BCクラシック実績が決め手!フォーエバーヤングがJRA年度代表馬を確実にした理由

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ダートの王者「フォーエバーヤング」年度代表馬選出へ! 記者の支持集まる根拠を徹底分析

競馬ファンを熱狂させたダートの雄、フォーエバーヤングが、今年のJRA年度代表馬の座をほぼ手中に収めたという議論が持ち上がっています。主に海外のビッグレースで実績を積み上げた同馬に対し、「もうどの馬が勝っても上回るのは無理」と、選出を確信視する声が多数を占めています。

特に、BCクラシックでの勝利(またはそれに相当する実績)が決定打と見られており、一部からは「BCクラシックを勝った時点で決定していた」との声も上がっています。

「フォーエバーヤング」年度代表馬確定の根拠

ファンの間で「文句無し」とまで言われるフォーエバーヤングの支持の高さは、その圧倒的な海外実績に集約されます。年度代表馬選出を裏付ける主要な論点は以下の通りです。

  • 世界最高峰のダート実績: JRA所属馬が世界最高峰のダートレースで勝利を収めた(あるいはそれに準ずる好走をした)ことは、国内の芝G1を凌駕する「格上」の快挙と評価する意見が少なくありません。
  • 中央不出走でも揺るがない票: 昨年度の投票では、中央レースを一切走っていないにも関わらず、年度代表馬で19票、最優秀3歳牡馬で103票を集めており、既に記者の間で海外実績を評価する土壌が確立されていました。(出典:2024年度代表馬投票結果)
  • 芝路線の低迷: 今年の芝路線が有力馬同士で票が割れる、あるいは全体的に低調との見方があり、「芝馬が余りにも情けなさすぎる」という現状が、ダートの絶対王者への支持を強固にしています。

中央不出走でも問題なし? JRA賞選出規定と前例

フォーエバーヤングが年度代表馬となる上での最大の論点とされるのが、「JRAのレースに全く出ていない」という点です。しかし、JRA賞の選出規定は以下の通りです。

【JRA賞の選出に関しての対象レース】 JRA所属馬:JRA全レース、地方交流重賞、海外重賞

規定上、海外重賞の成績は明確に対象に含まれます。また、近年の記者投票では、過去の顕彰馬選出での議論などを経て、頭の固い老害記者が排除され、海外実績を重視する「正常化」が進んでいるとの指摘もあります。

ライバル馬の動向と今後の焦点

年度代表馬の座を巡っては、ジャパンカップ(JC)やキングジョージ(KG)、英チャンピオンSなどで活躍したカランダガンの名前や、レガレイラメイショウタバル(有馬記念次第)などが挙がっています。

  • カランダガン: JCなどの芝の大舞台で結果を残していますが、JRA賞の規定(投稿8参照)により海外レースが反映されない可能性が指摘されています。
  • メイショウタバル: 有馬記念を勝利した場合、馬主である松本オーナーの競馬界への影響力(個人馬主前人未到の2000勝達成など)を背景に、特別賞的な空気で年度代表馬に推される可能性も議論されています。

しかしながら、現時点では「JC有馬連勝してエバヤンと釣り合うくらい」との意見もあり、フォーエバーヤングの優位性は揺るがない状況です。

【参考URL】本記事の議論の元となったスレッド

本記事の議論の元となった、ファンによる熱い意見が交わされた元スレッドはこちらです。

スレッド:フォーエバーヤングの年度代表馬確定!

ヤナシ社長(旧:生成系競馬予想)

ヤナシ社長(旧:生成系競馬予想)

競馬予想家 (経験20年)

データ関連企業の社長であり、学生時代にはアルゴリズムコンテストで世界3位に入賞したAI技術者。20年以上にわたり統計解析を競馬予想に応用してきた競馬予測家でもあります。生成系AIを駆使した客観的で革新的な競馬予想を提供し、「生成AI競走馬評価」などのコンテンツを通じて、競馬をより深く楽しめるようサポートしています。

専門分野: AIを使った競馬予想。生成AIを使ったコンテンツ作成
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主な活動実績 AI競馬マスターズ2023: 3位入賞 俺プロ: 馬将認定 参考成績(中央): https://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=562 参考成績(地方): https://yoso.netkeiba.com/nar/?pid=yosoka_profile&id=562

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