【楽天競馬で初夢賞B2 結果】ワンダーブリングが逃げ切り6連勝!レース実況と確定着順まとめ

【園田競馬予想】2026年1月2日 楽天競馬で初夢賞B2(園田10R)の出馬表・着順・実況まとめ

2026年1月2日に園田競馬場で行われた「楽天競馬で初夢賞B2」(園田10R)の出馬表、プロの予想印、レース実況、および最終的な着順結果をまとめました。単勝1.6倍の圧倒的1番人気に推されたワンダーブリングが、見事に逃げ切り勝ちを果たしました。

目次

レース概要:楽天競馬で初夢賞B2

本レースは2026年1月2日、園田競馬場の第10レースとして行われたB2クラスの競走です。全12頭が出走し、小牧太騎手が騎乗する12番ワンダーブリングが、他馬を大きく引き離す単勝1.6倍の圧倒的な支持を集めました。

出馬表とオッズ

馬番馬名性齢斤量騎手調教師オッズ人気
11ギユウ牡757鴨宮祥行盛本信春24.37
22サトノラッシュセ757山本咲希石橋満38.29
33スカリーワグ牡857竹村達也坂本和也41.810
44フローラルドレス牝955長谷部駿石橋満13.84
55ウイングスオール牝455笹田知宏新子雅司8.83
56レイアンドダンス牡557下原理諏訪貴正17.86
67ボレロオブソロウ牝553小谷哲平保利良次111.611
68シャナオウ牡457廣瀬航尾林幸二16.55
79アリュールレーヴ牡457吉村智洋飯田良弘
710マイネルアラウダ牡657大山龍太坂本和也4.82
811ハニービート牝555田野豊三松平幸秀37.28
812ワンダーブリング牡458小牧太田中範雄1.61

予想印と推奨馬

レース前の予想印は、連勝中のワンダーブリングが本命に推されました。

  • ◎ 本命: 12. ワンダーブリング (単勝1.6倍 / 圧倒的な実績から)
  • ◯ 対抗: 5. ウイングスオール (単勝8.8倍)
  • ▲ 単穴: 6. レイアンドダンス
  • △ 連下: 8. シャナオウ

レース実況ハイライト

スタート後、大きな出遅れはなく、ほぼ横一線のスタートとなりました。外からジリジリと進出した12番 ワンダーブリング(小牧太騎手)がハナを奪い、早くもレースの主導権を握ります。2番手には2番サトノラッシュがつけ、その後方に11番ハニービートが続く形となりました。

向こう正面では、先頭のワンダーブリングが警戒に飛ばし、後続とのリードを保ちます。残り600mを通過し、ワンダーブリングを追いかけるのは2番サトノラッシュと、内からポジションを上げた10番マイネルアラウダです。

第4コーナーをカーブし直線へ。ワンダーブリングは3馬身ほどのリードをキープし、独走状態を築きます。後方では2着争いが激化しましたが、先頭の12番 ワンダーブリングはそのまま危なげなくゴールイン。これで6連勝を達成しました。2着には内から粘りを見せた1番ギユウが入り、3着は5番ウイングスオールと10番マイネルアラウダが並んで入線しました。

レース結果(確定着順)

レース実況に基づく最終的な着順は以下の通りです。

着順馬番馬名騎手
1着12ワンダーブリング小牧太
2着1ギユウ鴨宮祥行
3着5ウイングスオール笹田知宏
3着10マイネルアラウダ大山龍太

※5番ウイングスオールと10番マイネルアラウダは3着同着と判断されます。

勝利馬:ワンダーブリングの評価

ワンダーブリングは、単勝1番人気の重圧を跳ね除け、危なげない逃げ切り勝ちを収めました。これで連勝記録を6に伸ばしており、同馬の安定したスピードと、鞍上の小牧太騎手との息の合った連携が光るレースでした。今後、さらに上のクラスでの活躍が期待されます。

ヤナシ社長(旧:生成系競馬予想)

ヤナシ社長(旧:生成系競馬予想)

競馬予想家 (経験20年)

データ関連企業の社長であり、学生時代にはアルゴリズムコンテストで世界3位に入賞したAI技術者。20年以上にわたり統計解析を競馬予想に応用してきた競馬予測家でもあります。生成系AIを駆使した客観的で革新的な競馬予想を提供し、「生成AI競走馬評価」などのコンテンツを通じて、競馬をより深く楽しめるようサポートしています。

専門分野: AIを使った競馬予想。生成AIを使ったコンテンツ作成
実績・資格:

主な活動実績 AI競馬マスターズ2023: 3位入賞 俺プロ: 馬将認定 参考成績(中央): https://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=562 参考成績(地方): https://yoso.netkeiba.com/nar/?pid=yosoka_profile&id=562

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