【レース結果・実況】2026年1月1日 名古屋7R 初参り賞(C) – 勝利はロジピエルフ
2026年1月1日に名古屋競馬場で行われた第7レース、初参り賞(C)の結果とレース実況、および事前の予想検証レポートをお届けします。このレースは混戦が予想されましたが、結果は8番人気のロジピエルフが押し切り勝利を収めました。
目次
レース概要と最終結果
このレースはCクラスの牝馬・牡馬混合戦として行われました。単勝1番人気は5番ローズクォーツ(5.5倍)、続いて2番人気に6番枠の8番ツキヨザクラ(6.2倍)が支持を集めました。
上位着順
確定した上位3頭の着順は以下の通りです。(※払戻金情報は提供されておりません。)
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 3 | ロジピエルフ | 8 | 11.8 |
| 2着 | 9 | ビモクシュウレイ | 5 | 8.7 |
| 3着 | 2 | グレースシャルマン | 7 | 10.5 |
レース実況ハイライト
スタート直後、5番ローズクォーツと1番マッサーノが先行争いを展開しました。3番ロジピエルフがこれに続き、外からは7番キモンロッソ、8番ツキヨザクラ、9番ビモクシュウレイ、12番ラッシュグリーンが追走する形となりました。
1コーナーのカーブを回ると、3番ロジピエルフが先行し、中団から外を回って9番ビモクシュウレイが追撃体制に入ります。向こう正面に入り、ペースが落ち着いた後、残り600m標識手前で再び動きがありました。
内で粘る3番ロジピエルフに対し、並びかける5番ローズクォーツ。さらに外から9番ビモクシュウレイが動き出し、12番ラッシュグリーンも追い上げて400mを通過します。
直線に入ると、前を行く3番ロジピエルフが抜け出し、外からは9番ビモクシュウレイが懸命に追い上げますが、わずかにロジピエルフがリードを保ちます。後方からは2番グレースシャルマンも3番手に浮上。結果、3番ロジピエルフが押し切り、9番ビモクシュウレイが2着、2番グレースシャルマンが3着に入線しました。
予想の検証(◎ツキヨザクラ)
今回のレースにおける当メディアの◎本命は、2番人気に支持された6枠8番ツキヨザクラでした。しかし、レース実況によるとツキヨザクラは上位争いに加わることができませんでした。
勝利した3番ロジピエルフは8番人気(11.8倍)での勝利であり、9番ビモクシュウレイ(5番人気)、2番グレースシャルマン(7番人気)も人気薄ながら入着を果たし、予想は大きく外れる結果となりました。
出走馬情報(確定オッズ・人気順)
レース確定前の出走馬情報、およびオッズ・人気順は以下の通りです。このデータはレース予想の検討に使用されました。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | マッサーノ | 牝4 | 55 | 大畑雅章 | 20.0 | 12 |
| 2 | 2 | グレースシャルマン | 牝4 | 55 | 加藤聡一 | 10.5 | 7 |
| 3 | 3 | ロジピエルフ | 牡4 | 57 | 村上弘樹 | 11.8 | 8 |
| 4 | 4 | ドゥフトブリューテ | 牡4 | 57 | 丹羽克輝 | 15.4 | 10 |
| 5 | 5 | ローズクォーツ | 牝4 | 53 | 木之前葵 | 5.5 | 1 |
| 5 | 6 | アップリンク | 牝4 | 55 | 加藤利征 | 16.7 | 11 |
| 6 | 7 | キモンロッソ | 牡4 | 57 | 友森翔太 | 7.1 | 3 |
| 6 | 8 | ツキヨザクラ | 牝4 | 55 | 丸野勝虎 | 6.2 | 2 |
| 7 | 9 | ビモクシュウレイ | 牡4 | 57 | 細川智史 | 8.7 | 5 |
| 7 | 10 | マジックスクロール | 牡4 | 57 | 尾崎章生 | 14.3 | 9 |
| 8 | 11 | テルケンユミガール | 牝4 | 51 | 小笠原羚 | 8.3 | 4 |
| 8 | 12 | ラッシュグリーン | 牡4 | 57 | 大畑慧悟 | 8.7 | 6 |
よくある質問 (FAQ)
名古屋7R 初参り賞(C)の開催日はいつですか?
2026年1月1日に開催されました。
このレースで勝利した馬は何番人気の馬ですか?
優勝したのは3番ロジピエルフで、単勝8番人気(11.8倍)でした。
レース実況で注目されていた先行馬は誰ですか?
スタート直後は5番ローズクォーツと1番マッサーノが先行し、その後3番ロジピエルフがリードを奪いました。