2026年1月2日に帯広競馬場で行われた第4競走「佐賀野七4歳おめでとう記念(3歳)」C2クラスのレース予想と結果を速報します。
本命に推したアンペラールは惜しくも3着でしたが、レースは1番人気に推されていた6番ブレイブハートが第2障害をすんなり突破し、そのまま押し切る展開となりました。
このレースは、2026年1月2日14時25分に帯広競馬場で行われたC2クラスの競走です。出走頭数は10頭立てでした。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ディースピード | 牡3 | 540 | 長澤幸太 | 服部義幸 | 6.6 | 3 |
| 2 | 2 | サカノイジゲン | 牡3 | 540 | 船山蔵人 | 服部義幸 | 9.6 | 6 |
| 3 | 3 | ディレクティオ | 牡3 | 540 | 村上章 | 長部幸光 | 20.7 | 9 |
| 4 | 4 | ザッチカラ | 牡3 | 540 | 金田利貴 | 林豊 | 21.0 | 10 |
| 5 | 5 | ホクセイセンショー | 牡3 | 540 | 島津新 | 岩本利春 | 10.9 | 7 |
| 6 | 6 | ブレイブハート | 牡3 | 540 | 鈴木恵介 | 槻舘重人 | 3.1 | 1 |
| 7 | 7 | サクラセイリュウ | 牝3 | 520 | 中村太陽 | 小林長吉 | 7.5 | 4 |
| 7 | 8 | キタノレンザン | 牡3 | 540 | 中原蓮 | 槻舘重人 | 6.0 | 2 |
| 8 | 9 | アンペラール | 牡3 | 530 | 今井千尋 | 鈴木邦哉 | 9.1 | 5 |
| 8 | 10 | サクラキンショウ | 牝3 | 520 | 渡来心路 | 久田守 | 11.9 | 8 |
本レースでの最終的な推奨印と馬番は以下の通りです。オッズは締め切り前のものを使用しています。
| 印 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 推定オッズ |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 9 | アンペラール | 9.1倍 (5番人気) |
| ◯ | 1 | 1 | ディースピード | 6.6倍 (3番人気) |
| ▲ | 6 | 6 | ブレイブハート | 3.1倍 (1番人気) |
レースは、予想で対抗に推した6番ブレイブハート(1番人気)が、安定した登坂力を見せて勝利しました。本命の9番アンペラールは惜しくも3着という結果でした。
実況に基づき推定される入線順位は以下の通りです。
レースは10頭立てで行われました。スタート後、2番サカノイジゲン、7番サクラセイリュウ、6番ブレイブハートらが先行し、第1障害を下ります。先行集団のすぐ後ろに1番ディースピードが続きました。
第2障害の手前では、先行していた6番ブレイブハートが一旦止まる場面がありましたが、すぐに立て直し、戦闘で第2障害に挑戦。前半49秒で到着しています。ブレイブハートは第2障害をすんなりとクリアし、後続との差を広げました[実況より]。
残り30メートル地点では、6番ブレイブハートが2馬身半ほどのリードを保ち、粘りを見せます。追いすがる7番サクラセイリュウ、そして外から上がってきた9番アンペラールとの競り合いになりましたが、ブレイブハートが最後まで押し切り勝利を収めました[実況より]。
2着には7番サクラセイリュウ、3着には外から伸びた本命の9番アンペラールが入線しました。
A: 優勝したのは6番 ブレイブハート(牡3、鈴木恵介騎手、槻舘重人調教師)です。オッズ3.1倍の1番人気でした。
A: 本命(◎)に推した8枠9番のアンペラールは、外からの追い上げを見せましたが惜しくも3着という結果でした。