競馬ライター|2026年1月16日/更新日: 2026年1月16日
2026年1月17日の中山メイン「カーバンクルステークス(OP)」の予想と傾向分析。1番人気が予想されるルージュラナキラや、エコロレジーナ、シンバーシアなど有力馬の状態を徹底解剖。中山芝1200mのコース適性と調教タイムから、高配当の使者を探ります。
2026年1月17日(土)、中山競馬場11Rで行われるカーバンクルステークス(4歳以上オープン、ハンデ、芝1200m)。春のG1高松宮記念を見据えるスピード自慢たちが集結する重要な一戦です。
中山競馬場の芝1200mは、向こう正面の坂の頂上付近からスタートし、下り坂を駆け下りるスピードコースです。しかし、最後の直線には急坂が待ち構えており、単なるスピードだけでなくパワーと底力が要求されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース | 中山 芝1200m (右 外 Cコース) |
| 天候/馬場 | 晴 / 良(予想) |
| ペース傾向 | ミドルペース〜ハイペース |
出走馬の中から、特に注目すべき有力馬3頭をピックアップして解説します。
先行力が魅力のルージュラナキラ。前走のラピスラズリSでは1番人気に推されながらも僅差の勝負を演じました。今回は斤量54kgと恵まれており、中山コースへの適性も証明済み。調教でも美浦坂路で好時計をマークしており、軸としての信頼度は高いでしょう。
もう1列前で運べれば違ったが。力は見せられた。発馬五分で流れに乗れれば。出典:デイリースポーツ
直近の充実度が目覚ましい一頭。前走ラピスラズリSでは3番枠からしぶとい競馬を見せました。ハンデ54kgは手頃で、内枠を引いてロスなく運べれば勝ち負けに持ち込めるポテンシャルがあります。
昇級戦となりますが、前走の南総S(3勝クラス)での勝ちっぷりは鮮やかでした。53kgの軽ハンデを活かし、持ち前のスピードで一気に押し切る可能性も十分。穴候補として見逃せません。
予想の精度を高めるために、客観的なデータからもアプローチします。
| 順位 | 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|---|
| 1 | ツインクルトーズ | 上昇 | 馬体が引き締まり、動きに余裕が出てきた。 |
| 2 | クムシラコ | 良好 | 久々でも調教で動けており、リフレッシュ効果大。 |
| 3 | エコロレジーナ | 好調 | ラストの伸びがシャープ。気配良好。 |
混戦模様のカーバンクルSですが、展開とハンデを考慮した最終的な結論は以下の通りです。
中心はルージュラナキラ。対抗にエコロレジーナ、単穴にシンバーシアを指名します。ベテランのウイングレイテストも押さえておきたいところです。
カーバンクルSの過去の傾向は?今回の有力馬のハンデは?
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