5chスレッドでは、「川田将雅ショーヘイwww」というタイトルで、あるレースでのダービー3着馬(恐らくショウヘイ)の圧勝が話題となっています。川田騎手の騎乗技術に対する賛否や、この馬が持つ高い能力、そして次走の有力候補である大阪杯への期待など、熱量の高い議論が展開されています。この世代の最強馬候補として注目される「ショウヘイ」の真の実力に迫ります。
5chスレッドでは、ダービー3着馬とされる「ショウヘイ」が圧勝を飾ったレース結果について、「つええわ」「圧勝で草」と大きな反響を呼んでいます。特に、レース前にはドゥラドーレスなどに負けるのではないかという懸念があったものの、結果としてその格の違いを見せつける形となりました。
ショウヘイ自身、ダービーで3着に入った時点では「全然未完成」だったという指摘があり、古馬になってからこの世代の最強になりえる存在だと期待されています。
今回の勝利で最も議論を呼んだのが、騎乗した川田将雅騎手(スレッド内では「川田ショーヘイ」「しょうが」とも呼ばれる)に関する評価です。川田騎手の騎乗は「上手すぎて草」「完璧な競馬」と絶賛される一方、「川田乗せても勝てるんだから相当強い」というコメントが多数を占めました。これは、一部のファンが持つ「川田騎手は中距離以上が苦手」というイメージ(デバフ)を馬の能力が凌駕した、という認識の表れと言えます。
| 項目 | スレッド内の評価(ショウヘイ) |
|---|---|
| 競走能力 | この世代最強だろ、馬の格が違う、化け物だろ |
| 騎手との関係性 | 川田乗せても勝てる本物、鞍上に距離克服の兆し |
| 今後の期待 | 大阪杯で初G1、種牡馬入り確実 |
ショウヘイの強さから、「4歳世代やっぱ過去最強かもな」と世代全体への評価が高まっています。ライバル馬についても言及があり、ショウヘイに完勝したとされるエリキングや、クロワマスカレといったマイル路線の馬たちも非常に強いと指摘されています。特にエリキングは、調教師が中内田充正氏であることから、今後どちらの馬が主要なG1レースで選択されるのか、注目が集まっています。
川田将雅騎手に対する評価は、特に中距離以上において意見が分かれています。長距離が苦手という認識を持つファンがいる一方で、マイルよりも2000mの成績が良いため中距離王だと主張する声もあります。
今回のレースでは、川田騎手が絶好位で運び、「ルメールより遥かに上手かった」と完璧な騎乗だったことが評価されています。しかし、レース後には川田騎手が「息切れしまくってて草」「ハァーッ、ハァーッ!!」と、騎手側のスタミナ消費が激しい状況がネタにされており、距離適性への皮肉も込められています。
ショウヘイの今後のローテーションについては、G1「大阪杯」が具体的な目標として期待されています。スレッド内では、「今の中山より、絶対大阪杯の方が向いてるよな」という意見が出ており、平坦な阪神競馬場で行われる大阪杯でのG1初制覇に大きな期待が寄せられています。
もしショウヘイが大阪杯に出走すれば、クロワマスカレなど同世代の強豪との対決も予想され、春の古馬中距離路線における中心的な存在となるでしょう。