メインレース結果ハイライト
1R:3歳5組 – SKイーグルが抜け出して快勝
本日最初のレースとなった1R・3歳5組では、10番SKイーグル(藤本幸央騎手)が見事な追い込みを決めて優勝しました。
レース展開
- スタート直後: 外目から12番プライムキングダム、内から7番コンチフチュー、さらに外から14番ダブルデライトと3頭が広がって先頭争い
- 中盤: 7番コンチフチューが先頭をリード、体半分の差で2番手に12番プライムキングダム
- 直線: 前が固まって直線コースに入ると、外から10番SKイーグルが前に迫る展開に
- ゴール前: 残り200mで先頭を奪った10番SKイーグルがそのまま押し切り
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 10 | SKイーグル | 藤本幸央 |
| 2着 | 4 | エイシンピリオド | – |
| 2着 | 1 | キタカラキタマアヤ | – |
2番手争いは4番エイシンピリオドと1番キタカラキタマアヤの接戦となり、この2頭が並んでゴールしました。
スポンサーリンク
9R:梅に鶯特別(B3) – レモンガイカとサガンサレの激戦
2,000m戦となった9R・梅に鶯特別では、2番レモンガイカと6番サガンサレが直線で激しいマッチレースを繰り広げました。
レース展開
- 序盤: 4番クライトナイト、2番レモンガイカ、10番ディフィラリーが並んで先頭を争う展開
- 中盤: 4番クライトナイト、2番レモンガイカ、10番ディフィラリー、14番スリーエックスグランパが固まって4コーナーへ
- 直線突入: 内から2番レモンガイカ、中央に4番クライトナイト、追ってきた6番サガンサレが3頭広がる
- 残り200m: 4番の後ろから13番ダクリーガレ、内から2番レモンガイカ、追い上げる6番サガンサレの激しい叩き合い
- ゴール前: 2番レモンガイカと6番サガンサレの2頭が抜け出しての競り合いに
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 2 | レモンガイカ | – | 僅差で制す |
| 2着 | 6 | サガンサレ | – | 惜敗 |
6番サガンサレがゴール前でグイッと伸びて競り勝とうとしましたが、内の2番レモンガイカが粘り強さを見せ、僅差で優勝を飾りました。
スポンサーリンク
12R:白梅賞(C21) – ネポティズムベビーの完璧な逃げ切り
本日最終レースの12R・白梅賞では、4番ネポティズムベビーが逃げ切り勝ちで有終の美を飾りました。
レース展開
- スタート: 遅れた5番ワクシングムーン以外はまずまずのスタート
- 序盤: 内から2番グリークトレジャー、4番ネポティズムベビー、さらに外6番ドバイミッションと3頭が広がって先頭争い
- 中盤: 先頭2番グリークトレジャーと4番ネポティズムベビーが並走、さらに6番ドバイミッションが3頭横並びで展開
- 向正面: 前の12頭が並んで固まる密集した展開に
- 残り600m: 逃げる2番グリークトレジャーと並んで4番ネポティズムベビー、さらに6番ドバイミッション
- 直線: 先頭に立った4番ネポティズムベビーと6番ドバイミッションが並んで直線へ
- 残り200m: ネポティズムベビーが振り切りにかかる
- ゴール: そこから伸びてきた5番ワクシングムーンと13番ラモラックが追い上げるも、4番ネポティズムベビーが逃げ切り勝ち
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 戦法 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 4 | ネポティズムベビー | – | 逃げ |
| 2着 | 5 | ワクシングムーン | – | 追込 |
| 3着 | 13 | ラモラック | – | 追込 |
スタートで出遅れた5番ワクシングムーンは後方から追い上げを見せましたが、4番ネポティズムベビーの逃げ切りを阻むことはできませんでした。ネポティズムベビーは終始先頭を譲らず、堂々とした走りで栄冠を手にしました。
スポンサーリンク