ヤナシ社長 2026年1月15日 / 2026年1月15日
2026年1月16日(金)大井競馬11R「睦月賞競走(B1B2)」。圧倒的なAI支持率を誇るブルーヒサシンを筆頭に、実力馬ランプロン、穴のタイセイフェスタらが激突。過去のデータと最新AI予測から、馬券の軸となる有力馬と穴馬を徹底解説します。
この記事の要点
- AI予測勝率28.5%のブルーヒサシンが断然の主役候補
- 対抗格ランプロンは安定感と展開利で逆転を狙う
- 高配当の使者?タイセイフェスタのAI複勝率に注目
- 大井1200m戦のペース配分と枠順の有利不利を分析
目次
睦月賞2026のレース展望と展開予想
2026年の睦月賞競走(B1B2選抜)は、大井競馬場のダート1200m(右回り)で行われます。短距離戦らしいスピード勝負が予想されますが、当日の馬場状態や展開が結果を大きく左右するでしょう。
先行争いとペース配分
今回のメンバー構成を見ると、ランプロンやブルーヒサシンといった先行力のある馬が揃いました。特にランプロンは逃げの脚質を持っており、レースの主導権を握る可能性が高いです。一方で、ブルーヒサシンも先行して好位から抜け出す競馬が得意なため、前半のポジション取りが激化しそうです。
大井1200mの特徴
大井の1200m戦は、スタートから最初のコーナーまでの距離が十分にあり、外枠の馬でも比較的ポジションを取りやすいコース形態です。しかし、ハイペースになりやすいため、直線での差し馬の台頭も警戒が必要です。今回はキタノブレイドのような追込馬が展開利を得られるかも注目ポイントとなります。
【本命】ブルーヒサシンの圧倒的ポテンシャル
今回のメンバートップのAI評価を得たのが、4歳牡馬のブルーヒサシン(藤田凌騎手・立花伸厩舎)です。

AIが弾き出した驚異の数値
最新のAI解析によると、ブルーヒサシンの勝率は28.5%、連対率は48.9%、複勝率に至っては60.9%という高い数値を叩き出しています。これは2位以下の馬を大きく引き離す数字であり、データ面では不動の中心と言えます。
近走の安定感
前走の「ミスアサ(B3)」では重馬場の中、1:12.6の好タイムで勝利。今回と同じ舞台でしっかりと結果を残しており、コース適性の高さは証明済みです。中2週というローテーションも、若さのある4歳馬にとってはプラスに働くでしょう。
【対抗・穴】ランプロンとタイセイフェスタの評価
ブルーヒサシンを脅かす存在として、実績馬たちが虎視眈々と逆転を狙っています。
展開の鍵を握るランプロン
ランプロン(和田譲治騎手)は、AI予測で勝率14.5%(2位)をマーク。逃げの手に出られれば、マイペースで運んでの粘り込みが期待できます。前走「ラストト(A2B1)」では4着に敗れましたが、着差はわずか。B1B2クラスでの実績もあり、ここでも通用する力を持っています。
一発の魅力タイセイフェスタ
穴馬として注目したいのがタイセイフェスタ(桑村真明騎手)です。AIの複勝率は22.8%と、人気薄ながら馬券圏内に食い込む可能性を示唆しています。前走は浦和で5着でしたが、末脚が生きる展開になれば浮上の余地があります。
AI予想データ・勝率ランキング
今回の出走馬全頭のAI予測データを表にまとめました。馬券検討の参考にしてください。
| 馬番 | 馬名 | 騎手 | AI勝率 | AI連対率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6 | ブルーヒサシン | 藤田凌 | 28.5% | 48.9% | 60.9% |
| 10 | ランプロン | 和田譲治 | 14.5% | 27.6% | 39.5% |
| 7 | ランベリー | 菅原涼太 | 9.7% | 20.3% | 33.1% |
| 1 | タイセイフェスタ | 桑村真明 | 4.4% | 13.9% | 22.8% |
| 4 | ゴールドジャッジ | 矢野貴之 | 4.2% | 13.0% | 22.2% |
※データは独自のAI解析によるシミュレーション結果です。
まとめ:睦月賞の推奨買い目方針
2026年睦月賞は、データ・適性ともにブルーヒサシンが一歩リードしていると言えます。相手候補にはランプロン、ランベリーを厚めに、紐荒れ要員としてタイセイフェスタやゴールドジャッジを抑えるのがベターな戦略となりそうです。
最終的な買い目やオッズの確認は、必ず主催者の発表や公式サイトでご確認ください。
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