2026年1月11日に開催された高知2R 3歳ー3組(1300m)の出走馬一覧と人気オッズです。単勝1.2倍と圧倒的な支持を集めた7番シーザソングが注目の中心でした。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 単勝オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | プリティスーチャン | 牝3 | 55 | 岡遼太郎 | 国澤輝幸 | 157.0倍 | 10 |
| 2 | 2 | カナデルラーケン | 牝3 | 55 | 井上瑛太 | 川野勇馬 | 26.5倍 | 4 |
| 3 | 3 | ガディスビクトリア | 牝3 | 55 | 上田将司 | 平和人 | 5.3倍 | 2 |
| 4 | 4 | メイジョウエナジー | 牝3 | 55 | 畑中信司 | 田中伸一 | 35.8倍 | 6 |
| 5 | 5 | ソックス | 牡3 | 57 | 多田羅誠 | 宮路洋一 | 31.6倍 | 5 |
| 6 | 6 | ハルウタ | 牝3 | 55 | 林謙佑 | 別府真司 | 136.5倍 | 9 |
| 7 | 7 | シーザソング | 牡3 | 57 | 郷間勇太 | 西川敏弘 | 1.2倍 | 1 |
| 7 | 8 | ジョウショージェニ | 牝3 | 55 | 永森大智 | 雑賀正光 | 47.1倍 | 7 |
| 8 | 9 | ジョウショーレーヴ | 牝3 | 55 | 岡村卓弥 | 雑賀正光 | 104.7倍 | 8 |
| 8 | 10 | ウィギル | セ3 | 57 | 吉原寛人 | 打越勇児 | 10.3倍 | 3 |
単勝1.2倍の支持を集めた7番シーザソング(郷間勇太騎手)が、スタートからリードを奪い、終始後続を牽制する強いレースを見せました。
スタートはほぼ揃いましたが、7番シーザソングが抜群のスタートを決め先頭に立ちました。内からは1番プリティスーチャン、6番ハルウタがこれに続き先行集団を形成。シーザソングはリードを1馬身ほど取り、2コーナーを回ります。
前から数えて4頭目には2番人気の3番ガディスビクトリアが追走。その後ろには4番人気2番カナデルラーケン、4番メイジョウエナジー、そして5番ソックスが続きました。3番人気10番ウィギルは、枠入りが最後となった影響か、最高方からの競馬を強いられました。
3コーナーカーブを迎え、7番シーザソングが依然として1馬身のリードをキープ。この時点で外から2番手集団の3番ガディスビクトリアが差を詰めにかかります。
4コーナーから直線に入ると、7番シーザソングは後続を突き放しにかかり、独走態勢に入りました。後方では5番ソックスが外から猛追し、2番手に上がろうと懸命に前を追います。内からは3番ガディスビクトリアも食い下がり、2着争いが激化しました。逃げた7番シーザソングはそのままリードを保ちゴールイン。見事人気に応える逃げ切り勝利を飾りました。2着争いは、3番ガディスビクトリア(内)と5番ソックス(外)の接戦となりました。
実況に基づき、上位入線馬の暫定的な着順とレース内容を評価します。
実況の状況に基づき、上位3頭をまとめます。1番人気と2番人気が軸となり、3着に5番人気が入線した堅実ながらも配当妙味のある結果となりました。
| 着順(推定) | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 単勝オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 7 | シーザソング | 郷間勇太 | 1.2倍 | 1 |
| 2着 | 3 | ガディスビクトリア | 上田将司 | 5.3倍 | 2 |
| 3着 | 5 | ソックス | 多田羅誠 | 31.6倍 | 5 |