マサユメとベニハンマードが激戦の末並んでゴール!名古屋2R C32組結果速報
2026年1月13日に名古屋競馬場で行われた第2レース C32組(ダート1500m)の結果速報です。レースは、9番モダンレディがハナを奪い主導権を握る展開となりました。しかし、直線に入ると後続の追撃が激化し、特に7番マサユメと1番人気3番ベニハンマードが猛然と追い上げ、最終的にはこの2頭がほぼ並んでゴールインする大接戦となりました。実況では「マサユメ、しかし並んでゴール」と伝えており、写真判定の可能性が高い決着です。
この記事の要点
- 名古屋2R C32組(ダート1500m)は7番マサユメと3番ベニハンマードが大接戦の末に並んでゴールしました。
- 逃げ馬9番モダンレディ(11番人気)が粘りを見せ3着に入りました。
- 1番人気のベニハンマード(単勝1.2倍)は直線で一旦先頭に迫りましたが、マサユメとの激しい競り合いとなりました。
- レースは全11頭で争われ、最後の直線は3頭による壮絶な叩き合いでした。
名古屋2R C32組 レース結果サマリー
2026年1月13日の名古屋競馬2R(C32組、ダート1500m)は、最後の直線で7番マサユメと1番人気3番ベニハンマードが壮絶な叩き合いを演じ、ほぼ同着のような形でゴールしました。実況では「マサユメ、しかし並んでゴール」と伝えられており、確定着順が待たれます。
確定順位(暫定)
| 着順(暫定) | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|
| 1着候補 | 7 | マサユメ | 5 | 塚本征吾 |
| 2着候補 | 3 | ベニハンマード | 1 | 望月洵輝 |
| 3着 | 9 | モダンレディ | 11 | 大原浩司 |
レース展開詳細:モダンレディの逃げと最後の直線
レース序盤の動き
スタートはまず1番マイネルライゼンが先行しましたが、外から9番モダンレディがハナを叩き先頭に立ちました。この9番モダンレディ(11番人気)の逃げの展開が、レース全体に大きな影響を与えました。2番手には1番マイネルライゼン、2番マイラグラース、さらに外から7番マサユメが並び、1コーナーをカーブしました。
3番ベニハンマード(1番人気)は序盤、先行集団から少し離れた位置で追走する形となりました。向こう正面(800m通過)でも9番モダンレディが先頭を譲らず、外の7番マサユメが2番手に控える展開となりました。
直線での激しい争い
3コーナーから4コーナーにかけて、モダンレディのリードは縮まり、2番手集団が射程圏に入れました。直線に入ると、逃げる9番モダンレディの外から、まず5番人気の7番マサユメが先頭に並びかけました。さらにその外から、圧倒的1番人気の3番ベニハンマードが猛然と脚を伸ばし、3頭が横一線に広がって壮絶な叩き合いとなりました。
ゴール直前、マサユメとベニハンマードが激しく競り合い、最終的には並んだままゴール。実況も「最後はセリアイ。接戦でありました」と伝えるほどの際どい決着となりました。
名古屋2R C32組 出馬表と人気オッズ
このレースは11頭立てで行われ、3番ベニハンマードが単勝1.2倍という断然の1番人気に支持されていました。結果は接戦となりましたが、レース前の人気と最終的な着順(暫定)には注目が集まります。
全出走馬リスト
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 単勝オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | マイネルライゼン | 牡4 | 山田祥雄 | 成田明 | 67.2 | 8 |
| 2 | 2 | マイラグラース | 牝4 | 加藤誓二 | 竹下太 | 33.6 | 7 |
| 3 | 3 | ベニハンマード | 牡4 | 望月洵輝 | 藤ヶ崎一 | 1.2 | 1 |
| 4 | 4 | クールマーロウ | 牡4 | 加藤利征 | 錦見勇夫 | 67.2 | 9 |
| 5 | 5 | オーブラボー | 牡5 | 柿原翔 | 藤ヶ崎一 | 22.4 | 6 |
| 6 | 6 | ニシノステディミキ | 牝4 | 今井貴大 | 原口次夫 | 13.4 | 4 |
| 6 | 7 | マサユメ | セ4 | 塚本征吾 | 櫻井今朝 | 13.4 | 5 |
| 7 | 8 | ウインフルゴラ | 牝4 | 大畑慧悟 | 竹下太 | 11.2 | 3 |
| 7 | 9 | モダンレディ | 牝4 | 大原浩司 | 宮本仁 | 0.0 | 11 |
| 8 | 10 | ニシノプロテア | 牡4 | 塚本涼人 | 藤ヶ崎一 | 67.2 | 10 |
| 8 | 11 | シロイヤツ | 牡4 | 尾崎章生 | 伊藤勝己 | 8.4 | 2 |
注目馬の分析(マサユメ、ベニハンマード)
最後の激戦を演じた2頭と、先行して粘りを見せたモダンレディに焦点を当ててレースを振り返ります。
5番人気マサユメの強さ
7番マサユメは13.4倍の5番人気でしたが、レースでは常に先行集団で手応え良く運び、直線で内から抜け出したモダンレディの外に並びかけ、そのまま1番人気ベニハンマードと競り合いました。先行力を活かしつつ、最後まで粘り強く脚を使ったマサユメのパフォーマンスは、C32組の中でも際立っていました。
1番人気ベニハンマードのパフォーマンス
圧倒的な支持を得た3番ベニハンマードは、直線で鋭い追い込みを見せ、期待通りの力を見せつけました。道中は中団でしたが、勝負どころでスムーズに押し上げ、最後のマサユメとの競り合いに持ち込みました。単勝1.2倍の期待に応えた形ですが、接戦となったことで今後の評価も分かれる可能性があります。
逃げ馬モダンレディの健闘
9番モダンレディは単勝オッズ0倍(※実況データに基づく)で11番人気と最低人気でしたが、スタートからハナを奪い、粘り強い逃げを展開しました。直線でマサユメとベニハンマードに交わされたものの、3着に粘り込み、大波乱を演出する健闘を見せました。