2025年のジャパンカップ(JC)は、競馬ファンにとって忘れられない、まさに「情報量が多すぎる」一戦となりました。外国馬カランダガンが世界レコードを樹立して圧勝した裏で、スタート直後からゴール後に至るまで、前代未聞の出来事が多発。スレッドは終始、興奮と混乱の渦に包まれました。
レースは序盤からセイウンハーデスがハイペースを刻み、日本の強豪馬たちも力を試される厳しい展開となりました。その中で、外国馬カランダガンが他馬を圧倒し、驚異的なタイムで勝利を収めました。
カランダガンのレコード樹立以上に、ファンを騒然とさせたのはレース中に多発したアクシデントでした。
最初の波乱はスタート直後でした。有力馬に騎乗していた川田将雅騎手がまさかの落馬。この時点で、レースの雲行きは怪しいものとなりました。スレッドでは「スタート直後の川田」が早速話題のトップに挙げられています。
さらに混乱を極めたのがゴール後の出来事です。上位に入線した馬に騎乗していたクリストフ・ルメール騎手と戸崎圭太騎手が、馬場上で下馬する事態となりました。この異常な状況により、検量への到着が大幅に遅れ、確定にも影響が出ました。
レース後には、活躍した馬たちの状態も懸念されました。特にマスカレードボールについては「マスカレードボール故障してるよこれ」「マスカレードボール脚を折られて馬運車」といった情報が流れ、安否を気遣う声が多数を占めました。
また、シンエンペラーの進路妨害疑惑についても「シンエンペラーがっつり挟まれてんのになんで審議にならんのや」といった不満の声が上がりましたが、審議対象とはなりませんでした。
これほどの情報量が詰まったレースだけに、実況にも注目が集まりました。フジテレビの実況アナウンサーが「いろんなことがありましたが」と嬉しそうにコメントしたことに対し、「フジの実況がいろんなことがありましたがって嬉しそうだったのは草」という感想が。また、「同着まである!」という叫びがファンの間でミーム化するなど、レースの話題は尽きませんでした。
スレッドの結論として、「楽しすぎるなんだこのレース」「面白かった 歴史に残るJCだった」と、記録ずくめでカオスな展開が、ファンにとっては最高のエンターテイメントとなったことが伺えます。
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