メインレース結果ハイライト
8R:C1-2 – ブーバーが直線で豪快に抜け出す
1400m戦となった8R・C1-2では、8番ブーバーが直線で鋭い脚を使って先頭に立ち、そのまま押し切って優勝しました。
レース展開
- スタート: 最も外に広がったが3番キャッツライズがスタートを決める。外から上がって行った8番ブーバーが2番手の位置から前に接近
- 序盤: 内1番コールブランド、4番ダイガヘンノルガツイテが続き、その後は2番ツバクロアリバー、6番アグロドルチャ
- 中段: 5番スマートハンターと9番ボマライン、内側7番ゴールドイーグル、最後方10番ダノンペドロの隊列
- 2コーナー: 24秒9とペースが上がる。先頭3番キャッツライズ、2番手に1番コールブランド、3番手800m通過時に8番ブーバー
- 残り600m: 先頭は3番キャッツライズが逃げて1番コールブランドがリードを詰める。3番手に8番ブーバーと外から2番ツバクロが上がってくる
- 3コーナー: 先頭単騎の3番キャッツライズが逃げ、1番コールブランドのリード。軍勢を詰めてくる8番ブーバーと外から2番ツバクロが3番手に上がって400m通過
- 4コーナー: 後方から6番アグロドルチャが4番手、2番ダイガヘンノルガツイテ、5番スマートハンターが追い上げ
- 直線: 手ごたえ良く8番ブーバーが抜け出す! 1番コールブランドが2番手で追走
- 残り200m: 先頭8番ブーバー、2番手6番アグロドルチャの追い込み、後方から9番ボマラインと7番ゴールドイーグルが上がってくる
- 残り100m: 先頭は8番ブーバー、3番コールブランド、2番手には9番ボマラインとアグロドルチャが競り合い、7番ゴールドイーグルも迫る
- ゴール: 8番ブーバーが勝利!
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 戦法 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 8 | ブーバー | – | 差し |
| 2着 | 9 | ボマライン | – | 追込 |
| 3着 | 6 | アグロドルチャ | – | 追込 |
| – | 7 | ゴールドイーグル | – | 追込 |
3番キャッツライズが逃げる展開の中、8番ブーバーは中団から脚を溜めて直線で鋭く抜け出しました。後方から9番ボマライン、6番アグロドルチャ、7番ゴールドイーグルも猛追しましたが、ブーバーの末脚には届きませんでした。
スポンサーリンク
5R:C1-5 – マウンテンダイヤの快勝
5R・C1-5でも熱戦が繰り広げられました。
レース展開のポイント
- スタートから激しい先頭争いが展開
- 中盤の位置取りで各馬が駆け引き
- 直線で一斉に仕掛けて混戦模様
| レース | クラス | 勝馬 |
|---|---|---|
| 5R | C1-5 | マウンテンダイヤ |
4R:C3-10の激戦
4R・C3-10でも接戦が繰り広げられました。
スポンサーリンク
レースの特徴
- 下級クラスならではの混戦模様
- 最後まで勝敗がわからない展開
- 各馬が力を出し切る熱戦
C3クラスの馬たちが全力でぶつかり合い、見応えのあるレースとなりました。