目次
2026年1月2日に園田競馬場で行われた第8レース「大木こだま ひびき☆来場記念C2二」の予想と結果速報をお届けします。波乱の展開となったレースを制したのはどの馬だったのでしょうか。
本レースは、園田競馬場のC2二組による競走です。12頭立てで行われ、発走は14時10分でした。
レース前の人気を見ると、8枠11番メイショウアラジンが2.8倍で1番人気、2枠2番タンタンドルが4.2倍で2番人気と、この2頭に注目が集まっていました。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ヤマニンラベーラ | 牝5 | 55 | 田野豊三 | 45.6 | 10 |
| 2 | 2 | タンタンドル | 牝4 | 55 | 小牧太 | 4.2 | 2 |
| 3 | 3 | クレスコユウシャ | 牡5 | 55 | 佐々木世 | 4.6 | 3 |
| 4 | 4 | ヘノヘノカッパ | 牡4 | 57 | 山本屋太 | 18.2 | 6 |
| 5 | 5 | スマートエミネンス | 牡8 | 57 | 石堂響 | 7.3 | 4 |
| 5 | 6 | フセノスイショウ | セ5 | 56 | 新庄海誠 | 14.6 | 5 |
| 6 | 7 | テーオーロビンソン | 牡5 | 57 | 長谷部駿 | 68.5 | 12 |
| 6 | 8 | パッションプリマ | 牝4 | 55 | 永井孝典 | 24.9 | 9 |
| 7 | 9 | エールデスポワール | 牝4 | 55 | 廣瀬航 | 54.8 | 11 |
| 7 | 10 | ペイシャメダリスト | 牝4 | 55 | 中田貴士 | 21.6 | 8 |
| 8 | 11 | メイショウアラジン | 牡5 | 57 | 鴨宮祥行 | 2.8 | 1 |
| 8 | 12 | クリノヒーロー | 牡6 | 57 | 下原理 | 19.5 | 7 |
本レースに対する予想印は以下の通りでした。人気とは異なり、3番クレスコユウシャが本命◎に推され、1番人気のメイショウアラジンは単穴▲評価となりました。
| 印 | 馬番 | 馬名 | 想定オッズ |
|---|---|---|---|
| ◎(本命) | 3 | クレスコユウシャ | 4.6 |
| ◯(対抗) | 2 | タンタンドル | 4.2 |
| ▲(単穴) | 11 | メイショウアラジン | 2.8 |
| △(連下) | 6 | フセノスイショウ | 14.6 |
※オッズはレース前のものです。馬券購入の際は、最終オッズおよび主催者発表をご確認ください。
レースは、9番エールデスポワールが積極的にハナを奪い、11番メイショウアラジンが2番手につける展開となりました。道中はメイショウアラジンとクレスコユウシャ、タンタンドルが上位を形成し、実況によると「前3頭が高速」でレースを引っ張る形になりました。
激しい先行争いから抜け出し、単穴評価だった11番メイショウアラジン(鴨宮祥行騎手)が見事に勝利を収めました。本命の3番クレスコユウシャは2着、対抗の2番タンタンドルが3着に入り、推奨馬3頭での決着となりました。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 11 | メイショウアラジン | 鴨宮祥行 |
| 2着 | 3 | クレスコユウシャ | 佐々木世 |
| 3着 | 2 | タンタンドル | 小牧太 |
※上記着順は実況音声の解析に基づいています。確定情報は必ず主催者発表をご確認ください。
レースは9番エールデスポワールが先行し、11番メイショウアラジンが2番手、2番タンタンドルが続きました。2コーナーの800m通過時には、エールデスポワールがリードを保って逃げの体制。後続は11番メイショウアラジン、2番タンタンドルが追走しました。直線では、前に出る競り合いから11番メイショウアラジンが抜け出し、2着に3番クレスコユウシャ、3着に2番タンタンドルという結果になりました。11番メイショウアラジンにとって、この勝利は2026年の初勝利となりました。
2026年1月2日に行われた園田8R「大木こだま ひびき☆来場記念C2二」は、1着に11番メイショウアラジン、2着に3番クレスコユウシャ、3着に2番タンタンドルが入線しました。
今回の予想では、3番クレスコユウシャが本命(◎)とされていました。惜しくも2着でしたが、推奨馬が馬券圏内を確保する形となりました。