2026年1月7日 / 2026年1月7日
2026年1月7日に開催される浦和競馬から、AI予測モデルが弾き出した高回収期待値馬を徹底分析。単勝回収期待値300%を超える「穴馬」を中心に、調教気配や厩舎コメントを交え、ユキグニ、グレートスピリット、シェナウエーブなどの注目馬の魅力に迫ります。
2026年1月7日、AI予測モデルが弾き出した浦和競馬の高回収期待値馬(お買い得馬)の注目ポイントをまとめた表です。
| レース | 馬番 | 馬名 | 想定勝率 | 回収期待値 | 調教師コメント(抜粋) |
|---|---|---|---|---|---|
| 浦和04R | 10 | グレートスピリット | 19% | 318% | 「慣れた距離に戻すので巻き返しを期待」 |
| 浦和05R | 11 | シェナウエーブ | 32% | 253% | 「前走は力とスピードの違いを見せてくれた」 |
| 浦和07R | 2 | アップタウン | 14% | 374% | 「スムーズに流れに乗れれば差はない」 |
| 浦和09R | 4 | ココモローズ | 21% | 335% | 「テンのスピードがあるので自分のレースを展開できれば」 |
| 浦和10R | 12 | ユキグニ | 16% | 428% | 「この距離でも先行力を発揮できるはず」 |
浦和4Rで注目したいのは、想定勝率19%、回収期待値318%をマークする10番グレートスピリットです。前走は不本意な結果に終わりましたが、今回は巻き返しの条件が整っています。
前走はペースが合わず、持ち前の力を出し切れなかったグレートスピリット。野口寛調教師も「ペースが合わなかった感じ。慣れた距離に戻すので、ここは巻き返しを期待している」とコメントしており、敗因は明確で悲観する内容ではありません。
中間調整では意欲的な攻めを消化しており、浦和調教場での追い切りでは「一杯に攻め強化はプラス」との短評が出ています。フットワークも軽快そのもので、馬体は充実一途。AI算出の単勝回収期待値は318%と高く、オッズ妙味十分の一頭と言えるでしょう。穴馬券を狙うなら外せない存在です。
本日の推奨馬の中で最も高い想定勝率32%を誇るのが、浦和5Rの11番シェナウエーブです。能力とスピードにおいてクラス内では頭一つ抜けた存在と見られています。
吉田調教師は「前走は力とスピードの違いを見せてくれた。反動はないから今回も期待」と、馬の能力に絶対の自信を覗かせています。前走の圧倒的な内容からも、このクラスでは能力上位は明白で、勝ち負け必至の状況です。
調教では「もう一追い欲しい」とのジャッジも出ていますが、前走からの間隔を考慮すれば十分な仕上がりと言えます。前走の圧倒的な内容を維持できていれば、ここでの連勝も十分に可能でしょう。馬券の軸馬候補として堅実に信頼できる一頭です。
混戦模様の浦和7Rで白羽の矢が立ったのは、AI予測による複勝率73%と高い数値をマークする2番アップタウンです。馬券圏内の確保は堅いと見ています。
展開次第で着順が大きく変わる可能性のある7Rにおいて、アップタウンの高い複勝率は安定した走りを期待させる材料です。内枠からの発走もスムーズなレース運びを可能にし、ロスなく立ち回れれば上位進出のチャンスは十分です。
特筆すべきは12月31日の船橋外コースでの追い切りで、「一杯に追って伸び上々」と非常に良い調教を消化している点です。矢野調教師も「前走の内容はなかなか良かった。スムーズに流れに乗れれば差はない」と手応えを口にしており、人気薄でも高配当の使者となる可能性を秘めています。
短距離戦となる浦和9Rでは、持ち前のテンのスピードを武器とする4番ココモローズを推奨します。800m戦への距離短縮は、この馬にとって有利に働く可能性が高いでしょう。
藤原調教師は「テンのスピードはあるので、自分のレースを展開できれば」と、距離短縮への適性に期待を寄せています。スタートから積極的にハナを奪い、自分のペースでレースを支配できれば、そのまま押し切るシーンも十分に考えられます。
中間も「直一杯に元気一杯」と活気あふれる状態を維持しており、体調面は万全です。先行力があるため、スタートを決めて主導権を握ることができれば、後続の追撃を振り切って粘り込みを図ることができるでしょう。快速を生かした走りに注目です。
本日のメイン推奨馬は、驚異の回収期待値428%を叩き出した浦和10Rの12番ユキグニです。大外枠からの発走となりますが、この馬の持ち味である先行力はここでも脅威となるでしょう。
AI予測で428%という破格の回収期待値が算出されており、人気薄でも馬券に絡む可能性は極めて高いと見られています。大外枠からの発走は一見不利に見えますが、テンの速さでスムーズに先行できれば、直線での粘り込みも十分に期待できます。
水上調教師は「この距離でも先行力を発揮できるはず。再度、同条件なので、引き続き期待を持って臨みたい」と前向きなコメント。1月2日の最終追い切りでも「馬なりで好気配保つ」と、デキ落ちのない良い状態を維持しています。軽視は禁物、積極的に狙っていきたい一頭です。