【ジャパンカップ激震】「カランダガン強すぎワロタ」歴史的なレコード勝利が日本競馬界に投げかけた波紋
先日行われたジャパンカップで、欧州の強豪カランダガンが圧倒的なパフォーマンスを見せつけ、世界レコードを更新して勝利しました。その衝撃は競馬ファンのみならず、関係者にも大きな波紋を広げています。この記事では、レースの背景と、熱狂的な議論が交わされたネット上の声を紹介します。
世界最強馬の証明:驚異の加速ラップとレコード更新
カランダガンは、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、サンクルー大賞、英チャンピオンステークスを三連勝してJCに臨んだ、まさに世界最強の呼び声高い一頭でした。レースでは、軽い馬体重(450kg台)というデータ上の不利を跳ね除け、東京の高速馬場をものともしませんでした。
特筆すべきは、2分20秒3という驚異的なタイムでの勝利であり、さらに終盤のラップが「11.8→11.5→11.3」と加速していく中で差し切った点です。この無敵の加速力に対し、ファンからは「このラップを差しきるのは本質はこっちの馬場が向いてるんだろうな」「まさに怪物はデータをぶっ壊す」と、称賛の声が上がっています。
また、日本馬がホームで、しかも高速馬場を整備した上で「完全敗北」を喫したことに対し、「世界レコードまで更新されて馬場ガーの言い訳が通用せず欧州最強馬に日本馬が全く通用しない証拠になってしまった」といった厳しい意見も見られました。
マスカレードとの壮絶なデットヒート
ゴール前では、同じく欧州の強豪であるマスカレードとの壮絶な叩き合いを制しました。直線に向いた時点ではマスカレードがやや優位に見えたものの、カランダガンが並びかけ、そのまま首差で競り勝つという、競馬の醍醐味が詰まった見応えのある内容でした。
ファンは「マジで歴史的な好レースやったな」「今年の中央競馬で一番面白かった」と大興奮。この一戦は、「年間ベストレース」として語り継がれる可能性も指摘されています。
波紋:日本競馬のレベルと「最強馬」論争
カランダガンの勝利は、日本の競馬ファンに大きな衝撃を与え、「日本競馬は3流に格下げになった」「ここ20年の日本競馬がレベル上がってなかった証明になった」といった自国競馬の現状に対する厳しい議論を巻き起こしました。
また、過去の日本最強馬とされるイクイノックスやアーモンドアイといった馬についても議論が集中。特にイクイノックスに対しては、「カランダガンのいない時代に活躍しただけの凡夫」「凱旋門賞勝てる見込みのない馬だと確定させられた」といった、その評価を再考する声が相次ぎました。
しかし、「強い馬が来てくれたことを喜ばないとね」「JCはやっぱり強いのが来ないと面白くない」と、世界レベルのレースを日本で見られたこと自体を歓迎し、今後の日本馬の奮起に期待する前向きな意見も多く見られます。
注目される「セン馬」の力と今後の動向
カランダガンは去勢された「セン馬(騸馬)」であることも注目されています。セン馬は環境の変化に強い可能性があることや、気性が安定することで能力を発揮しやすいという側面も指摘され、今回の勝利は「玉無しがミソだな」といった、セン馬の強さを再認識させる結果となりました。同時に、この血統での去勢を惜しむ声も出ています。
ファンはすでに、カランダガンが年末の有馬記念に出走することを熱望しており、その動向に注目が集まっています。「有馬や宝塚の方が府中よりコースは向いてるやろからなあ」と、さらなる活躍への期待が高まっています。
参照元スレッド
本記事は、以下の5ちゃんねるスレッドの投稿内容を参考に作成しました。