ビーガールとケイズエルミーが激戦!名古屋8R裏白賞(C)レース実況と結果速報
2026年1月5日に名古屋競馬場で開催された8R 裏白賞(C)は、荒れた結果となりました。直線で内から鮮やかな伸びを見せた6番人気の5番ビーガールが優勝を果たし、9番人気の4番ケイズエルミーが2着に食い込みました。本記事では、事前の出馬表と予想印、そして白熱したレース実況の内容を基に、この波乱の展開を詳細に分析し振り返ります。
この記事の要点
- 名古屋8R裏白賞(C)は、6番人気の5番ビーガール(尾崎章生騎手)が勝利を収め、単勝2.1倍の1番人気ミヤイグアスは失速しました。
- ビーガールは中団グループから追走し、直線で内を突いてするどく抜け出す差し切り勝ちを決めました。
- 事前予想で本命◎とされたラヴァーズティフは、期待された伸びを見せられず着外に終わっています。
- 9番人気の4番ケイズエルミーが直線で外から猛追し、激しい2着争いを制する健闘を見せました。
レース概要:名古屋8R裏白賞(C)出馬表と結果
2026年1月5日に開催された名古屋8R 裏白賞(C)の出走馬一覧と、各馬のオッズ情報です。
出馬表(オッズ情報)
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | オッズ(人気) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ミヤイグアス | 牝4 | 55 | 細川智史 | 2.1 (1番人気) |
| 2 | 2 | タベザカリ | 牡4 | 57 | 大畑雅章 | 7.0 (4番人気) |
| 3 | 3 | テルケンレンジョイ | 牡5 | 57 | 今井貴大 | 14.5 (5番人気) |
| 4 | 4 | ケイズエルミー | 牝4 | 53 | 木之前葵 | 25.1 (9番人気) |
| 5 | 5 | ビーガール | 牝7 | 55 | 尾崎章生 | 14.5 (6番人気) |
| 5 | 6 | ラヴァーズティフ | 牝4 | 55 | 塚本征吾 | 6.5 (2番人気) |
| 6 | 7 | ゲンブ | セ5 | 57 | 村上弘樹 | 21.2 (7番人気) |
| 6 | 8 | サンコルテス | 牝8 | 55 | 友森翔太 | 27.6 (10番人気) |
| 7 | 9 | リックトメンマ | 牝5 | 55 | 大原浩司 | 55.3 (12番人気) |
| 7 | 10 | メイショウアユカゼ | 牝5 | 55 | 望月洵輝 | 6.9 (3番人気) |
| 8 | 11 | シャバツィ | 牝5 | 55 | 大畑慧悟 | 39.5 (11番人気) |
| 8 | 12 | ツクバマサカド | 牡9 | 53 | 小笠原羚 | 23.0 (8番人気) |
ビーガール勝利の瞬間!実況から見るレース展開
レース実況の解析に基づき、各馬の動きと勝負の分岐点を振り返ります。
スタートから道中、先行集団の動き
スタート後、最内枠の1番ミヤイグアスが今日も先行策をとり、リードを奪います。これに9番リックトメンマ、そして外から12番ツクバマサカドが並びかけ、先行集団を形成しました。2番手グループには5番ビーガール、2番タベザカリ、そして本命視されていた6番ラヴァーズティフが内側で追走しました。1コーナーをカーブし、向こう上面に入ってもミヤイグアスが逃げる展開が続きます。
直線での劇的な差し切り
3コーナーをカーブし、逃げるミヤイグアスに外からツクバマサカドが並びかけ、さらに後方から4番ケイズエルミーも進出を開始しました。ミヤイグアスが粘り込みを図る中、直線で内を突いてきたのが5番ビーガールです。ビーガールはするどい加速で一気に先行集団を抜き去り、先頭に躍り出ました。そのままリードを広げた5番ビーガールが優勝。2番手争いは激しくなり、外から追い込んだ4番ケイズエルミーが2着を確保しました。人気のミヤイグアスやラヴァーズティフは直線で伸びを欠き、波乱の結果となりました。
事前予想とレース結果の比較
事前の予想印(◎、◯、▲)が打たれた馬と、実際のレース結果を比較します。レースは人気の盲点となっていたビーガールが勝利し、事前予想は大きく外れる結果となりました。
| 印 | 馬番 | 馬名 | 想定オッズ | レース結果(着順/結果) |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | ラヴァーズティフ | 6.5 | 中団から伸びきれず |
| ◯ | 1 | ミヤイグアス | 2.1 | 先行も直線失速 |
| ▲ | 2 | タベザカリ | 7.0 | 上位入線できず |
| – | 5 | ビーガール | 14.5 | 優勝 |
| – | 4 | ケイズエルミー | 25.1 | 2着 |