2026年1月1日、高知競馬場にて行われた高知7R 七福神特別(C3)の結果速報とレース実況レポートをお届けします。本レースは4歳のジョーエルピーゾ号が直線で力強く抜け出し、通算2勝目を飾る結果となりました。
高知7R 七福神特別(C3) 出馬表
レースは2026年1月1日 16:45に発走しました。以下に全出走馬の情報を示します。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | フリントロック | 牝6 | 55 | 多田羅誠 | 胡本友晴 | 14.6 | 2 |
| 2 | 2 | スマイル | 牡10 | 57 | 大澤誠志 | 胡本友晴 | 55.0 | 7 |
| 3 | 3 | コスモザウル | 牡8 | 57 | 加藤翔馬 | 細川忠義 | 26.0 | 5 |
| 4 | 4 | ロイヤルジョダーナ | 牡4 | 57 | 山崎雅由 | 細川忠義 | 31.0 | 6 |
| 5 | 5 | ディヴァージオン | 牝6 | 55 | 中島龍也 | 別府真司 | 65.3 | 8 |
| 6 | 6 | ジョーエルピーゾ | 牡4 | 57 | 岡遼太郎 | 中西達也 | 23.2 | 4 |
| 7 | 7 | プリンセスダイヤ | 牝4 | 53 | 近藤翔月 | 嬉勝則 | 19.9 | 3 |
| 8 | 8 | ケルピー | セ4 | 57 | 赤岡修次 | 田中守 | — | — |
| 8 | 9 | テーオーシリウス | 牡8 | 56 | 城野慈尚 | 工藤真司 | 1.0 | 1 |
予想と確定結果
本命馬の予想内容
今回、当メディアに寄せられた投稿に基づく予想では、5枠5番 ディヴァージオンに本命印(◎)が打たれていました。ディヴァージオンは8番人気(オッズ65.3倍)での出走でした。
確定着順
実況内容に基づき、レースは以下の通り決着しました。上位人気馬が崩れる波乱の結果となりました。
| 着順 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| 1着 | 6 | ジョーエルピーゾ |
| 2着 | 1 | フリントロック |
| 3着 | 9 | テーオーシリウス |
| 4着 | 7 | プリンセスダイヤ |
| 5着 | 5 | ディヴァージオン |
※4着以下は実況内容から推定される着順に基づいています。
レース実況レポート
レースのスタートからゴールまでの詳細な実況内容を再現します。
中半芸と向かっておさまります。カカリンが離れてスタートしました。テーオーシリウス好スタートを見せました。スマイルやロイヤルジョダーナは後方からになりましたか。さあまずは前3頭広がって1番フリントロック、7番のプリンセスダイヤ、間から上がっていったのが6番ジョーエルピーゾ。4番手が9番テーオーシリウスになりました。あとは開いてディヴァージオンとコスモザウル。後方はスマイルとロイヤルジョダーナ。全体やや縦長で6ハロンを切りました。
3コーナーカーブに向かって、先頭は1番のフリントロック、多田羅誠騎手で2馬身ぐらいのリード。2番手が6番のジョーエルピーゾ、3番手1馬身半差7番プリンセスダイヤ、8ハロンを切ってその外が9番のテーオーシリウスです。今2番手の外まで上がっていった。あとは後方を開いて5番のディヴァージオン、3番コスモザウル、あとは2番のスマイルと4番ロイヤルジョダーナ。全体やや縦長で6ハロンを切りました。
3コーナーカーブに向かって先頭は1番のフリントロックです。1馬身ぐらいのリード。2番手が6番のジョーエルピーゾ、3番手9番のテーオーシリウス。さらに手が動いている。今は3番手です。前3頭1番手で400を切りました。7番プリンセスダイヤが4番手。ソレワと差を詰めてくるのは5番のディヴァージオン、後方からは2番のスマイルで各馬が第4コーナーのカーブを迎えています。
1番のフリントロックが先頭、2番手6番のジョーエルピーゾが並んでくる。外の3番手9番テーオーシリウス。ここで200を切りました。今度は6番ジョーエルピーゾが先頭だ。2番手1番フリントロック、外から9番テーオーシリウス高まる3番手。100を切って先頭6番ジョーエルピーゾ、2馬身ぐらいのリード。2番手が1番フリントロックで、ゴール。9番テーオーシリウス3番手という体制です。
勝ったのが6番のジョーエルピーゾ、後方から抜けました。移送前に続いての通算2勝目となった6番ジョーエルピーゾ。