/2026年01月10日/2026年01月10日
2026年の3歳牝馬クラシック戦線を占う重要な一戦、第42回フェアリーステークス(GⅢ)が1月11日(日)に中山競馬場(芝1600m)で開催されます。 今年の注目は、新馬戦・未勝利戦を勝ち上がった素質馬たちと、重賞経験馬の激突です。ここでは、直近の調教気配や血統背景を中心に「フェアリーS 2025 予想のポイント」を解説します。
この記事の要点
✨
エピファネイア産駒の評価が馬券の鍵を握る
🐎
ピエドゥラパン、ブラックチャリスの調教気配に注目
📊
AI指数がブラックチャリスを強く推奨
目次
有力馬の近況と評価
| 馬名 | 父 | 騎手(想定) | 特徴/評価 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|---|
| ブラックチャリス | キタサンブラック | 津村明秀 | AI予測勝率 21.9%でトップ、好気配 | マイルへの距離延長、重賞経験値、巻き返し期待 |
| ピエドゥラパン | エピファネイア | 荻野極 | 想定1番人気、調教で「更に上昇」 | 中山マイル適性抜群、操作性向上 |
| ギリーズボール | エピファネイア | ルメール | 新馬戦快勝、休養明けも「キビキビ」 | 久々を感じさせない仕上がり、スピード感 |
| サンアントワーヌ | ドレフォン | 戸崎圭太 | 1勝クラス勝利、「好調持続」 | メンバー上位の実績、完成度の高さ |
AI評価トップのブラックチャリス(キタサンブラック産駒)
AI予測勝率 21.9% でトップ評価を獲得しているのがブラックチャリス(津村明秀騎手)です。 前走のファンタジーS(GⅢ)では4着と涙を呑みましたが、今回は立て直されての一戦。1月7日のCW調教では、「好気配」との評価を受けており、時折若さを見せつつもスナップの利いた走りで素軽さは十分。状態は万全と言えそうです。
血統
父キタサンブラック、母父トゥザワールド
ポイント
- マイルへの距離延長と、重賞での経験値が強み。
- AI指数が示す通り、巻き返しの可能性は非常に高い一頭です。
人気を二分するピエドゥラパン(エピファネイア産駒)
想定1番人気に推されているピエドゥラパン(荻野極騎手)。 1月8日の美浦Wでの最終追い切りでは、単走ながら「更に上昇」と評される切れ味抜群の脚さばきを披露しました。
血統
父エピファネイア、母父ロードカナロア
ポイント
- 中山マイルでレコード勝ちの実績を持つ母の血を引いており、舞台適性は抜群。
- 調教の動きからも操作性が向上しており、好勝負必至です。
素質高いギリーズボール(エピファネイア産駒)
ルメール騎手が手綱を取るギリーズボールも注目のエピファネイア産駒。 前走の新馬戦を快勝し、約3ヶ月半の休養明けとなりますが、1月8日の美浦坂路では「キビキビ」とした躍動感ある動きを見せました。
血統
父エピファネイア、母父フジキセキ
ポイント
- 久々を感じさせない仕上がりで、スピード感溢れる走りは中山マイル向き。
- 姉たちも活躍馬が多く、血統的なポテンシャルは計り知れません。
好調持続サンアントワーヌ(ドレフォン産駒)
戸崎圭太騎手が騎乗するサンアントワーヌは、前走の1勝クラスを勝利し勢いに乗っています。 1月8日の美浦W調教では、併せ馬で「好調持続」を印象づける動き。リズムの良い走りで、重賞でも通用する力を示しています。
血統
父ドレフォン、母父ハービンジャー
ポイント
- 既に1勝クラスを勝ち上がっている実績はメンバー上位。
- 完成度の高さで勝負します。
予想のポイントまとめ
今年のフェアリーSは、以下の3点が鍵となります。
- エピファネイア産駒の取捨: 中山芝コースを得意とするエピファネイア産駒(ピエドゥラパン、ギリーズボール)が人気を集めますが、どちらを上位に取るかが馬券の分かれ目。
- 調教の動き: 直前情報では、ピエドゥラパンの「更に上昇」評価と、ブラックチャリスの「好気配」が目立ちます。特にブラックチャリスは前走敗退からの巻き返し気配が濃厚です。
- AI指数の推奨: AIは実績馬や人気馬だけでなく、回収期待値の高い馬としてブラックチャリスを強く推しています。
最終的な予想の結論や、より詳細な買い目については以下のリンクからご覧ください!
👉 フェアリーS 予想の結論を見る(netkeiba ウマい馬券)