スタート直後、ナッククインが好スタートを切り先頭を奪う展開となり、ライジンボルト、ホームバファローらがそれに続く形でレースは進行しました。第2コーナーから3コーナーにかけて、ナッククインがリードを保ちましたが、4コーナーではホームバファローが並びかけ、直線へ。最後は内からムーブザクラウドも絡む混戦となり、激しい叩き合いの結果、ホームバファローがわずかに抜け出し勝利を収めました。
この記事の要点
- 8番ナッククインが抜群のスタートを決め、序盤の主導権を握った。
- 10番ホームバファローは道中2番手でナッククインをマークする展開だった。
- 直線ではナッククイン、ホームバファローに加え、ライジンボルト、ムーブザクラウドが絡む大激戦となった。
- 最終的に、激しい叩き合いの末にホームバファローがナッククインをわずかに捉え、ゴールを先頭で通過した。
レース序盤の展開:ナッククインが先導
全馬ゲートインし、スタートしました。好スタートはまずは8番のナッククイン。相手から内は2番のライジンボルトが飛び出し、ナッククインが外から進出します。相手からは6番サガニヒキ、さらに1番シロソウライジンに接近し、10番ホームバファローが今2番手まで上がっていきました。
各馬のゲートインと好スタートを切った馬
これをもって7番ムーブザクラウドが追走し、いったん控えで1番シロソウライジン。外には9番フェイズイーブ、あとは3番エイトノットが続いています。相手から5番ニシカラキタユウマが最高峰。差がなく4番コンバットパリスで第2コーナーへと入ります。
中盤から最終コーナーへの動き
8番ナッククインが先頭、リードは半馬身。10番ホームバファローが2番手につけ、内から2番ライジンボルトが3番手から2番手に接近。そして追い上げた6番サガニヒキも続いていって、集団は固まったグループです。
ナッククインのリードとホームバファローの追走
1馬身半ぐらいの差があって、7番ムーブザクラウドが手が動いて、9番フェイズイーブ。後方4番コンバットパリスと、内1番シロソウライジンが並んで追走。馬群が入り混じり、5番ニシカラキタユウマが最高峰、3番エイトノット。3コーナーカーブを曲がり、残り400mを切ります。
最後の直線:ホームバファローが激しい叩き合いを制す
8番ナッククインに、10番ホームバファローが並んでいって4コーナーのカーブを回ります。追い上げてくるのは6番サガニヒキ。相手からは7番ムーブザクラウド、最内2番ライジンボルトで、4コーナーカーブから直線コースに入りました。コン戦です。
粘れるか、ナッククイン。決め手によって10番ホームバファローが迫る。内からは勢いよくムーブザクラウドも設計(接近)している。大外からは4番コンバットパリスが上がってきているが、最後は9番(または10番)ホームバファローがわずかに捉え、先頭でゴールを駆け抜けました。