2026年1月1日、高知競馬場で開催された高知6R「初夢特別」の結果速報、出馬表、そしてレース回顧をまとめます。本レースは、単勝2番人気(オッズ2.6倍)のオタマジャクシ(牡4、永森大智騎手)が、直線で力強く抜け出し見事な勝利を飾りました。
実況に基づくと、オタマジャクシが先頭争いを制してゴール。2着には外から追い込んだリューノスが入りました。オタマジャクシは「準準勝連勝、そして5後4連勝」と勢いのある勝利となりました。
当メディアでは、以下の馬を本命として推奨していました。
| レース名 | 印 | 馬番 | 馬名 | 推奨オッズ |
|---|---|---|---|---|
| 高知6R 初夢特別 | ◎ (本命) | 5 | ローズボウル | 6.4倍 |
本命に推した5番ローズボウルは惜しくも馬券圏外という結果になりました。オッズは6.4倍の3番人気と期待されていましたが、今回は展開が向かなかった可能性があります。
スタート後、1番ラプラス(宮川実騎手)が果敢にハナを切り、4馬身ほどのリードを奪いました。ラプラスを追走する形で、3番オタマジャクシ、8番ガラパゴス、そして12番リューノスが先行集団を形成します。
前半400メートルは25秒フラットというペース。ラプラスが粘りを見せる中、3コーナーから4コーナーにかけて、3番オタマジャクシが外からラプラスに並びかけ、さらに外に回した8番ガラパゴスが3番手に浮上しました。
最後の直線に入ると、3番オタマジャクシが先頭に立ち、後続に3馬身のリードを築きます。2番手争いを制しようと8番ガラパゴスが粘り、外から12番リューノスが猛烈に追い込みましたが、オタマジャクシの勢いは衰えずそのままゴールイン。見事に勝利を飾りました。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 単勝オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ラプラス | 牡10 | 57 | 宮川実 | 西川敏弘 | 25.8 | 6 |
| 2 | 2 | カプティフ | 牡7 | 56 | 城野慈尚 | 田中譲二 | 123.5 | 9 |
| 3 | 3 | オタマジャクシ | 牡4 | 57 | 永森大智 | 雑賀正光 | 2.6 | 2 |
| 4 | 4 | エイシンツーリング | 牡7 | 57 | 畑中信司 | 別府真司 | 144.6 | 10 |
| 5 | 5 | ローズボウル | 牡8 | 57 | 赤岡修次 | 宮川浩一 | 6.4 | 3 |
| 5 | 6 | ダノンアーリー | セ7 | 57 | 上田将司 | 別府真司 | 290.2 | 11 |
| 6 | 7 | ナムラテディー | 牡6 | 57 | 山崎雅由 | 西川敏弘 | 117.6 | 8 |
| 6 | 8 | ガラパゴス | 牡7 | 57 | 吉原寛人 | 打越勇児 | 2.3 | 1 |
| 7 | 9 | ディサーニング | セ11 | 57 | 井上瑛太 | 打越勇児 | 22.6 | 5 |
| 7 | 10 | ベルドラゴ | 牡7 | 55 | 近藤翔月 | 宮川浩一 | 292.3 | 12 |
| 8 | 11 | フリーホースパーク | 牡7 | 57 | 妹尾浩一 | 田中譲二 | 29.8 | 7 |
| 8 | 12 | リューノス | 牡4 | 57 | 岡村卓弥 | 細川忠義 | 6.4 | 4 |