🗓️ 2025年11月29日
2025年11月29日に行われた「東京スポーツ杯2歳ステークス(G2)」のレース結果速報です。9番人気のジャスティンビスタが見事な差し切り勝ちを収め、重賞初制覇を飾りました。2着には10番人気のアスクエジンバラ、3着には3番人気のゴーイントゥスカイが入り、波乱の決着となりました。当日のレース展開と全出走馬の着順を詳しく解説します。
来年のクラシック戦線を占う重要な一戦「東スポ杯2歳ステークス」は、直線での激しい追い比べの末、外から鋭く伸びたジャスティンビスタが勝利を掴みました。
🥇1着:8番ジャスティンビスタ(北村友一)
🥈2着:3番アスクエジンバラ(岩田康誠)
🥉3着:10番ゴーイントゥスカイ(荻野極)
勝ち時計は 2分0秒4 でした。
スタートが切られると、内枠からネッタイヤライが好スタートを決め、レースを引っ張る展開に。1番人気に支持されたバルセシートは後方からの競馬を選択しました。前半1000mの通過タイムは1分0秒と、平均的なペースでレースは進みます。
勝負所の第4コーナーから直線に入ると、逃げたネッタイヤライに後続が殺到し、横一線の攻防に。直線半ばでゴーイントゥスカイが一旦は先頭に躍り出ましたが、その外からジャスティンビスタが力強く伸び、ゴール前で差し切り勝ち。内からはアスクエジンバラも食い下がり、2着を確保しました。
| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 厩舎 | 単勝オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 8 | ジャスティンビスタ | 牡2 | 56.0 | 北村友 | 吉岡 | 27.5 | 9 |
| 2 | 3 | 3 | アスクエジンバラ | 牡2 | 56.0 | 岩田康 | 福永 | 49.0 | 10 |
| 3 | 8 | 10 | ゴーイントゥスカイ | 牡2 | 56.0 | 荻野極 | 上原佑 | 6.1 | 3 |
| – | 1 | 1 | ネッタイヤライ | 牡2 | 56.0 | 松山 | 矢作 | 56.5 | 11 |
| – | 2 | 2 | カラペルソナ | 牝2 | 55.0 | プーシャン | 斉藤崇 | 7.6 | 4 |
| – | 4 | 4 | メイショウソラリス | 牡2 | 56.0 | 武豊 | 角田 | 23.0 | 7 |
| – | 5 | 5 | ロックターミガン | 牡2 | 56.0 | 鮫島駿 | 石坂 | 11.9 | 6 |
| – | 6 | 6 | バルセシート | 牡2 | 56.0 | Cデムーロ | 松下 | 2.2 | 1 |
| – | 6 | 7 | サトノアイボリー | 牡2 | 56.0 | 団野 | 杉山晴 | 11.6 | 5 |
| – | 7 | 9 | フリーガー | 牡2 | 56.0 | 坂井 | 矢作 | 23.7 | 8 |
| – | 8 | 11 | ウイナーズナイン | 牡2 | 56.0 | 西村淳 | 小栗 | 5.6 | 2 |
サートゥルナーリア産駒のジャスティンビスタは、新馬戦に続く無傷の2連勝で重賞タイトルを獲得。高いポテンシャルを示し、来年のクラシック戦線に向けて大きく名乗りを上げました。
10番人気という低評価を覆し、見事2着に好走。内からしぶとく脚を伸ばす競馬で、今後の成長が楽しみになる一頭です。
圧倒的な1番人気に推されたバルセシートですが、今回は後方からの競馬で持ち味を発揮できませんでした。巻き返しを期待したいところです。
2025年の東スポ杯2歳ステークスの優勝馬は?
9番人気のジャスティンビスタ(騎手:北村友一)です。勝ちタイムはどのくらいでしたか?
勝ちタイムは2分0秒4でした。上がり800mは47秒9、上がり600m(3ハロン)は35秒6です。1番人気のバルセシートは何着でしたか?
1番人気に支持されたバルセシートは、今回は上位入線を果たすことはできませんでした。詳細な着順はJRAの公式発表をご確認ください。