サウジカップ登録馬発表!フォーエバーヤングが主役、G1昇格ネオムターフカップにも多数エントリー
2026年サウジカップデー(2月下旬開催予定)に向けた予備登録馬が発表され、メインのサウジカップには103頭、今年G1に昇格したネオムターフカップには100頭がエントリーしました。特に日本調教馬は両レースに多数登録しており、X(旧Twitter)や掲示板などで大きな話題となっています。
サウジカップ(G1/ダート1800m)の動向
1着賞金1000万米ドル(約15億5000万円)を誇るサウジカップには、日本から14頭が登録しました。
- 日本登録馬(一部):ブライアンセンス、クラウンプライド、ディクテオン、エルトンバローズ、フォーエバーヤング、ミッキーファイト、ラムジェット、ダブルハートボンド、ウィルソンテソーロなど(全14頭)
- 昨年の覇者であるフォーエバーヤング(牡5、矢作)が連覇を目指す筆頭候補とされており、主催者側からも注目馬として紹介されています。
- 米国からは、2023年のBCクラシック勝利馬ホワイトアバリオや、BCダートマイル覇者ナイソスなど強敵が登録しています。しかし、一部ユーザーからは、登録があっても結局来ないのではという見方も出ています。
ネオムターフカップ(G1/芝2100m)の注目点
今年から国際G1に昇格したネオムターフカップ(芝2100メートル)にも、日本から15頭がエントリーしました。
- 日本登録馬(一部):オールナット、アロヒアリイ、ドゥレッツァ、レーベンスティール、ローシャムパーク、シンエンペラー、サンライズジパングなど(全15頭)
- ユーザー間では、ネオムターフカップのメンバー構成について、「国内でG2に出るくらいならここに出ようという面子ばかり」「2軍しかいない」といった声があり、メンバーレベルについては様々な意見が交わされています。
- 一方で、昨年覇者のシンエンペラー(去年はG3)の連覇に期待する声は大きく、G1タイトル獲得のチャンスと見るユーザーも多いようです。
主要なダート馬の次走動向に関する議論
サウジカップに登録した日本馬のうち、一部有力馬については国内レースへの専念が有力視されています。
- ラムジェットの次走は既にフェブラリーステークス(G1)出走が発表されています。
- ウィルソンテソーロも、サウジ(ダート1800m)よりも適性が高いと見られるフェブラリーS(マイル)への出走を表明しています。
- ダブルハートボンドについても、騎手の都合や海外遠征の厳しい検査を考慮し、国内専念(フェブラリーS)の可能性が高いとの情報がユーザー間で共有されています。
- 現状、サウジカップへ向かう可能性が高いと見られているのは、連覇を目指すフォーエバーヤングと、ドバイを見据えてサウジも視野に入れているディクテオンなど数頭に絞られるという見方もあります。
- また、「去年サウジ使った馬軒並み崩れてた」という意見から、サウジを回避してドバイに全力を注ぐことは英断であるという議論も交わされています。
よくある質問(FAQ)
- Q. サウジカップに日本馬は何頭登録しましたか?
- A. メインのサウジカップ(ダート1800m)には、ブライアンセンス、フォーエバーヤング、ウィルソンテソーロなど、合計14頭の日本調教馬が予備登録しました。
- Q. ネオムターフカップはG1ですか?
- A. はい、ネオムターフカップ(芝2100m)は2026年からG1に昇格し、1着賞金も大幅に上がっています。
- Q. 登録している主要馬の中で、サウジへ行かない可能性が高い馬はいますか?
- A. ラムジェットやウィルソンテソーロは、サウジカップに登録はありますが、既に次走として国内のフェブラリーステークス(G1)が発表されています。
参考情報(スレッドURL)
本記事は、以下のスレッドにおけるユーザー投稿内容を元に構成されています。
- サウジC登録馬発表! [[suspicious link removed]]