2026年1月3日に開催された帯広競馬場第8レース「初風賞(B4-10)」の結果速報と、レース実況の詳細、そして事前予想の検証をお届けします。
本レースは、事前に人気を集めていた9番キタサカエカイザーが期待に応え、見事に1着入線を果たしました。実況によると、キタサカエカイザーは第二障害を先頭でクリアし、後続の追い上げをしのぎ切る強い競馬を見せました。
レース実況の書き起こしに基づき、入線順は以下の通りです。確定オッズ・払戻しは、必ず主催者発表をご確認ください。
なお、キタサカエカイザーはこれで4連勝、今期7勝目を飾っています。
レース開催前の出走各馬の情報は以下の通りでした。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 重量(kg) | 騎手 | 調教師 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ホクショウサクラ | 牝4 | 620 | 阿部優哉 | 坂本東一 | 8.7 | 3 |
| 2 | 2 | キタノサカエヒカル | 牡5 | 660 | 中村太陽 | 今井茂雅 | 47.3 | 10 |
| 3 | 3 | ウンカイマジック | 牝4 | 630 | 島津新 | 金田勇 | 13.2 | 4 |
| 4 | 4 | エクレール | 牡4 | 650 | 阿部武臣 | 坂本東一 | 18.1 | 6 |
| 5 | 5 | ハゴロモグルービー | 牡5 | 660 | 西謙一 | 西弘美 | 16.8 | 5 |
| 6 | 6 | ホクセイシーマ | 牡5 | 660 | 渡来心路 | 金山明彦 | 20.7 | 7 |
| 7 | 7 | ミヤビハヤブサ | 牡4 | 650 | 村上章 | 鈴木邦哉 | 2.0 | 1 |
| 7 | 8 | ミンナノユメヲノセ | 牡5 | 660 | 大友一馬 | 大友栄人 | 25.8 | 8 |
| 8 | 9 | キタサカエカイザー | 牡4 | 640 | 今井千尋 | 今井茂雅 | 3.2 | 2 |
| 8 | 10 | ジェイエクスプレス | 牡4 | 655 | 金田利貴 | 松井浩文 | 29.3 | 9 |
スタート直後、各馬は一団となって進みました。第一障害へは一番人気のホクショウサクラが先行して上がり、すんなりとクリアしました。
中間点では、4番エクレール、3番ウンカイマジック、2番キタノサカエヒカル、そして1番ホクショウサクラなどが障害を刻む展開となりました。
第二障害手前、前半47秒で進み、5番ハゴロモグルービーと4番エクレールが並びかけます。第二障害では、9番キタサカエカイザーが力をため、一気に先頭でクリアしました。
障害を降りた後、9番キタサカエカイザーが2馬身のリードを保ちます。2番手は4番エクレールが粘りますが、後方から7番ミヤビハヤブサが徐々に差を詰めてきました。
残り5〜6メートルで、キタサカエカイザーが先頭を守り切り1着入線。混戦となった2着争いは、うちから1番ホクショウサクラが上がり、7番ミヤビハヤブサ、4番エクレールを抑えて2着に入線した模様です。
なお、6番ホクセイシーマは第二障害に残り、完走できませんでした。
今回の予想は、◎キタサカエカイザー、◯エクレール、▲ホクセイシーマの3頭でした。レース結果と照らし合わせ、検証を行います。
本命のキタサカエカイザーが見事に勝利したものの、対抗・単穴が馬券圏内を逃す結果となりました。今後のレース予想の参考にさせていただきます。