【園田9R】LOS TRANQUILOS de JA(C2) レース結果と予想検証(2026年1月2日)
2026年1月2日に園田競馬場で開催された第9レース、LOS TRANQUILOS de JA(C2)(ダート1400m)の結果速報とレース内容を検証します。圧倒的な1番人気に推されていた5番ギャランドゥが、見事その期待に応え快勝を収めました。
目次
LOS TRANQUILOS de JA(C2) レース結果速報
最終的な着順は以下の通りです。軸として推奨した5番ギャランドゥが勝利。対抗評価の10番ロードシャマール、単穴評価の9番キーブリーゼも入線し、上位人気馬が実力を見せつける結果となりました。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | オッズ |
|---|---|---|---|
| 1着 | 5 | ギャランドゥ | 1.9 |
| 2着 | 10 | ロードシャマール | 4.3 |
| 3着 | 9 | キーブリーゼ | 3.4 |
本命・対抗・単穴の評価と予想検証
今回のレースにおける印と、実際の着順を照らし合わせ、予想の精度を検証します。
- ◎ 本命:1番 アカオー (5番人気/オッズ 32.1)
- 結果は掲示板外。先行争いには加わったものの、最終的に粘りきれませんでした。
- ◯ 対抗:2番 ヴィオマージュ (9番人気/オッズ 62.2)
- 結果は掲示板外。後方からの追込は届かず、人気通りの着順に終わりました。
- △ 単穴:5番 ギャランドゥ (1番人気/オッズ 1.9)
- 1着! 圧倒的1番人気の実力を見せつけました。予想では単穴評価でしたが、危なげない勝利で馬券の中心となる働きをしました。
- ▲ 穴:9番 キーブリーゼ (2番人気/オッズ 3.4)
- 3着! スタートで若干つまずく不利がありながらも、直線で盛り返し3着を確保。実況からもその勝負根性がうかがえます。
※2着の10番ロードシャマール(3番人気)は印に含まれていませんでしたが、堅実な走りで馬券に絡みました。
出馬表とレース前オッズ
レース前の出馬表情報とオッズ(人気順)は以下の通りでした。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | アカオー | 牡4 | 57 | 松木大地 | 32.1 | 5 |
| 2 | 2 | ヴィオマージュ | 牡8 | 56 | 高橋愛叶 | 62.2 | 9 |
| 3 | 3 | ムーンガーデン | 牡7 | 57 | 小谷周平 | 41.7 | 6 |
| 4 | 4 | デルマヴェーダ | 牡5 | 57 | 石堂響 | 52.2 | 7 |
| 5 | 5 | ギャランドゥ | 牡4 | 57 | 下原理 | 1.9 | 1 |
| 5 | 6 | アカキチノイレブン | 牡5 | 57 | 廣瀬航 | 52.2 | 8 |
| 6 | 7 | アオイメルスイ | 牝5 | 54 | 新庄海誠 | 63.6 | 10 |
| 6 | 8 | リゴートゥー | 牡6 | 57 | 長尾翼玖 | 121.9 | 12 |
| 7 | 9 | キーブリーゼ | 牡4 | 58 | 大山真吾 | 3.4 | 2 |
| 7 | 10 | ロードシャマール | 牡7 | 57 | 吉村智洋 | 4.3 | 3 |
| 8 | 11 | アクイール | 牝8 | 55 | 杉浦健太 | 63.6 | 11 |
| 8 | 12 | デルタフォー | 牡4 | 57 | 長谷部駿 | 15.3 | 4 |
レース実況詳細と勝因分析
レースのスタートからゴールまでの流れは、以下の実況トランスクリプトの通りです。中団からレースを進めた5番ギャランドゥが、直線で鮮やかに抜け出し勝利を決めました。
実況トランスクリプト
スタートしました。まずまずそろっと飛び出しですが、若干つまずいってキーブリーセが候補になってしまいました。先行はらそういうです。まずは7番のアオイメルスイー、それから8番リゴートーズいって3番って片張ります。外から12番デルタフォー上がっていきました。11番アクイール、インコースが1番アカオーです。間に3番ムーンガーデン。休み明け、高級の馬5番のギャランデュー中央からの点入場中段です。
2コーナーに入って先頭は7番のアオイメルスイー、リードが半馬身。8番リゴートーズの外12番デルタフォーです。1馬身の差1番アカオーで向こう上面。5番のギャランデュー7番目を進みます。
3コーナーに向かっていきます。3頭広がって3コーナーに入って7番アオイメルスイー、それから12番デルタフォーです。11番アクイール、その後ろ5番ギャランデュー4番手まで来る。その後ろから10番ロードシャマールも追いかけてみます。
直線へ。先頭今度は馬場の真ん中5番のギャランデューか。内場に乗って7番アオイメルスイー、そとから10番ロードシャマール、大外と9番キーブリーズ3頭の行動。先頭5番ギャランデュー、大外と追い飛んでくる9番のキーブリーズ、10番のロードシャマール。5番ギャランデューが優勝。
道中中断7番手小層から早め抜け出し、先頭そのまま押し切っています。10番のロードシャマールが2着、9番キーブリーズが3番。
勝因分析:ギャランドゥの強さ
1番人気に推された5番ギャランドゥは、道中中団の好位で脚を溜める形となりました。実況からも分かる通り、3コーナー過ぎから4番手までポジションを上げ、直線では他馬を圧倒する末脚で差し切り勝ちを収めています。先行馬が苦しむ展開の中、中団で流れに乗れた下原理騎手の手綱捌きが光りました。
なお、2着のロードシャマール、3着のキーブリーゼも直線で鋭く伸びており、混戦となったゴール前を盛り上げました。特にキーブリーゼはスタートの不利を跳ね返す粘り強さを見せています。