2026年1月2日、川崎競馬場にて行われた第9レース「福笑い賞(B3C1)」のレース結果速報、実況分析、およびレース前の予想レビューをお届けします。波乱の展開となったレースを制したのは、対抗印(◯)の4番サンエイジローでした。
ユーザー投稿の実況内容に基づき、確定着順を分析しました。単勝4番人気(オッズ9.7倍)の4番サンエイジローが逃げ切り勝ちを収めました。単勝1番人気(オッズ3.4倍)の10番トニープリンスは惜しくも2着となっています。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 予想印 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 4 | サンエイジロー | ◯ |
| 2着 | 10 | トニープリンス | ◎ |
| 3着 | 12 | ルールメイプル(推定) | – |
| 4着 | 2 | アイアンピッチ(推定) | – |
※3着以下の順位は実況テキストからの推定です。公式情報と異なる場合があります。
レースの動きを実況音声からテキスト化したハイライトです。スタートからゴールまでの展開を振り返ります。
キューレーススタートしました コースタート4番のサンエイジロー受け出して選抗体制 [中略] 選抗は4番サンエイジロー4客を 気にましたリードが2番新ぐらい 2番手3番シンシアビューティ 10番トニープリンスなランデ後ろから12番ルールメイプル 直線に向きました選抗4番のサンエイジローリードが 3番新4番新 2番手をっている 10番のトニープリンス前との差 10番を集めてくれ3番手から12番ルールメイプル その後ろからは2番愛やんピッチ 前の差がつまでサンエイジロー 外からトニープリンスをっているが4番サンエイジローを敷きて ゴリコースタートからの2ゲキリ 4番サンエイジロー狭るトニープリンス以下を 振り切りました勝ったのは4番サンエイジローです
レースは4番サンエイジローがスタートから先頭を奪う展開となり、終始リードを保ちました。直線に入り、単勝1番人気の10番トニープリンスが外から追い上げを見せましたが、サンエイジローが最後まで粘り強く踏ん張り、見事逃げ切り勝利を果たしました。
今回のレース前の予想印と、実際の着順を比較し、結果を検証します。
| 予想印 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 単勝オッズ | 結果(着順) |
|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | 10 | トニープリンス | 3.4倍(1番人気) | 2着 |
| ◯ | 4 | 4 | サンエイジロー | 9.7倍(4番人気) | 1着 |
本命(◎)のトニープリンスは2着と惜しくも敗れましたが、対抗(◯)に推したサンエイジローが勝利を収めるという形で、印の付いた馬同士での決着となりました。サンエイジローは4番人気ながら逃げ切っており、馬券的には妙味のある結果と言えるでしょう。
レース当日の詳細な出馬表とオッズ(人気)です。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 単勝オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | エターナルセイバー | 牝5 | 55 | 中越琉世 | 八木仁 | 12.7 | 5 |
| 2 | 2 | アイアンピッチ | 牝4 | 53 | 櫻井光輔 | 佐藤博紀 | 13.5 | 6 |
| 3 | 3 | シンシアビューティ | 牝4 | 53 | 新原周馬 | 林隆之 | 5.6 | 3 |
| 4 | 4 | サンエイジロー | 牡7 | 56 | 佐野遥久 | 高月賢一 | 9.7 | 4 |
| 5 | 5 | ケイツーユーロ | 牡6 | 55 | 増田充宏 | 加藤誠一 | 39.6 | 12 |
| 5 | 6 | ボナール | 牡5 | 52 | 加藤雄真 | 山崎尋美 | 26.5 | 10 |
| 6 | 7 | シンフォニーシーズ | 牝4 | 53 | 町田直希 | 佐々木仁 | 3.6 | 2 |
| 6 | 8 | インテンスドライヴ | 牝4 | 53 | 木間塚龍 | 山崎裕也 | 16.6 | 8 |
| 7 | 9 | ピーチマカロン | 牝4 | 53 | 岡村裕基 | 久保勇 | 24.4 | 9 |
| 7 | 10 | トニープリンス | 牡6 | 56 | 鷹見陸 | 田辺陽一 | 3.4 | 1 |
| 8 | 11 | ミスサン | 牝5 | 53 | 服部茂史 | 佐藤博紀 | 38.7 | 11 |
| 8 | 12 | ルールメイプル | 牝6 | 55 | 西啓太 | 山崎裕也 | 16.1 | 7 |