2026年1月2日に帯広競馬場で開催された第4回コラソンカップ(帯広ば6R)の結果速報とレースレポートです。このレースは117組10頭立てで行われ、本命(◎)に推されていた7番ヤマノリュウが劇的な勝利を収めました。
レース結果速報:ヤマノリュウが最終盤で差し返し勝利!
第4回コラソンカップは、人気の7番ヤマノリュウ(中村太陽騎手、今井茂雅調教師)が優勝を果たしました。レースは最終直線で一旦5番トマナンサイオコに先頭を譲る展開となりましたが、ヤマノリュウが持ち前の粘り強さで差し返し、クビ差で勝利を確定させました。
着順は、1着が7番ヤマノリュウ、2着が5番トマナンサイオコ、3着が10番ナカサンブライヤンとなっています。
プロの予想印と推奨馬
本レースの予想における推奨馬は以下の通りでした。
- ◎ 本命: 7番 ヤマノリュウ (想定オッズ: 3.8)
- ◯ 対抗: 1番 イッポンマツ
- ▲ 単穴: 6番 クリスタルケルビム
第4回 コラソンカップ 出馬表(2026年1月2日 帯広6R)
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 単勝オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | イッポンマツ | 牡5 | 650 | 林康文 | 西弘美 | 6.2 | 4 |
| 2 | 2 | ワンパク | 牡5 | 650 | 西謙一 | 鈴木邦哉 | 22.0 | 9 |
| 3 | 3 | クイーンホワイト | 牝5 | 620 | 今井千尋 | 谷あゆみ | 5.5 | 2 |
| 4 | 4 | テンボシヴィーナス | 牝5 | 630 | 長澤幸太 | 岩本利春 | 8.0 | 5 |
| 5 | 5 | トマランサーヨウコ | 牝4 | 630 | 金田利貴 | 鈴木邦哉 | 11.0 | 7 |
| 6 | 6 | クリスタルケルビム | 牡5 | 650 | 鈴木恵介 | 槻舘重人 | 5.6 | 3 |
| 7 | 7 | ヤマノリュウ | 牡4 | 650 | 中村太陽 | 今井茂雅 | 3.8 | 1 |
| 7 | 8 | ジェイイサム | セ5 | 650 | 赤塚健仁 | 中島敏博 | 10.6 | 6 |
| 8 | 9 | ダイヤクィーン | 牝4 | 630 | 島津新 | 中島敏博 | 23.4 | 10 |
| 8 | 10 | ナカサンブライヤン | 牡5 | 650 | 西将太 | 西弘美 | 12.5 | 8 |
レース展開詳細(実況ハイライト)
第4回コラソンカップは10頭立てで争われました。スタート後、各馬が横並びで第1障害に向かい、外側の9番ダイヤクィーンや3番クイーンホワイトなどが前目につける展開となりました。第1障害をクリアした後、7番ヤマノリュウが先行し、集団をリードしました。
第2障害の手前には前半59秒で到達。ヤマノリュウと6番クリスタルケルビムが挑戦を開始しましたが、クリスタルケルビムが途中で一度停止する間に、7番ヤマノリュウが先頭で障害をクリアしました。
第2障害を降りた残り30メートル付近で、5番トマナンサイオコが先頭に変わりリードを奪いましたが、本命のヤマノリュウがこれを追走し、残り10メートルで並びかけます。最後はヤマノリュウが差し返し、トマナンサイオコに勝利しました。3着には後方から伸びた10番ナカサンブライヤンが入線しています。