2026年1月2日に行われた名古屋9R「初春賞(C)」のレース結果と、ユーザー様から寄せられた予想内容、そして迫力ある実況のトランスクリプトをまとめてお届けします。注目のカイトベルクやポンテニオが上位人気を集める中、波乱の展開となったレースを詳細に振り返ります。
目次
レース概要と出馬表
名古屋競馬場にて2026年1月2日16:50に発走した第9レース「初春賞(C)」の出馬表は以下の通りです。単勝オッズ2.8倍でカイトベルクが1番人気に推されていました。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ウインアレース | 牡4 | 57 | 望月洵輝 | 6.4 | 4 |
| 2 | 2 | メイジョウビット | 牝4 | 55 | 塚本征吾 | 12.1 | 6 |
| 3 | 3 | フラワーレジェンド | 牝5 | 55 | 加藤利征 | 47.6 | 11 |
| 4 | 4 | パルジファル | 牡4 | 57 | 大畑雅章 | 38.9 | 10 |
| 5 | 5 | テイエムパンサー | 牝4 | 55 | 丹羽克輝 | 8.8 | 5 |
| 5 | 6 | ポンテニオ | 牝6 | 53 | 木之前葵 | 6.0 | 3 |
| 6 | 7 | ウインウェイウェイ | 牝5 | 51 | 小笠原羚 | 5.4 | 2 |
| 6 | 8 | アイファーグラッド | 牝6 | 55 | 山田祥雄 | 64.3 | 12 |
| 7 | 9 | リコークルセーダー | 牝5 | 55 | 友森翔太 | 29.9 | 9 |
| 7 | 10 | リーゼントキャロル | 牝5 | 55 | 丸野勝虎 | 24.7 | 8 |
| 8 | 11 | カイトベルク | 牡4 | 57 | 加藤聡一 | 2.8 | 1 |
| 8 | 12 | オイナリサン | 牡4 | 57 | 大畑慧悟 | 14.7 | 7 |
レース直前の予想印
投稿者から寄せられたレース直前の予想印は以下の通りでした。1番人気馬が本命に選ばれています。
| 印 | 枠 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|---|
| ◎ (本命) | 8 | 11 | カイトベルク |
| ◯ (対抗) | 5 | 6 | ポンテニオ |
| ▲ (単穴) | 8 | 12 | オイナリサン |
| △ (連下) | 2 | 2 | メイジョウビット |
レース実況レポート
スタート直後からゴールまでの展開を、音声データに基づいて再現します。
スタートしました。7番ウインウェイウェイが先団を押す展開。その内からは6番のポンテニオも出てきました。外からは8番のアイファーグラッド、さらに11番のカイトベルク。外には12番のオイナリさんで1コーナーへ。その後2番のメイジョウビットが続き、外から1番のウインアレースもポジションを上げていきます。
向こう上面中ほどを通過。先頭は6番のポンテニオが逃げて、2番手に7番ウインウェイウェイ、3番手は11番のカイトベルク。4番手に動いた1番のウインアレースが一気に先団に取り付きました。400mを通過し、4コーナーカーブに入るところで11番のカイトベルクが先頭で直線へ。
直線に入ると、1番ウインアレースが並びかけます。内ではカイトベルクが粘るも、かわしたのは1番ウインアレース!そのまま先頭でゴールインしました。
最終結果とレース考察
実況に基づく最終的な着順は以下の通りです。本命のカイトベルクは惜しくも2着となりました。
- 1着: 1番 ウインアレース(4番人気)
- 2着: 11番 カイトベルク(1番人気)
- 3着: 12番 オイナリサン(7番人気、7番ウインウェイウェイとの際どい争い)
4番人気だった1番ウインアレースが、道中外からスムーズにポジションを上げ、直線で鋭く差し切る強い競馬を見せました。本命の11番カイトベルクも最後まで粘りを見せましたが、一歩及ばず2着。3着争いは12番オイナリサンと2番人気7番ウインウェイウェイの接戦となりました。