で上がり最速を計時しており、決め手は抜けた存在です。直線勝負に持ち込めれば浮上する可能性があります。
- エレジー (再検スムーズ): 前走は競走中止となりましたが、再検ではスムーズな登坂で合格し時計も上々でした。軽視はできない一頭です。
9R 4歳以上
出走馬ポイント解説
- タアボモリウチ (押し切り): 前走は障害ひと腰でトップ抜けから押し切る好内容で快勝しました。再度B3-2クラスで先行可能な組み合わせであり、持ち味を生かして押し切りが狙えます。
- ブラックウンカイ (上位期待): 詰めの甘さはありますが、障害は常にひと腰と安定しています。増量に不安はなく、昇級戦でも見劣りません。引き続き上位争いが期待されます。
- トム (警戒): 特別条件初挑戦だった前走は度外視できます。荷物が軽くなるのは歓迎材料であり、力量差のない組み合わせで警戒が必要です。
- ディーホワイト (見限り禁物): 特別条件の前走は障害で手間取りましたが、平場に戻れば持ち前の先行力と登坂力で勝負可能です。見限りは禁物でしょう。
- サッコ (障害次第): 決め脚は上位の存在ですが、障害にムラが残ります。障害を早めに降ろせれば、昇級戦でもヒケを取らない走りが可能です。
10R 4歳以上
厩舎コメントと予想ポイント
| 馬名 | 厩舎コメント | ポイント |
|---|---|---|
| ショウワノチカラ | 小北師――先手の奪い合いになっても不思議ではない組み合わせですね。ならば逆に終い勝負に徹して、他馬のミスに乗じて直線勝負が嵌まってくれれば一気の浮上も。 | 後方から直線勝負に活路を見出す。展開に嵌まれば浮上も。 |
| マコトクラウン | 坂本師――昇級緒戦を迎えましたが、ここも積極的な先行策を講じていくことでチャンスを作り出してほしい。あとはやはり、軽馬場の味方などがあると後押しになりますね。 | 昇級戦だが、積極的な先行策でチャンスメイク。軽馬場が味方すれば。 |
| シンエイハリアー | 久田師――前走を勝って勢いを持って新年を迎えました。ここは昇級緒戦ですが、勢いもありますし、昨年も経験しているクラスですからね。しっかりチャンスを窺います。 | 前走勝ちの勢いあり。昇級戦だが経験クラスであり、チャンスを窺う。 |
| ホクショウムサシ | 村上師――年内最後となった前走を勝ち上がって、この馬としては最高の形で新年を迎えることができました。ここも厳しい一戦と考えていますが、現状でのデキの良さを生かして、2連勝目指して頑張ります。 | 前走勝ちでデキの良さは最高潮。厳しい戦いも2連勝を目指す。 |
| ジェイスカイ | 小北師――ここまで先行タイプが揃った組み合わせはなかなか珍しいですね。控えても味が出せませんから、ハナを主張しながら、いい形で競馬ができれば。 | 先行タイプ揃いの中、ハナを主張し、自分の形で競馬をしたい。 |
| クリスタルハート | 今井師――連闘で地吹雪賞も登録しましたが、賞金除外となってしまい、改めてここ目標に調整をしてきました。先行逃げタイプが揃った組み合わせですので、終い勝負に活路を見出せないかと考えています。 | 先行タイプが多い構成で、終い勝負に活路を見出す。 |
11R ニューイヤーカップ(特別)
このレースは今季9戦9勝の絶対的王者トワイチロが出走します。障害での自信と安定感、控えても競馬ができる対応力は大きな武器です。また、強力な先行馬が揃うため、展開面が鍵となります。
厩舎コメントと予想ポイント
| 馬名 | 厩舎コメント | ポイント |
|---|---|---|
| トワイチロ | 金山師――前走後はここを目標に調整してきました。稽古の反応もいいですし、仕上がりに不安はありません。一気に25キロの増量ですが、まだ我慢は利きますし、更に連勝を伸ばしたい。 | 【最有力】今季9戦9勝と負け知らず。25キロ増量も障害に自信あり。控える競馬も可能で、引き続き好勝負期待。 |
| ジェイヒーロー | 金山師――連続3着ですが、いい内容の競馬ができています。この時期はこの馬にとっていいのでしょう。状態にも変わりはありませんし、いつも通りこの馬の競馬をして前残りを狙います。 | 前半から飛ばした前走も障害ふた腰でトップ抜け。登坂力に優れ、先手可能な今回は前残りが狙えます。 |
| カイセドクター | 坂本師――前走は前がかりの競馬になり障害で手間取ってしまった。ひと呼吸入れられれば修正は可能です。力量的にも一枚上ですし、前走以上の結果を。 | オープンクラスの実績があり実績上位。前走は障害で三腰となったが、ひと腰早く降ろせれば圏内可能。 |
| ジェイライフ | 坂本師――膝の甘さは見せたが、デキ落ちではありませんし、今回はその点を考えて乗れるので修正も可能だと思っています。軽めの馬場も向きますし、巻き返します。 | 前走は基礎重量増加で障害で膝折り。斤量2度目で慣れが見込め、ためを作れれば修正可能。見限り禁物。 |
| アアモンドキーマン | 村上師――前走は3着でしたが、思い通りの競馬はできました。今回は強力な同型もいますが、逃げなくても競馬はできますし、持ち味である障害力と切れ味で勝負をします。 | 障害力と切れ味が武器。同型揃いで展開が鍵も、登坂力勝負ならヒケを取らない。無視はできません。 |
12R 4歳以上
厩舎コメントと予想ポイント
| 馬名 | 厩舎コメント | ポイント |
|---|---|---|
| キョウエイハンター | 村上師――3頭出しですが、いずれの馬もいい状態で新年を迎えています。軽馬場は得意としていますので、今週はこの馬が大将格となってくるでしょう。 | 軽馬場が得意。村上厩舎の3頭出しの中では大将格。いい状態で臨めています。 |
| シャクネツ | 林師――前走とほぼ変わりない組み合わせ。最先着をしている馬ですから、ここは当然、チャンスを作ることができるはずです。軽馬場も歓迎材料です。 | 前走とほぼ同じ組み合わせで最先着馬。軽馬場歓迎でチャンスあり。 |
| ゴールドチップ | 服部師――今週も変わりなく順調に稽古を消化してきました。いい状態を維持しており、改めて先手を奪っていく競馬で、上位を争ってくれると期待しています。 | 状態維持。先手を奪う競馬で上位争いを期待。 |
| ホクショウゴールド | 村上師――強力な逃げ馬がいるので、無理に競り合うことなく、好位から登坂力を生かした競馬に切り替えることもできます。勝った勢いもあり、いい状態で臨めます。 | 好位から登坂力を生かした競馬が可能。勢いがあり、いい状態で臨める。 |
| ホクセイビックボス | 岩本師――前走は少しチグハグな競馬になってしまった格好ですね。そのあたりが障害のカカリにも影響してしまいました。ここは改めて巻き返しを図っていくことで勝負できると思うので、積極的に行きます。 | 前走はチグハグ。障害の修正を図り、積極的に巻き返しを狙う。 |
参考情報・関連ニュース
本記事のデータはユーザー投稿に基づいています。詳細なレース情報や最新のニュースについては、以下の関連サイトやスレッドをご参照ください。
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