【東京2R】グランアレグリアの初仔、グランマエストロが再びの苦戦

この日、東京競馬場2Rで注目を集めたのは、桜花賞馬レジネッタの血を引く良血ラプランセスと、偉大な母グランアレグリアの初仔グランマエストロの対決でした。

特に、エピファネイア産駒のグランマエストロは単勝人気を集めましたが、結果は惜しくも2着。ファンからは「弱すぎる」「ワンペース」といった辛辣な声が上がりました。

「絶好の手応えでジリリリリで負けて草」(スレッド内コメント)

鞍上のルメール騎手も「引っかかった。1400メートルでも。あまり切れない、ジワジワの馬です」とネガティブなコメントを残しており、陣営が期待する中距離路線への課題が浮き彫りとなりました。クラブ馬として高い期待を背負う同馬の、今後のローテーションに注目が集まります。

【新馬戦】レイデオロ産駒が快挙!母父キズナ産駒初の芝新馬勝ち

新馬戦では、新興勢力の活躍が目立ちました。特に注目を集めたのは、レイデオロ産駒の勝利です。この勝利馬は、新馬勝ち・2歳勝ち・芝勝ちの全てが母父キズナ産駒として初という快挙を達成しました。

ファンからは「レイデオロとは思えないキレ」「母父キズナのキレ味いいね」と、種牡馬レイデオロ産駒らしからぬ、鋭い末脚が評価されました。この馬はノーザンファーム生産育成であり、母父キズナの産駒の中でも良質な繁殖牝馬を付けられた初期の成功例として、今後の母父キズナの評価を左右する一頭となりそうです。

新種牡馬・新興母父の動向:モーリス、エピファネイア、キタサンブラック

その他の種牡馬・母父の話題としては、以下の点が議論されました。

  • モーリス: 新馬戦での勝ち上がり率が好調で、この日も新馬勝ちを収めました。母父ディープインパクトとのニックス(相性の良さ)についても話題に上り、「余ってる母父ディープ押し付けてもとりあえず勝ち上がってくれるのありがたい」と、その優秀さが再確認されています。
  • エピファネイア: 短距離(1400mなど)での牡馬の成績が振るわず、ローテーションの不適切さが指摘されました。「エピファ産駒は出脚あまり無いから位置取りにくいんだよな そこを分かってないのに短距離多頭数出すから負ける」といった、適距離・適性距離に関する議論が深まりました。
  • キタサンブラック: 未勝利戦での不振が際立ち、「相変わらず酷いな ゴミにも程がある」と厳しい評価が続出。高額で取引された馬の馬券外への沈みが、ファンの間で大きな話題となりました。

2歳戦線はまだまだ序盤。注目馬たちがどのような成長を見せるのか、今後の動向から目が離せません。


参考スレッド情報

スレッドタイトル: 2歳総合★1

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