【今週の競馬】中山金杯2024注目馬とオッズの妙味を徹底分析

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[今週の競馬]中山金杯 2024 注目馬紹介

2024年の中山金杯で、一攫千金を狙うならオッズの妙味に着目するのが鍵!人気馬ばかりに注目が集まる中、実は隠れた実力馬が潜んでいることも。 本記事では、データ分析とnetkeibaの情報をもとに、中山金杯 2024で「オッズの妙味」がある馬を徹底解説します。

中山金杯とは?

中山金杯は、毎年1月5日に中山競馬場で開催されるGⅢレース。芝2000mで行われ、4歳以上の馬が出走できます 。新年最初の重賞レースとして、競馬ファンから高い注目を集めています。  

歴代の勝ち馬には、後にGⅠで活躍する馬も多数輩出しており、レベルの高いレースとしても知られています。 また、中山競馬場の特徴である急坂を2回駆け上がらなければならないタフなコース設定も、レースをよりエキサイティングなものにしています。

2024年 中山金杯 出走馬とオッズ

馬名オッズ
ホウオウビスケッツ2.7
クリスマスパレード4.7
シンリョクカ7.1
リカンカブール12.2
ボーンディスウェイ14.8
アルナシーム26.2
ショウナンアデイブ28.6
マイネルモーント28.9
パラレルヴィジョン30.7
エアファンディタ31.7
シルトホルン35
バラジ45.5
ラーグルフ47.5
ジェイパームス51
ディオスバリエンテ52.4
ギャラクシーナイト54.8
レガトゥス65.9
カラテ66.2
グランスラムアスク76.5
アドマイヤビルゴ134.6
セイウンプラチナ143.9
シーズンリッチ162.9
アケルナルスター170.7
カレンシュトラウス265.3

オッズの妙味とは?

オッズとは、その馬がレースに勝つ確率を数値化したもの。オッズが高いほど勝つ確率は低く、配当も高くなります。「オッズの妙味」とは、実際の勝つ確率よりもオッズが高く設定されている馬のこと。つまり、「穴馬」ともいえます。

例えば、単勝オッズ10倍の馬に100円賭けて的中した場合、10倍×100円=1000円の払い戻しを受け取ることができます。 もし、この馬の実際の勝つ確率がオッズ通り10%(1/10)よりも高いと判断できれば、積極的に賭けることで高いリターンを得られる可能性が高まります。

妙味馬を見つけるポイント

妙味馬を見つけるポイント説明
過去レースの成績着順だけでなく、レース内容(上がりタイム、位置取りなど)やコース適性、対戦相手などをチェックすることで、馬の実力をより正確に把握できます。
血統中山競馬場との相性や、距離適性などを考慮します。 特に、中山金杯ではノーザンダンサー系とミスプロ系との組み合わせ、ニジンスキー系との組み合わせが好走傾向にあります。
調教近走の調教内容やタイムをチェックすることで、馬の仕上がり具合や状態を把握できます。
騎手騎手の技量や馬との相性も重要です。 相性の良い騎手であれば、馬の能力を最大限に引き出すことができます。
枠順有利な枠順かどうかを考慮します。 中山競馬場の芝2000mは、スタート直後が下り坂で、内枠の馬が有利とされています。

 

中山競馬場の攻略ポイント

中山競馬場は、最後の直線が急坂になっていることが特徴です。そのため、直線一気で差し切ることは難しく、先行力やスタミナが重要となります 。 また、小回りコースであるため、コーナーでの立ち回りが上手い馬や、内枠からロスなく立ち回れる馬が有利となります。  

中山金杯 2024 妙味馬候補

妙味馬候補①:リカンカブール

想定人気: 10番人気前後

オッズ: 40倍前後

妙味ポイント:

  • 中山金杯はリピーターレースとしても知られており 、2023年の覇者であるリカンカブールは今年も有力候補の一角です。  
  • 中山競馬場を得意としており、コース適性は抜群。過去には重賞レースであるオールカマーでも好走しています 。  
  • 前走のチャレンジカップでは5着と敗れたものの、勝ち馬とは0.3秒差と僅差。展開次第では巻き返しは十分可能 。  
  • 鞍上の津村明秀騎手は、中山金杯で過去に好騎乗を見せていると評判です 。騎手との相性も良く、2023年の同レースを制した時と同じコンビで挑みます 。  

近走のレース成績は以下の通りです。

  • 2024年11月30日 チャレンジカップ(GⅢ) 5着  
  • 2024年11月3日 アルゼンチン共和国杯(GⅡ) 4着  
  • 2024年9月22日 オールカマー(GⅡ) 9着  

妙味馬候補②:ボーンディスウェイ

想定人気: 12番人気前後

オッズ: 50倍前後

妙味ポイント:

  • 中山競馬場での安定感は抜群で、2022年、2023年と常総ステークスを連覇しています 。  
  • 2024年も常総ステークスを勝利し、3連覇を達成。重賞での好走経験こそ少ないものの、近走の充実ぶりは目を見張るものがあります 。  
  • 血統背景にも注目。父ハーツクライは、産駒がこの時期から本格化することが多い 。  
  • 鞍上は、2024年の常総ステークスでも騎乗した田口貫太騎手。継続騎乗でさらなる前進に期待 。  

近走のレース成績は以下の通りです。

  • 2024年12月7日 常総ステークス(OP) 1着  
  • 2024年11月30日 チャレンジカップ(GⅢ) 9着  
  • 2024年6月22日 江の島ステークス(3勝クラス) 1着  

妙味馬候補③:ラーグルフ

想定人気: 15番人気前後

オッズ: 80倍前後

妙味ポイント:

  • 2年前の中山金杯の覇者。当時も人気薄での勝利だったように、ここでも一発の可能性を秘めています。
  • 陣営は「状態としては2年前よりいい」とコメントしており 、仕上がりは万全です。  
  • 中山金杯では、過去3年の勝ち馬全てがリボー系のクロスを持っているというデータがあり 、ラーグルフもこの条件に合致する。  
  • 鞍上は、2023年の同レースでも騎乗した菅原明良騎手。継続騎乗で、人馬一体となった走りに期待。

近走のレース成績は以下の通りです。

  • 2024年11月30日 チャレンジカップ(GⅢ) 14着  
  • 2024年10月27日 天皇賞(秋)(GⅠ) 17着  
  • 2024年9月22日 オールカマー(GⅡ) 10着  

中山金杯 2024 不利馬チェック

netkeibaの「前走解説 不利馬チェック!!」 によると、以下の馬は前走で不利な状況にあり、本来の実力を発揮できなかった可能性があります。  

  • ホウオウビスケッツ :前走の天皇賞(秋)では、スタート直後にやや内へヨレてしまい、その後もしばらくは行きたがるような素振りを見せていたとのこと。  
  • ボーンディスウェイ :前走のチャレンジカップでは、道中不利を受けて後方からの競馬になったとのこと。  

2024年 中山金杯 予想

本命: リカンカブール

対抗: ボーンディスウェイ

単穴: ラーグルフ

連下: ホウオウビスケッツ、クリスマスパレード

まとめ

2024年の中山金杯は、実力馬が揃いながらも、波乱含みのレースとなりそうです 。人気馬だけでなく、オッズの妙味がある馬にも注目することで、高配当をゲットできるチャンスが広がります。 ぜひ本記事を参考に、中山金杯 2024の予想を楽しみ、的中を目指しましょう!  

※この記事は、2023年12月30日時点の情報に基づいています。最新の情報は、必ずご自身で確認してください。

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