レース概要
レース名
すばるステークス (L)
開催日
2026年1月10日(土)
場所
京都競馬場 11R
条件
ダート1400m (右回り) / 別定
京都ダート1400m コース特徴
- スタート: 芝スタートで、加速がつきやすい。
- 有利な枠: 外枠の先行馬が有利になりやすい傾向。
- 展開: 3コーナーまでの直線が長く、テンのスピード争いが激化。下り坂を利用してスピードに乗ったまま直線に入るため、持続力が問われる。
- 求められる能力: スピード、パワー、京都コース特有の軽いダートへの適性。
出走馬情報:厩舎コメント (一部抜粋)
ニシキギミッチー (牡6)
前走はゲートで待たされた影響で集中力を欠いたが、状態は非常に良く、この条件に適性がある。テン乗りだが、鞍上との相性が良さそうで期待。
モズミギカタアガリ (牝5)
後ろ脚のバランスが前走から明らかに良化し、状態も上がってきている。距離は問題なく、見直したい一頭。
ライツフォル (牡6)
前走は精彩を欠いたが、追い切りでの反応が良く、更なる上積みが見込まれる。力は上位であり、気持ちが戻れば。
キタノズエッジ (牡5)
ここ2戦は前残りの競馬が続いている。京都コースとの相性は良く、1400mに距離を延ばして持ち味を生かせる展開になれば。
主要有力馬分析
| 馬名 | 性齢 | 父 | 母父 | 厩舎 | 騎手 | 予想オッズ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ビダーヤ | 牡5 | リアルスティール | シングスピール | 栗東・矢作芳人 | 坂井瑠星 | 1番人気 (1.7倍前後) |
| スターターン | 牡5 | グレーターロンドン | スニッツェル | 栗東・坂口智康 | 川田将雅 | 2番人気 (4.2倍前後) |
| トリリオンボーイ | 牡4 | マクフィ | ルーラーシップ | 美浦・武井亮 | 岩田康誠 | 3番人気 (9.7倍前後) |
| コンティノアール | 牡6 | ドレフォン | キングカメハメハ | 栗東・矢作芳人 | 北村友一 | (オッズ記載なし) |
ビダーヤ (牡5)
- 血統: 父リアルスティール、母父シングスピール。リアルスティール産駒はダートでも活躍馬を輩出しており、京都の軽いダートへの適性も期待できる。
- 状態: 調教での動きは抜群で、好調をキープ。厩舎コメントでも状態の良さが強調されている。
- 前走: 武蔵野S(GIII)で11着と敗れたが、得意の1400m戦に戻っての見直しとなる。
- 注目点: 坂井瑠星騎手とのコンビで巻き返しが期待される本命候補。
スターターン (牡5)
- 血統: 父グレーターロンドン、母父スニッツェル。スピード豊富な血統で、短距離ダートでの実績がある母父スニッツェルとの組み合わせは1400mのスピード勝負に適性が高い。
- 状態: 前走は直線で包まれて不完全燃焼だったが、状態は上向いており、仕切り直しとなる。
- 注目点: 名手・川田将雅騎手を背に、スムーズな競馬ができれば勝ち負けは必至。
トリリオンボーイ (牡4)
- 血統: 父マクフィ、母父ルーラーシップ。マクフィ産駒はダート戦で堅実な成績を残しており、京都コースへの対応も可能。
- 戦績: 前走の御影S(3勝クラス)で重馬場の中、力強く勝利。勢いは一番。
- 注目点: 昇級初戦となるが、充実期の4歳馬として軽視は禁物。調教師はオープンでの厳しさを指摘する一方、元気で体調は一定とコメント。
コンティノアール (牡6)
- 血統: 父ドレフォン、母父キングカメハメハ。実績のあるドレフォン産駒。
- 近走: 近走は波に乗れていない印象。
- 注目点: 馬具(ブリンカー)の変更により、行きっぷりの改善と変わり身が期待される。本来の力を発揮できれば一変の可能性。
予想の結論と関連情報
最終的な予想の結論、AI予測、プロの印などは、以下のリンクから確認可能です。すばるS 2025 予想の結論はこちら (netkeiba)