2026年1月20日に行われた姫路7R C2二(ダート)のレース速報と結果詳細をお届けします。単勝1.8倍の圧倒的1番人気に推されたクレスコユウシャが、直線で力強く抜け出し人気に応える勝利を収めました。対抗評価のタンタンドルも追い上げを見せ2着を確保し、本命・対抗での決着となりました。この記事では、全出走馬の出馬表、事前予想、そして手に汗握るレース実況を詳細に解説します。
2026年1月20日13:40に姫路競馬場で開催されたC2二クラス(ダート)の出馬表は以下の通りです。クレスコユウシャが圧倒的な1番人気に推されました。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | トゥームレイダー | 牝5 | 55 | 廣瀬航 | 8.4 | 3 |
| 2 | 2 | ミトロージア | 牝5 | 55 | 土方颯太 | 0 | 10 |
| 3 | 3 | グレールール | 牝5 | 55 | 長尾翼玖 | 16.8 | 5 |
| 4 | 4 | ヤマニンラベーラ | 牝5 | 55 | 杉浦健太 | 16.8 | 6 |
| 5 | 5 | テーオーロビンソン | 牡5 | 57 | 笹田知宏 | 16.8 | 7 |
| 6 | 6 | ペイシャメダリスト | 牝4 | 55 | 永井孝典 | 16.8 | 8 |
| 7 | 7 | ナムラオリビア | 牝6 | 55 | 田野豊三 | 8.4 | 4 |
| 7 | 8 | タンタンドル | 牝4 | 55 | 小牧太 | 5.6 | 2 |
| 8 | 9 | クレスコユウシャ | 牡5 | 55 | 佐々木世 | 1.8 | 1 |
| 8 | 10 | エナモーニン | 牡5 | 55 | 小谷哲平 | 16.8 | 9 |
このレースではクレスコユウシャが単勝1.8倍と、圧倒的な人気を集めました。事前予想ではこの人気馬を本命に据え、タンタンドルを対抗とする見解が多数でした。
本命には8枠9番のクレスコユウシャが選ばれました。オッズ1.8倍という支持からも、その能力の高さが評価されていたことが伺えます。実況でも終始好位につける安定感を見せており、人気の根拠が確かであったと言えるでしょう。
対抗には7枠8番のタンタンドルが挙げられていました。実況でも直線で追い上げを見せ、結果的に2着に食い込み、予想通りの連対を果たしました。
最終的な着順(実況に基づく)と予想印を比較した結果は以下の通りです。人気馬2頭がしっかりと上位を占め、順当な決着となりました。
| 着順(実況) | 馬番 | 馬名 | 予想印 | 最終オッズ(人気) |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 9 | クレスコユウシャ | ◎ | 1.8倍(1番人気) |
| 2着 | 8 | タンタンドル | △ | 5.6倍(2番人気) |
| 3着 | 5 | テーオーロビンソン | 16.8倍(7番人気) | |
| 4着 | 7 | ナムラオリビア | 8.4倍(4番人気) |
スタート後、まず7番ナムラオリビアと5番テーオーロビンソンが先行争いをし、2頭が前に出ていきます。外からは9番クレスコユウシャが好位につけ、8番タンタンドル、10番エナモーニンが続く展開となりました。1周目の向こう正面では、5番テーオーロビンソンが先頭をキープし、2番手には7番ナムラオリビア、そして3番手にクレスコユウシャが虎視眈々とチャンスをうかがいます。
600mを通過し、現在先頭は依然として5番のテーオーロビンソン。内4頭分を開けながら3コーナーへ進入していきます。ここで人気の9番クレスコユウシャが2番手に浮上し、400mを通過。7番ナムラオリビアが3番手に下がり、その後ろから8番タンタンドルがポジションを上げていきます。4コーナーを回り、いよいよ最後の直線に入ります。
直線に入り、内を開けて粘る5番テーオーロビンソンに対し、外から9番クレスコユウシャがじわじわと接近。残り100mを通過する手前で、ここでついに戦闘がクレスコユウシャに変わりました。2番手争いはテーオーロビンソンと外から追い込む8番タンタンドルの接戦となりますが、最終的に9番クレスコユウシャが1着でゴール。2着には外から伸びた8番タンタンドル、5番テーオーロビンソンが3着通過となりました。クレスコユウシャが人気に応える安定した勝利です。
レースのより詳細な情報や確定オッズについては、公式サイトをご確認ください。