【2歳戦線異状あり】ベンバトル産駒が有力馬を完封!シルバーステート産駒への厳しい声とPOG注目馬たちの動向
競馬ファンが集う掲示板では、次々と開催される2歳新馬戦や未勝利戦の結果を巡り、熱い議論が交わされています。特に話題となったのは、ビッグレッドファーム繋養の種牡馬ベンバトル産駒の鮮やかな勝利と、期待馬キッコベッロへの評価、そしてトップジョッキー騎乗馬の戦績についてです。
ベンバトル産駒がノーザンFのシルステ産駒を楽々突き放す完勝劇
とある2歳戦で、種牡馬ベンバトル(Big Red Farm繋養)の産駒が、有力視されていたノーザンファーム生産のシルバーステート産駒を相手に楽々と突き放すという衝撃的な勝利を収めました。
ビッグレッドのベンバドルに楽々突き放されるノーザンシルステwwwwwww シルステもう終わりやろこれ
スレッド投稿より
勝ち馬は自力で2分を切る好タイムで勝利し(距離は不明ながら、その勝ちっぷりから高い評価を得ています)、レース後の掲示板では、ベンバトル産駒への期待が高まると同時に、昨年の活躍から高額で取引されたシルバーステート産駒の「条件馬の現実」を嘆く声が上がりました。また、ルメール騎手が騎乗した馬がこのレースで敗れたことから、「ルメールが東京芝で負ける馬は弱い」というジンクス的な意見も再燃しています。
注目種牡馬への期待と不安:イクイノックス、レイデオロ、エピファネイア
トップサイアーの産駒動向も注目の的です。特に、引退したばかりのイクイノックス(ルメール騎乗で無双した名馬)の初年度産駒に対する期待と不安が交錯しています。過去にルメール騎手が主戦を務めた馬は種牡馬として成功しないという意見に対し、ハーツクライなどを例に出した反論もありましたが、レイデオロの現状を引き合いに出し、イクイノックスもまた「キタサン超えられない」「微妙なの詰め合わせ」になるのではないかという厳しい見方もされています。
その他の話題となった種牡馬と産駒
- エピファネイア/リオンディーズ産駒:短距離戦への出走選択に対し、「出脚が鈍いシーザリオ系には短距離は愚策」との指摘が多く、厩舎の適性判断への疑問の声が上がっています。
- フォーウィールドライブ産駒:初年度は無風だったものの、今年の活躍が目立っており、注目を集めています。
- モーリス産駒:掲示板内では「モーリスあかんなw」といった否定的な意見も散見されます。
POG界の話題馬:キッコベッロとマスカレードボール
2歳馬の能力を巡っては、POG(ペーパーオーナーゲーム)情報が頻繁に交換されています。掲示板で一時期「ダービー馬」「三冠馬」とまで騒がれたキッコベッロについては、「低レベルな新馬戦だった」「何を感じたのか不思議」など、その実力に懐疑的な意見が増加しています。
一方で、マスクトディーヴァの半弟であるマスカレードボールに関しては、「血統と調教の動き」から高い評価が与えられています。ラストクロップとなるドゥラメンテ産駒で、「キンカメ×ディープ」の黄金配合を持ち、調教での唸るような前進気勢と完成度の高さから「大物感が漂う」と断言する識者の投稿もあり、POGファンからの注目は引き続き集まりそうです。
二歳馬指数ランキング(スレッド内情報)
有志による【25年二歳牡馬/牝馬指数ランキング】も共有されており、一部の馬が話題になっています。
- 牡馬1位:キッコベッロ(93pt)
- 牝馬1位:アランカール(90pt)
- その他上位馬:べレシート、ウップヘリーア、オルネーロ、フォルナックスなど