トマランサーヨウコが快勝!キュートアイズ、ナナイロらが激戦を繰り広げた帯広ば7R 株式会社MASA協賛記念レースレポート
2026年1月19日に帯広競馬場で開催された第7競走「株式会社MASA協賛記念」のレースレポートです。一番人気に推されたトマランサーヨウコ(金田利貴騎手)が、危なげないレース運びで圧倒的な勝利を収めました。一方、2着争いはナナイロやマルホンカムイなど複数頭が絡む大接戦となり、ゴール前まで目が離せない展開となりました。本記事では、この白熱したレースの出馬表、詳細な実況内容、そして最終的な結果を速報としてお届けします。
この記事の要点
- トマランサーヨウコ(金田利貴騎手)が圧倒的な走りで優勝し、今期2勝目、通算7勝目を達成しました。
- レース前半はトマナンサーヨウコ、キュートアイズ、セイナンらが先行し、安定したペースで進みました。
- 第2障害を先頭でクリアしたトマランサーヨウコが後続を突き放し、見事な「解消」となりました。
- 2着争いはナナイロ、マルホンカムイ、タカラオー、ブループリンセスらが絡む大接戦となりました。
株式会社MASA協賛記念(帯広ば7R)出馬表とオッズ
2026年1月19日16時00分に帯広競馬場で行われた第7競走「株式会社MASA協賛記念」に出走した全10頭の出馬表とレース前のオッズ情報です。トマランサーヨウコが単勝1.7倍の圧倒的1番人気に支持されました。
出馬表(馬体重、騎手、負担重量一覧)
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 負担重量(kg) | 騎手 | 単勝オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | キュートアイズ | 牝5 | 630 | 赤塚健仁 | 12.5 | 5 |
| 2 | 2 | トマランサーヨウコ | 牝4 | 630 | 金田利貴 | 1.7 | 1 |
| 3 | 3 | セイナン | 牡4 | 650 | 鈴木恵介 | 13.3 | 7 |
| 4 | 4 | マルホンカムイ | 牡4 | 640 | 臼杵龍美 | 42.7 | 10 |
| 5 | 5 | クリスタルケルビム | 牡5 | 650 | 島津新 | 23.7 | 9 |
| 6 | 6 | レオナウイン | 牝4 | 630 | 西謙一 | 7.3 | 2 |
| 7 | 7 | ナナイロ | 牡4 | 650 | 西将太 | 11.8 | 4 |
| 7 | 8 | ブループリンセス | 牝4 | 620 | 今井千尋 | 9.7 | 3 |
| 8 | 9 | タカラオー | 牡4 | 650 | 林康文 | 12.5 | 6 |
| 8 | 10 | チキサニ | 牝5 | 630 | 村上章 | 19.4 | 8 |
人気順とレース前の評価
単勝1.7倍のトマランサーヨウコが断然の1番人気に支持されました。続く2番人気はレオナウイン(7.3倍)、3番人気はブループリンセス(9.7倍)と、人気は上位3頭に集中する形となりました。オッズが示すように、トマランサーヨウコの単独快勝が期待されるレースでした。
レース展開詳細:トマランサーヨウコの快勝劇
スタートからゴールまで、トマランサーヨウコが主導権を握り続けたレース展開となりました。特に第2障害を巡る攻防が勝敗を分けました。
第1障害を越えて:序盤のペースメーカー
ゲートが開くと、うちの1番キュートアイズ、2番トマナンサーヨウコ、そして5番クリスタルケルビムらが前目に位置取りました。最初の障害では、10番チキサニと9番タカラオーがシンガリで降ります。中間点では3番セイナンが先行し、トマナンサーヨウコ、キュートアイズが刻みながら追走する形となりました。中団はクリスタルケルビム、ナナイロ、ブループリンセスらが固まりました。
第2障害へのアプローチと中間タイム
馬群がまとまり、まもなく第2障害手前に到着しました。先行していたセイナン、トマナンサーヨウコ、キュートアイズの3頭が先頭争いを展開します。ここで2番のトマナンサーヨウコが先頭で第2障害手前に到達。実況によれば、前半57秒という速いタイムで来ています。
トマランサーヨウコの安定した障害クリア
第2障害では、まず2番トマナンサーヨウコが仕掛け、すんなりと先頭でクリアしました。続いて1番キュートアイズが2番手、7番ナナイロが3番手でクリアします。トマナンサーヨウコはこの障害クリアで後続とのリードを広げ、そのまま残り30メートルを通過しました。
熾烈な2着争いを繰り広げた有力馬たち
トマランサーヨウコが独走態勢に入った一方、レースの焦点は2着争いに移りました。複数の馬がわずかな差で並び、ゴールまで激しい競り合いとなりました。
ナナイロ、ブループリンセス、タカラオーの追い上げ
残り30メートルを通過後、トマナンサーヨウコが4馬身から5馬身のリードを保ちます。2番手集団では、7番ナナイロ、8番ブループリンセスがトマナンサーヨウコを追いかけ、さらに9番タカラオーも設定してこの集団に加わりました。この後にキュートアイズやマルホンカムイが続きます。
ゴール前の壮絶な着順争い
トマナンサーヨウコが悠々とゴールインし、「解消」となりました。しかし、2着争いは残り10メートルを切って激しさを増し、4番マルホンカムイ、7番ナナイロ、6番レオナウイン、9番タカラオーらが横一線に並ぶ大混戦となりました。実況では、わずかに7番ナナイロが2着に入線した可能性があると報じられています。その他の馬も固まって入線し、着順確定を待つ状況でした。
レース結果まとめと勝利騎手・調教師コメント(仮想)
第7競走「株式会社MASA協賛記念」は、期待通りトマランサーヨウコが圧倒的な力を見せつける結果となりました。
着順確定情報(推定)
正式な確定情報が待たれるものの、実況によれば以下の結果となりました。
- **1着**: 2番 トマナンサーヨウコ
- **2着**: 7番 ナナイロ(わずかに先着の可能性)
- **3着以降接戦**: 9番 タカラオー、8番 ブループリンセス、6番 レオナウイン、4番 マルホンカムイ
- **入線**: 5番 クリスタルケルビム、10番 チキサニ、3番 セイナン
トマランサーヨウコのプロフィールと記録
優勝した2番トマナンサーヨウコは、金田利貴騎手、鈴木邦哉調教師の管理馬です。この勝利により、今期2勝目、通算7勝目を飾る快挙となりました。特に第2障害を先頭でクリアし、そのまま後続に差をつけさせない安定した走りは、同馬の地力の高さを示すものでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 馬名 | トマランサーヨウコ |
| 性齢 | 牝4 |
| 負担重量 | 630kg |
| 騎手 | 金田利貴 |
| 調教師 | 鈴木邦哉 |
| 今回の勝利 | 今期2勝目、通算7勝目 |
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