2026年1月3日に帯広競馬場で開催された「初春賞(3歳)」(第6レース)の結果速報とレース分析です。10頭立てで行われたこのレースは、圧倒的1番人気に推された6番ホクセイミドリコが見事優勝を飾りました。本記事では、詳細な着順(実況ベース)、レース実況のハイライト、レース前の出馬情報、そしてユーザー投稿による予想の検証を行います。

目次

帯広ば 6R 初春賞(3歳) レース結果と着順

2026年1月3日に行われた帯広ば第6レース「初春賞(3歳)」の結果は、1番人気(想定オッズ 2.6倍)の6番 ホクセイミドリコが期待に応え勝利しました。2着争いは写真判定となる大接戦となりました。

着順詳細(実況ベース)

着順(推定)枠番馬番馬名騎手
1着66ホクセイミドリコ今井千尋
2着(接戦)810ヒメトラマリア大友一馬
3着(接戦)77カツブライト赤塚健仁
4着(接戦)89キタサカエクオン渡来心路
5着(推定)55クリスタルデビル島津新

※確定着順や払戻しオッズは、必ず主催者の公式発表をご確認ください。

レース実況ハイライト(ホクセイミドリコの勝利)

帯広経済場所第6レースは3歳B1クラスの10頭立てで行われました。レース序盤は7番カツブライト、6番ホクセイミドリコ、4番ホクセイシンノスケなどが前に上がりますが、刻む展開となります。後方集団も差を詰めて進みました。

途中、10番ヒメトラマリアが先行しクリアしましたが、残り30m付近で7番カツブライトが先頭に変わりリードを奪いました。しかし、残り20mを切ったところで、大外から追い上げた6番ホクセイミドリコが先頭に躍り出ます。体半分リードを保ち、そのまま1着でゴール。ホクセイミドリコはこれで2勝目を飾りました。

2着争いは熾烈で、10番ヒメトラマリア、7番カツブライト、9番キタサカエクオン、5番クリスタルデビルが微妙なところで詰まり、写真判定に持ち込まれる接戦となりました。

予想と結果の検証

ユーザー様から寄せられた予想は以下の通りです。

  • ◎本命: 1番 ホクセイソウリ (想定オッズ 7.2倍 / 3番人気)
  • ◯対抗: 5番 クリスタルデビル (想定オッズ 7.7倍 / 5番人気)

このレースは、本命・対抗とした馬は残念ながら入着を果たせませんでした。勝利したのは断トツの1番人気だった6番ホクセイミドリコ(想定オッズ 2.6倍)であり、人気の実力が発揮される結果となりました。

出馬表 (レース前情報)

レース当日の出馬表(想定オッズ/人気順)は以下の通りです。

枠番馬番馬名性齢重量(kg)騎手想定オッズ人気
11ホクセイソウリ牡3550鈴木恵介7.23
22ソラトダイチ牝3530長澤幸太7.74
33キンノキセキ牡3540阿部優哉6.82
44ホクセイシンノスケ牡3550中村太陽23.210
55クリスタルデビル牡3550島津新7.75
66ホクセイミドリコ牝3520今井千尋2.61
77カツブライト牡3550赤塚健仁8.56
78シンザンオーザン牡3550船山蔵人21.89
89キタサカエクオン牡3550渡来心路13.47
810ヒメトラマリア牝3530大友一馬18.38