2026年1月3日に名古屋競馬場で行われた第6R「金運を願う栗きんとん賞(C)」のレース結果速報、ユーザー投稿による予想、詳細な出馬表、そしてレース実況ハイライトをお届けします。当日1番人気に推されていた6番 オルソビアンコが、人気に見事応える形で勝利を収めました。
記事の概要と目次
レース結果速報 – 6番オルソビアンコが人気に応える勝利!
注目の名古屋6R「金運を願う栗きんとん賞(C)」は、断然の1番人気に推されていた6番 オルソビアンコが勝利を収めました。実況では、直線でタイセイフォルテをかわし、後方から猛追したシャイニングウェイを抑えてのゴールインが確認されています。
レース概要
開催日: 2026年1月3日 (土)
競馬場/R: 名古屋 6R
レース名: 金運を願う栗きんとん賞(C)
推定着順 (実況に基づく)
正式な着順情報はありませんが、実況から以下の結果が確認されています。
- 1着: 6番 オルソビアンコ (望月洵輝)
- 2着: 7番 シャイニングウェイ (後方から猛烈な追い上げ)
- 3着: 2番 タイセイフォルテ (先行して粘りを見せる)
予想印と結果の振り返り
ユーザー投稿による予想印と、実際のレース結果を比較し、検証します。
予想印
| 印 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 想定オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 6 | オルソビアンコ | 2.3 | 1 |
| ◯ | 7 | 9 | ラビオンアスール | 8.9 | 4 |
| ▲ | 2 | 2 | タイセイフォルテ | 5.4 | 2 |
注目馬ごとの評価
- ◎ 6番 オルソビアンコ: 1番人気、単勝2.3倍の支持を集め、実況通り危なげなく先頭でゴールイン。期待通りの結果となりました。
- ▲ 2番 タイセイフォルテ: レース序盤から先行集団に位置し、最後まで粘る形となり、掲示板圏内に入る活躍を見せました。
- ◯ 9番 ラビオンアスール: 向こう正面では中団に位置していましたが、直線での伸びは実況からは明確ではありませんでした。
金運を願う栗きんとん賞(C) 出馬表詳細
レースに出走した全12頭の情報です。記載されているオッズと人気はレース前のものです。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | キャリーアドリーム | 牝6 | 55 | 加藤利征 | 倉地学 | 33.5 | 11 |
| 2 | 2 | タイセイフォルテ | セ5 | 57 | 加藤聡一 | 竹下太 | 5.4 | 2 |
| 3 | 3 | カピタン | 牝5 | 55 | 大畑慧悟 | 安部幸夫 | 14.7 | 6 |
| 4 | 4 | サントロペ | 牝5 | 55 | 大畑雅章 | 安部幸夫 | 67 | 12 |
| 5 | 5 | テーオーエメラルド | 牝5 | 51 | 小笠原羚 | 竹下直人 | 10.3 | 5 |
| 5 | 6 | オルソビアンコ | 牝6 | 55 | 望月洵輝 | 櫻井今朝 | 2.3 | 1 |
| 6 | 7 | シャイニングウェイ | 牝5 | 55 | 阪野学 | 塚田隆男 | 17.9 | 7 |
| 6 | 8 | ランドエース | 牝5 | 53 | 木之前葵 | 錦見勇夫 | 19.9 | 8 |
| 7 | 9 | ラビオンアスール | 牡8 | 57 | 柿原翔 | 藤ヶ崎一 | 8.9 | 4 |
| 7 | 10 | ジャンバラヤ | 牡5 | 57 | 丹羽克輝 | 錦見勇夫 | 27.3 | 9 |
| 8 | 11 | リプレット | 牝5 | 55 | 加藤誓二 | 竹下太 | 28.3 | 10 |
| 8 | 12 | ゴールドパン | 牝4 | 55 | 今井貴大 | 原口次夫 | 6.5 | 3 |
レース実況ハイライト
当日の音声記録に基づいた、レース展開の書き起こしです。
スタート〜向こう上面
スタートしました。先行争いは、4番サントロペ、そして11番のリープレットが前に出ます。内から2番のタイセイフォルテも先行争いに加わり、11番リープレットが低い手で2番手、3番手は12番のゴールドパン。大外からは1番人気の6番 オルソビアンコ、そして1番キャリアドリームが続きます。5番のテーオーエメラルドも3番手に押し上げ、その後ろには10番のジャンバラヤが一段。向こう正面では、8番のランドエース、外には9番のラビオンアスールが追走。4番手ほど遅れて7番のシャイニングウェイが最高方で600m標識を切りました。
終盤〜結果
3コーナーのカーブでは、内2番のタイセイフォルテと、外6番オルソビアンコの2頭が並びかけます。その後ろには5番テーオーエメラルド、外を回って10番ジャンバラヤ、さらには9番ラビオンアスール、3番カピタンと続きます。4コーナーから直線コースへ向いて、2番のタイセイフォルテが粘るも、後方から7番のシャイニングウェイが猛烈な脚で突っ込んできて2番手争いを繰り広げます。先頭は譲らず、6番のオルソビアンコがゴールイン。人気に応える快勝となりました。