京都競馬場は、スピードが出やすいコースですが、途中に「淀(よど)の坂」という有名な坂道があり、スタミナや器用さも求められる奥深い場所です。 特に**「内回り(小回り)」と「外回り(大回り)」で、勝てる馬の特徴がガラッと変わる**のがポイントです。
この記事では、2025年の最新データをもとに、シンプルなおすすめポイントを紹介します!
🏆 ここだけは覚えて! 5つの鉄板ポイント(クイックチェック)
馬券を買う前に、まずはこの5つをチェックしましょう。
- 芝1600m(外回り) 👉 **「ディープインパクトの血」**を持ってる馬が最強です。
- 芝2000m 👉 **「ハービンジャー」**というお父さんを持つ馬がめちゃくちゃ強いです。
- ダート1800m 👉 **「シニスターミニスター」**というお父さんを持つ馬を買えば間違いなし。
- 内回りコース全般 👉 とにかく**「スタートが得意で、前に行ける馬」**を選んでください。
- 全体のトレンド 👉 **「ナスルーラ系」**という血統を持っている馬が、コース全体で調子が良いです。
🍀 芝コース:距離別のおすすめ
京都の芝は、ざっくり言うとこうです。
- 内回り: 前に行ける器用な馬が有利!
- 外回り: 最後の直線でビューンと伸びる馬が有利!
短い距離(1200m・1400m)
- 1200m(内): 直線が短いので、最初から先頭集団にいられるスピード馬が有利です。
- 1400m:
- 内回りなら: スタートダッシュが得意な馬。
- 外回りなら: ディープインパクト系の血を持つ馬など、差し足(後半のスピード)がある馬。
マイル(1600m)
- 内回り: 少しタフなレースになりやすいです。パワーのある血統(ロベルト系など)がおすすめ。
- 外回り(マイルCSなど): 坂の下りを利用して加速できる馬が強いです。ディープインパクト系や、スピード持続力のある馬を選びましょう。
中・長距離(1800m〜3000m)
- 1800m(外): ここもディープインパクト系が強いです。ドゥラメンテやモーリスの子にも注目。
- 2000m(内:秋華賞など):「ハービンジャー」の子が特注レベルで強いです。内回りなので、後ろすぎない位置で競馬ができるとなお良し。
- 3000m(外:菊花賞など): スタミナはもちろんですが、道中で無駄な力をあわずにリラックスして走れる馬が勝ちます。
🏜️ ダートコース:距離別のおすすめ
京都のダート(砂)はサラサラしていて、スピードが出やすいのが特徴です。
- 1200m・1400m(短距離): アメリカの血統(スピードタイプ)を持つ馬が強いです。とにかくスタートダッシュが決まる馬を選びましょう。
- 1800m:「お父さんがシニスターミニスター」の馬を買うのが常識と言えるほど強いです。
- 1900m: スタミナ勝負です。「前走でもっと長い距離を走っていた馬(距離短縮組)」が狙い目です。
📈 週末のレースで使えるチェックリスト
迷った時は、このリストに当てはまる馬を探してみてください。
【芝のレース】
- [ ] 「ナスルーラ系」の血が入っていますか?
- [ ] 1600m以下なら、スピードのあるアメリカ系の血が入っていますか?
- [ ] 馬体重が470キロ未満の、小柄ですばしっこい馬ですか?
- [ ] 内回りなら、最近のレースでちゃんと「前の方」で走れていますか?
【ダートのレース】
- [ ] 短距離なら、お父さんもお母さん側も「アメリカ型」の血統ですか?
- [ ] お父さんかお母さん側に「ミスプロ系(スピード血統)」が入っていますか?
🏁 まとめ
京都競馬場で勝つコツは、コースの形に合わせて狙いを変えることです。
- 芝の外回り ➔ 「瞬発力」のあるディープ系など。
- 芝の内回り ➔ 「小回り上手」なハービンジャー系など。
- ダート ➔ 「スピード持続力」のあるシニスターミニスターなど。
これらを意識するだけで、的中率アップが期待できます。 2025年の京都開催、このポイントを押さえて楽しみましょう!

