【ジャパンカップ2025】情報量が多すぎ!世界レコード樹立の裏で多発した「カオス」を徹底解説
2025年のジャパンカップ(JC)は、競馬ファンにとって忘れられない、まさに「情報量が多すぎる」一戦となりました。外国馬カランダガンが世界レコードを樹立して圧勝した裏で、スタート直後からゴール後に至るまで、前代未聞の出来事が多発。スレッドは終始、興奮と混乱の渦に包まれました。
驚異の世界レコード!カランダガンの圧勝
レースは序盤からセイウンハーデスがハイペースを刻み、日本の強豪馬たちも力を試される厳しい展開となりました。その中で、外国馬カランダガンが他馬を圧倒し、驚異的なタイムで勝利を収めました。
- スレッド内でも「世界レコードだってよ マジ情報量多すぎw」と驚きの声が上がり、東京競馬場の芝2400mのレコードを大幅に更新する圧巻のパフォーマンスでした。
- そのカランダガンについては、「チンコが無いカランダガン」といった投稿も見られ、性別や繁殖に関する特異な情報も話題の一端となりました。
- また、レース中、空馬となったアドマイヤテラも驚異的なタイムで走破し、「アドマイヤテラの世界レコードも忘れるなよ」といった声も上がりました。
スタート直後からゴール後まで…多発したアクシデント
カランダガンのレコード樹立以上に、ファンを騒然とさせたのはレース中に多発したアクシデントでした。
スタート直後の川田将雅騎手落馬
最初の波乱はスタート直後でした。有力馬に騎乗していた川田将雅騎手がまさかの落馬。この時点で、レースの雲行きは怪しいものとなりました。スレッドでは「スタート直後の川田」が早速話題のトップに挙げられています。
ゴール後の大混乱:ルメール騎手と戸崎騎手の下馬
さらに混乱を極めたのがゴール後の出来事です。上位に入線した馬に騎乗していたクリストフ・ルメール騎手と戸崎圭太騎手が、馬場上で下馬する事態となりました。この異常な状況により、検量への到着が大幅に遅れ、確定にも影響が出ました。
- 戸崎騎手については、地面に座り込む姿が話題となり、「例の土下座戸崎」「日本を代表して土下座謝罪の戸崎」といった投稿も寄せられました。
- ルメール騎手は勝ち馬の騎手とグータッチをした直後に馬場にいる姿が目撃され、多くのファンが困惑しました。
- この一連の事態により、スレッドには「戸崎なにがあったんや」「ルメと戸崎は何があったのか」といった心配や困惑の声が多数上がりました。
故障の懸念と審議の議論
レース後には、活躍した馬たちの状態も懸念されました。特にマスカレードボールについては「マスカレードボール故障してるよこれ」「マスカレードボール脚を折られて馬運車」といった情報が流れ、安否を気遣う声が多数を占めました。
また、シンエンペラーの進路妨害疑惑についても「シンエンペラーがっつり挟まれてんのになんで審議にならんのや」といった不満の声が上がりましたが、審議対象とはなりませんでした。
「歴史に残るJC」を彩った実況と評価
これほどの情報量が詰まったレースだけに、実況にも注目が集まりました。フジテレビの実況アナウンサーが「いろんなことがありましたが」と嬉しそうにコメントしたことに対し、「フジの実況がいろんなことがありましたがって嬉しそうだったのは草」という感想が。また、「同着まである!」という叫びがファンの間でミーム化するなど、レースの話題は尽きませんでした。
スレッドの結論として、「楽しすぎるなんだこのレース」「面白かった 歴史に残るJCだった」と、記録ずくめでカオスな展開が、ファンにとっては最高のエンターテイメントとなったことが伺えます。
参考URL
本記事の元となったスレッドのURLは以下の通りです。
- スレッドURL: ジャパンカップの情報量が多すぎてワロタwwwwwwwwwww