中山競馬場で行われたフェアリーS(GIII)をブラックチャリスが制覇しました。この勝利は、津村明秀騎手が2週連続で重賞を制する快挙となり、ファンや掲示板で大きな話題を呼んでいます。特に、馬の能力はもちろん、前走まで騎乗していた浜中騎手との比較や、キタサンブラック産駒としてのクラシック戦線への期待について、熱い議論が巻き起こっています。
ブラックチャリスの重賞制覇に対し、掲示板では「圧勝です」「強い勝ち方っしょ」といった称賛の声が上がる一方で、「圧勝はしなかったが勝ったな」、「並勝だろ」といった冷静な意見も飛び交い、評価が分かれました。「ハナ差圧勝きたか」という皮肉めいた投稿もあり、結果的に僅差の決着であったことが伺えます。
中山マイルというコース設定において、ブラックチャリスは外枠(8枠)からのスタートとなりました。しかし、この外枠から先行し、直線で外から差し切るという強い競馬を見せました。掲示板では、内側が傷んでいる馬場状態であったことが勝因として指摘されています。
レースの質について、一部のファンからは厳しい意見が出ました。「タイムも平凡以下だな」、「1勝クラスより1.5秒も遅い 想像より酷すぎる」といった指摘も見られ、タイム面だけを見ると、勝ちっぷりを手放しで評価できないとする見方もあります。しかし、前走で落鉄していた(蹄鉄が外れた状態)中で僅差4着だった実績もあり、馬の地力は評価されています。
今回の勝利は、津村明秀騎手にとって2週連続の重賞勝利となり、「ツムツム凄くね?」「津村2週連続か」とファンは騒然。さらに「津村が今年重賞2勝目とかw」と、その活躍ぶりに驚きの声が上がっています。
津村騎手の騎乗については「津村が上手く乗ったな」、「今のレースはうまかった」と評価する声が多数を占めました。特に、これまでは気性の問題か騎手の指示によるものかわかりませんが抑えが効かず先行する形が多かったブラックチャリスを、今回は「最初の早い流れについていかずうまく抑えられた」点を評価する意見が多く見られました。
一方で、「ツムツムへたくそだったけど馬が強かった」、「あげたりさげたり前カットにタックルと無茶苦茶な競馬だった」といった批判的な意見も散見され、勝利にもかかわらず議論が尽きない状況です。
今回の勝利を機に、前走まで騎乗していた浜中俊騎手と比較する声が噴出しました。「下手糞から解放された瞬間勝ち」といった極端な意見や、「浜中じゃ無理だからツムツムの方が上だね」といった乗り替わりが功を奏したとする見解が多く見られました。
また、浜中騎手がブラックチャリスを短距離路線で使い続けた判断についても「浜中はもう終わった騎手だよ 何でこの馬をずっと短距離で使えと言ってたんだ?」と疑問が呈されています。この結果、「ヘマ中さんは桜花賞ではクビやね」と、クラシック戦線での騎手交代を予測するコメントも見られました。
| 騎手名 | 主な騎乗馬 | フェアリーSの結果 | ファンの主な評価 |
|---|---|---|---|
| 津村明秀 | ブラックチャリス | 1着(重賞2連勝) | 上手く乗った、天才、浜中より上 |
| 浜中俊 | ブラックチャリス(前走まで) | — | 下手、短距離に拘泥、終わった騎手 |
ブラックチャリスは、人気種牡馬キタサンブラックの産駒です。この勝利により、キタサンブラック産駒の評価を再確認する声が多く見られました。
血統的に「キタサンに母系はブラックホークの親戚」であることから、マイル(1600m)適性があることが指摘されています。キタサンブラック産駒はこれまで長距離での活躍が目立っていましたが、今回のマイル重賞勝利により、牝馬における短〜中距離での可能性が示されました。
ファンからは「今年のクラシックはこの娘で決まりかな」、「桜花賞掲示板くらいは入れそう」と、今後の活躍に大きな期待が寄せられています。特に「余裕を持って桜花賞NHKマイル参戦確定」との見解もあり、春のGⅠ戦線で注目される存在となりそうです。
| レース名 | 騎手 | 結果 | ファンコメント |
|---|---|---|---|
| フェアリーS (GIII) | 津村明秀 | 1着 | 2週連続の重賞勝利、ツムツム天才か |
| 前週重賞(推定) | 津村明秀 | 1着 | 重賞だとバフ掛かって勝ち切る |