2026年1月2日、川崎競馬場第3レース「いろはかるた賞(C3)」が行われました。1番人気のクウレイナニ(牝6、本田正重騎手)が期待に応え、見事に差し切り勝ちを収めています。注目のレース結果と回顧をお届けします。
いろはかるた賞(C3)(川崎 12:03発走)の確定着順は以下の通りです。
| 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 単勝オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 3 | 3 | クウレイナニ | 本田正重 | 1.9 | 1 |
| 2着 | 7 | 12 | サンクリュウ | 野畑凌 | 2.7 | 2 |
| 3着 | 7 | 11 | ゼンダントモニ | 秋元耕成 | 42.5 | 6 |
| 4着 | 6 | 10 | コスモサンブライト | 田中涼 | 171.3 | 12 |
| 5着 | 4 | 6 | フクノジョヴァンニ | 山林堂信 | 5.5 | 3 |
※着順は実況内容に基づき推定したものです。
レースは、3番クウレイナニが好スタートを切るところから始まりました。先行争いは激しく、6番フクノジョヴァンニ、7番マルゼンスキーツー、そして2番人気12番サンクリュウが広がり、激しいハナ争いを展開します。
向こう正面(残り1000m通過時点)では、12番サンクリュウが先頭を奪い、ぴったりと14番ツワモノが並びかけて2番手で進行しました。この時、1番人気の3番クウレイナニは中団から前を伺う位置取りでした。
3コーナーから4コーナーにかけて、先頭は12番サンクリュウと6番フクノジョヴァンニが並んで直線に向きますが、インコースから3番クウレイナニが一気に追い上げを開始し、先頭に変わります。外からは伏兵11番ゼンダントモニも足を伸ばしましたが、3番クウレイナニがそのまま先頭を譲らずゴールイン。人気に応える強烈な差し脚を見せつけました。2着には先行した12番サンクリュウが粘り込みました。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 単勝オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ダイノメロディ | セ4 | 56 | 中越琉世 | 184.2 | 13 |
| 2 | 2 | ヴァリスタ | 牡5 | 56 | 新原周馬 | 78.9 | 7 |
| 3 | 3 | クウレイナニ | 牝6 | 54 | 本田正重 | 1.9 | 1 |
| 3 | 4 | ブルーパール | 牝5 | 51 | 神尾香澄 | 147.1 | 10 |
| 4 | 5 | エーテルノカゼ | 牝6 | 54 | 岡村裕基 | 150.1 | 11 |
| 4 | 6 | フクノジョヴァンニ | 牝4 | 54 | 山林堂信 | 5.5 | 3 |
| 5 | 7 | マルゼンスキーツー | 牡5 | 56 | 桑村真明 | 12.4 | 4 |
| 5 | 8 | テマリ | 牝6 | 54 | 藤江渉 | 109.7 | 8 |
| 6 | 9 | ティンドラ | 牝6 | 51 | 加藤雄真 | 37.0 | 5 |
| 6 | 10 | コスモサンブライト | 牝4 | 54 | 田中涼 | 171.3 | 12 |
| 7 | 11 | ゼンダントモニ | 牡4 | 56 | 秋元耕成 | 42.5 | 6 |
| 7 | 12 | サンクリュウ | 牝4 | 54 | 野畑凌 | 2.7 | 2 |
| 8 | 13 | ソニンクノヴァ | 牝4 | 54 | 伊藤裕人 | 503.9 | 14 |
| 8 | 14 | ツワモノ | 牡6 | 56 | 菅原涼太 | 144.0 | 9 |
本レースで特に注目していた馬(印を打っていた馬)と、実際の着順の関係を振り返ります。結果的に、人気・実力ともに上位と見ていた3番クウレイナニが勝利し、対抗の12番サンクリュウが2着に残る堅い決着となりました。
| 印 | 馬番 | 馬名 | 最終オッズ | 結果(推定) |
|---|---|---|---|---|
| 〇 | 12 | サンクリュウ | 2.7倍 | 2着 |
| ▲ | 7 | マルゼンスキーツー | 12.4倍 | 着外 |
| △ | 3 | クウレイナニ | 1.9倍 | 1着 |
※本記事はレースの記録と実況に基づいた分析であり、投資を推奨するものではありません。馬券購入は自己責任でお願いいたします。