2歳ダート路線の重要な一戦として注目を集めたカトレアステークス(東京ダート1600m)。今年は、互いに無傷の連勝で駒を進めてきたサトノボヤージュとマグナヴィクトルの2強対決ムードで、レース前からスレッドは大いに盛り上がりました。「今年の2歳戦で一番ハイレベルな一戦」との声も挙がる中、栄冠を手にしたのはどの馬だったのでしょうか?
レースは、期待された2強の一角、サトノボヤージュが堂々たる勝利を収めました。戸崎圭太騎手のエスコートで、キャリアの浅い2歳馬ながら1kgの斤量増をものともせず、見事なパフォーマンスを披露。掲示板では「1kg重くてこれは強いな」「戸崎が評判馬で勝つとは」と、その実力を評価する声が多数上がっています。特に田中剛厩舎のダートへの強さに、改めて注目が集まる結果となりました。
この勝利により、サトノボヤージュはダート路線でのトップランナーとしての地位を確固たるものにしました。早くも掲示板では「サウジ直行だな」と海外遠征の可能性に言及する声も出ており、今後のローテーションに大きな期待がかかります。
一方で、もう一頭の主役であるマグナヴィクトルは、まさかの4着と掲示板を逃す形となりました。川田将雅騎手とのコンビで期待された一戦でしたが、コメント欄では「マグナヴィクトル弱過ぎワロタ」「情けない負け方」と厳しい声が飛び交いました。人気の集中した馬の敗北は、馬券的にも大きな波乱を呼び、「単勝組は難逃れたが中途半端な人気圏で馬連や馬単買ってた連中を根こそぎ殺ってく」というコメントがレースの難しさを物語っています。
敗因については、「東京合わんな」「芝馬なんじゃなかろうか?」など、適性に関する議論が起こっています。また、終始ドライな馬場コンディション(カラカラ)も、若駒には厳しく、スタミナが求められる展開になったことも影響した可能性が指摘されています。
今回のカトレアSの結果を受けて、スレッド内ではレース全体のレベルについても様々な意見が交わされました。「時計も上がりもしょぼいなレベル高くない」といった声がある一方で、「結局2歳の強い馬は東京ダートに集まる流れだな」と、本レースの重要性を再認識するコメントもありました。特に、勝ち馬サトノボヤージュについても「マイル長いな」といった距離適性を危惧する声があり、今後の活躍の場は短距離戦になるのか、それとも経験を積んで距離を克服するのか、引き続き注目が集まります。
また、人気薄で2着に激走した馬の血統(父ダノンレジェンド、母父フリオーソ)に「良い味出してる」と注目が集まるなど、レース結果だけでなく、今後のダート血統のトレンドを探る上でも興味深い一戦となりました。