2026年1月2日に開催された名古屋競馬11R「新春盃(BC)」の出馬表、事前予想、そしてレース実況結果を速報でお届けします。本記事では、レース前のオッズや人気を参考にしつつ、波乱の展開となったレースの全容を解説します。
2026年1月2日 18:00発走、名古屋競馬場11Rにて行われた重賞(BC)競走「新春盃」の全出走馬情報です。
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ラミアストラーダ | 牡6 | 57 | 塚本征吾 | 27.0 | 7 |
| 2 | 2 | スカイダンスタイム | 牝5 | 55 | 細川智史 | 11.5 | 3 |
| 3 | 3 | スパルタンワールド | 牡4 | 57 | 木之前葵 | 38.7 | 8 |
| 4 | 4 | エレインアスティ | 牝4 | 55 | 望月洵輝 | 3.5 | 2 |
| 5 | 5 | サンブノワ | 牡5 | 57 | 大畑慧悟 | 56.1 | 10 |
| 5 | 6 | パー | 牝7 | 55 | 山田祥雄 | 75.9 | 11 |
| 6 | 7 | オニジオオタニ | セ8 | 57 | 今井貴大 | 22.3 | 6 |
| 6 | 8 | ガーニュ | 牡5 | 57 | 加藤聡一 | 17.4 | 4 |
| 7 | 9 | タガノミラクル | 牝4 | 55 | 村上弘樹 | 50.3 | 9 |
| 7 | 10 | スフレ | 牝4 | 55 | 小笠原羚 | 18.8 | 5 |
| 8 | 11 | ペルソナ | 牡6 | 57 | 丸野勝虎 | 1.6 | 1 |
| 8 | 12 | リンノパルピート | 牡8 | 57 | 友森翔太 | 154.9 | 12 |
提供された情報に基づき、本レースで注目された馬は以下の通りです。
レース実況に基づいた着順と、レース展開のハイライトを記載します。
レースは序盤の先行争いから、直線での激しい追い比べとなり、人気の盲点となっていたオニジオオタニが快勝しました。
スタートしました。向こう正面、まずは6番パーが飛び出しますが、8番のガーニュがこれをかわして先頭に立ち、3番手の位置に4番のエレインアスティが続きました。その後ろには7番のオニジオオタニが続き、1周目のコーナーへ。1番人気11番ペルソナは外からの展開となりました。
向こう上面に入っても、依然として先頭は8番ガーニュ。2番手が6番パー、3番手は4番エレインアスティの隊列です。7番オニジオオタニは内で機を窺います。
残り400mを通過。リードは1馬身。8番ガーニュが粘るところ、4番エレインアスティが差を詰めてきます。その後ろ、内からは7番オニジオオタニが伸びてきました。
最後の直線、内から抜けた7番オニジオオタニが3馬身のリードを奪い、そのまま先頭でゴールイン。2番手には4番エレインアスティが粘り込み、新春盃は6番人気オニジオオタニが制する波乱の結果となりました。
注: 上記のレース結果および着順は提供されたレース実況音声の文字起こし情報に基づいています。公式記録とは異なる場合がありますので、必ず主催者発表をご確認ください。