2026年1月3日に名古屋競馬場で行われた第2レース「祝箸賞(3歳)」の結果と、事前の予想検証を速報でお届けします。今回は対抗(〇)のビップルークが勝利、単穴(▲)のサウンドコネクトが2着に入り、見事連対を果たしました。
確定着順は以下の通りです。対抗評価の8番ビップルークが見事に勝利を収めました。(実況ベース)
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 8 | ビップルーク | 塚本征吾 | 4番人気 |
| 2着 | 1 | サウンドコネクト | 丸野勝虎 | 7番人気 |
| 3着 | 4 | ビップレオン | 筒井勇介 | 5番人気 |
※公式の払戻オッズは発表されておりません。ここでは想定オッズに基づき人気の情報のみ記載しています。
今回の予想印の結果は以下の通り、〇と▲が連対を果たし、馬券に絡む好結果となりました。
| 印 | 馬番 | 馬名 | 結果 |
|---|---|---|---|
| ◎ (本命) | 5 | ダブルデライト | 馬券圏外 |
| 〇 (対抗) | 8 | ビップルーク | 1着(的中) |
| ▲ (単穴) | 1 | サウンドコネクト | 2着(的中) |
本命のダブルデライト(5番)は惜しくも圏外となりましたが、対抗のビップルーク(8番)は移籍初戦でしっかりと実力を発揮し、差し切り勝ち。また、7番人気の低評価ながら単穴に推したサウンドコネクト(1番)が粘り強く2着を確保し、予想の精度を示しました。
レースは序盤、ニシノセイエス(9番)やビップレオン(4番)、サフィニア(10番)などが先行集団を形成。9番ニシノセイエスが短期逃げの形となり、そのまま向こう正面を通過しました。
勝負所の最終コーナーでは、馬群が凝縮。内からビップレオン(4番)、外からビップルーク(8番)がポジションを上げ、サウンドコネクト(1番)もインコースで粘りを見せます。
直線では、外を回ったビップルークが圧倒的な末脚で先頭の争いを制し、そのままゴールイン。移籍後初勝利を飾りました。際どい2着争いには、内から食い下がったサウンドコネクトが入線。3着には先行集団から粘りを見せたビップレオンが入る結果となりました。
レース当日時点の出走各馬の情報です。(オッズ、人気は想定値)
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 想定オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | サウンドコネクト | セ3 | 57 | 丸野勝虎 | 愛知 | 11.1 | 7 |
| 2 | 2 | イッツユー | 牝3 | 55 | 明星晴大 | 愛知 | 29.1 | 12 |
| 3 | 3 | グレースチャクラ | 牝3 | 55 | 加藤利征 | 愛知 | 18.7 | 10 |
| 4 | 4 | ビップレオン | 牡3 | 57 | 筒井勇介 | 愛知 | 8.8 | 5 |
| 5 | 5 | ダブルデライト | 牝3 | 55 | 望月洵輝 | 愛知 | 10.2 | 6 |
| 5 | 6 | サノノサンダー | 牡3 | 57 | 村上弘樹 | 愛知 | 17.4 | 9 |
| 6 | 7 | ミラクルカイザー | 牡3 | 55 | 木之前葵 | 愛知 | 4.9 | 1 |
| 6 | 8 | ビップルーク | 牡3 | 57 | 塚本征吾 | 愛知 | 6.6 | 4 |
| 7 | 9 | ニシノセイエス | 牝3 | 51 | 小笠原羚 | 愛知 | 6.4 | 3 |
| 7 | 10 | サフィニア | 牝3 | 55 | 細川智史 | 愛知 | 5.7 | 2 |
| 8 | 11 | マジックショー | 牡3 | 57 | 柿原翔 | 愛知 | 18.7 | 11 |
| 8 | 12 | ユイノディスタンス | 牡3 | 57 | 加藤誓二 | 愛知 | 13.8 | 8 |
A. 優勝馬は、対抗評価を受けていた6枠8番のビップルークです。塚本征吾騎手とのコンビで差し切り勝ちを収めました。
A. 予想では、◎ダブルデライト(5番)、〇ビップルーク(8番)、▲サウンドコネクト(1番)を推奨していました。結果は、〇ビップルークが1着、▲サウンドコネクトが2着となり、連対を確保しました。