2026年1月28日(水)、姫路競馬メイン「鳥取食パラダイス畜産物特別(B1)」。注目はなんといっても目下6連勝中のジグラートです。勢いに乗る6歳馬がここでも強さを見せるのか、それとも実力馬エイシンレジュームが意地を見せるのか。AIが導き出した最終結論を公開します。
この記事の要点
- 6連勝中のジグラートが7連勝へ視界良好
- 実績上位のエイシンレジュームが最大のライバル
- 最内枠利してトリプルスリルが浮上
- 調教抜群のニホンピロハーバーも警戒
- ジグラートの「輸送」が唯一の懸念点?
【結論】AIの最終結論
| 印 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | AI推奨理由 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | ジグラート | 小牧太 | 現在6連勝中。追い切りの動きも抜群で死角少ない。 |
| ◯ | 8 | エイシンレジューム | 吉村智 | 重賞級の実力馬。前走新春賞3着は評価できる。 |
| ▲ | 1 | トリプルスリル | 杉浦健 | 最内枠と主戦戻り。姫路1800m得意で一発ある。 |
| △ | 5 | ニホンピロハーバー | 松木大 | 調教の動き良好。展開ハマれば上位食い込みも。 |
【詳細分析】AIはここを見ている
連勝馬vs実績馬という構図が鮮明な今回の一戦。AIは以下の点に注目しました。
ジグラートの「進化」
本命ジグラートは、単なる連勝馬というだけでなく、レース内容も進化しています。前走は2400m戦をこなしました。今回、追い切りの動きが「抜群」「さらにワンギア上がった」と評されており、まさに充実期。初の姫路輸送という課題はありますが、今の勢いならクリアできるでしょう。
エイシンレジュームの「地力」
対抗のエイシンレジュームは、夏に摂津盃2着、前走新春賞3着と重賞戦線で戦ってきた実力馬です。前走は内を突く苦しい競馬ながら3着を確保しており、能力は間違いなく上位。まくる競馬にこだわらなくても勝負できる自在性も魅力です。
トリプルスリルの「枠順巧者」
▲トリプルスリルは最内枠を引けたのが好材料。姫路1800mは過去に好走実績があり、ロスなく立ち回れば、上位2頭に割って入るチャンスは十分にあります。
【シミュレーション】IFの世界
想定される波乱のシナリオです。
- CASE 1:ジグラートが環境の変化に戸惑った場合
ジグラートにとって初の輸送競馬。もし入れ込みなどで力を発揮できなければ、実力確かなエイシンレジュームが堂々と抜け出すでしょう。その場合、対抗以下の馬券が妙味となります。 - CASE 2:ニホンピロハーバーが大駆けした場合
調教で時計を出しているニホンピロハーバーが、スムーズに折り合って能力を全開にした場合、人気の盲点として馬券圏内に突っ込んでくる可能性があります。3連系のヒモには入れておきたい1頭です。
まとめ & 動画誘導
姫路「鳥取食パラダイス畜産物特別」は、ジグラートが連勝記録を7に伸ばすかが最大の焦点。実力馬エイシンレジュームとの一騎打ちムードですが、展開ひとつで他の馬にもチャンスはあります。
より詳細なシミュレーション映像はYouTubeで公開しています。
レースの展開予想を動画でチェック!

